病院から手紙が来るとドキドキして封を開けます。
今回のは手術した病院の薬局からで、手術後の痛み止めの請求でした。
ibuprofenとoxycodoneで総額なんと3ドル79セント!!
保険会社がいくら負担してくれたのかは請求書には書いてなかったので不明ですが。
しかし、こんなに安く強力な痛み止めが手に入ってしまうのか、と思うとちょっと怖かったりもします。もちろん、医師の処方箋は必要なのですが、アメリカではoxycodoneを含むオピオイド依存が大きな問題になっています。
病院でもオピオイド依存にならないための注意書きを持たされたし、ナースにもくれぐれも乱用しないようにと言われました。
強い痛みを持つ人が、痛み止めにしか頼れないんだとしたら、そしてこんなに安く入手できるんだとしたら、依存しちゃうのは止めようがないのかもしれない。実際に、ものすごーく効くし。痛み止めがなかったら手術当日の夜は眠れなかっただろうな、と思うし。
依存してしまう前に、痛みのマネージメントできるような仕組みがあればいいのに。鍼治療とか気功とかサポートグループとか?
などど、ガラにもなく社会派っぽく語ってみました。
痛み止めを飲まなくても生活できることに感謝して。