京都の夜 | ちいの日記

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日々の出来事を書いています。

伏見稲荷大社には、四つの狛犬ならぬ狐がいました。





こちらは鍵をくわえた狐。

由来は諸説あるようですが、稲荷大社が五穀豊穣の神であることから、米倉の鍵と言われているようです。



こちらは、玉をくわえた狐。

玉は神の霊力を象徴しているそうです。

玉=稲穂の霊魂とされており、前の鍵と同じように重要なものだとか。




境内の自販機にもこんなプリントが施されていました。







薄暗くなってきたので、最寄りの稲荷駅から電車で、京都駅に戻ります。









高齢の母と一緒なので、あまり歩かず、伊勢丹の上層階で晩ご飯を食べました。

いろいろあって悩みましたが、お寿司にしました。

私は生魚は好きではないんですが、ここのお寿司はとても美味しかったです!








梅酒をロックでいただき、ほろよいです照れ




デザートは、わらび餅。




食事の後は、駅を少し散歩。















ゆったりとした時間を過ごせました。


このあとは、ホテルに戻りプリンを食べました。

(カロリーオーバー笑)




次の日は、近くでのんびりします。