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STC Automobileのブログ

名古屋市の逆輸入車・アメリカ車販売店STC AutomobileのK店長を中心に、スタッフが綴るブログです。

今日と明日はSTCオートモービルのある愛知県名古屋市では名古屋祭りがおこなわれます。

当社周辺では大きな交通規制等はありませんし、名古屋高速六番北出口からすぐ着きますので安心してご来店下さい。


それで、今日のうんちくは、「レクサスRX」でいきます。


当社のある愛知県は織田信長と並ぶ天下取りの「トヨタ」のおひざもとです。

そのため、周辺を走るクルマもトヨタのクルマが多いです。

また、お客様でもトヨタ関連企業にお勤めの方も多いのも事実です。


で、愛知県内のクルマヒエラルキー(ピラミッド型階層社会≒カースト制度)の最上級層に君臨するのは、ベンツでもマイバッハでもなく、「トヨタ・センチュリー」であると勝手に解釈しています。

愛知県内でセンチュリーに乗るということは、「自分がトヨタもしくは関連会社の重役であり、愛知県に貢献している社会的に地位の高い人物である」ということを、言わずもがな訴えているということです。

その2番手に来るのが「レクサスLS」です。

値段はセンチュリーと変わらないですが、やはりセンチュリーはあくまでもショーファードルフィンであり、運転手付きで乗るクルマですが、LSは自らハンドルを握る事が出来る最上級層のクルマです。


しかし、この「レクサス」というブランドの確立と、SUV車の最近の台頭により、愛知県内のクルマヒエラルキーの大幅な番狂わせが起こっています。


最近のクロスオーバーSUVは、高級車でありながらカジュアル感もある一挙両得的なクルマとなりました。

その代表格が「レクサスRX」(≒ハリアー)です。


元々アメリカではハリアーはレクサスブランドのクロスオーバーSUVとして開発されました。

このSUVブームにあいまって日本でもその人気の高さは抜群で、現在発売されている2代目(30系)ハリアーはアメリカ本国ではフルモデルチェンジしたのにもかかわらず現在も販売されている非常に人気の高いモデルです。


そんなこんなで大人気のこのクルマですが、このクルマの存在が、愛知県内におけるクルマヒエラルキーの崩壊を始めたような気がします。


先ほども述べた通り、一番上がセンチュリー 二番目がLSときます。

じゃあ3番目は?と聞かれると非常に難しくなります。

レクサスブランドが浸透する前であれば、間違いなくクラウンマジェスタでした。

ある程度の年齢層では、これはそのまま通用しますが、世間的にはレクサスエンブレムの方が、クラウンの王冠エンブレムより格上になったのではないかと肌で感じます。


弊社で頑張るペプ山も(最近ブログで登場しませんが元気です)たまにクルマの入替等で商品車に乗って帰ることがありますが、どんな車種のレクサスで帰っても嫁&母親に「レクサスや!!」と言われるようです。

また、うちの唯一の女子社員ストーンブラックも「レクサス」には一目を置いているようです。


クルマヒエラルキーにおける女性の意見は、非常に重要な問題です。

トヨタが威信をかけて築き上げたレクサスブランドは、登場後10年足らずで、50年続く王冠(クラウン)の座を奪ったと言っても過言ではないでしょう。



そこで今回当社に入った入庫車のレクサスRXですが、これはもうクルマヒエラルキーの番狂わせなクルマです。

日本におけるハリアーの人気っぷりは先ほども述べました。

そのハリアーにレクサスならではの高級装備を注ぎ込み、レクサスブランドの商品として日本以外で販売されたのがこのRXです。

Lエンブレムが付けば、今やクラウンより格上となるのは先ほども述べました。

ハリアーの良さをさらに引き延ばし、高級車ブランドレクサスの顔を持つそのクルマはやはりクルマヒエラルキーの上層部を担うクルマであるのは間違いありません。

最近はエンブレムチューンでハリアーにレクサスエンブレム付ける人も多いですが、やはり本物は違います。

さらに今回の入庫車RX400hは、そりゃあもう、愛知県におけるクルマヒエラルキーの上層部のなかでもさらにワンランクアップ間違いないクルマです。


長々としょ~もないうんちくを書いていますが、単なるバッチチェンジにしか見えないかもしれませんが、意外とレクサスのエンブレムは、女子に対する影響力は高いと言えます。

ちょっと前のモテ車 のときにはあえて出しませんでしたが、このクルマに乗っていると、きっと「業界人」っぽく見られると思います。

「ハリアーかと思ったらレクサスでしかも左、この男きっとトヨタ関係のしかもかなり上層部に居る人かもしれない」と勝手に思ってくれます。

愛知県女子におけるトヨタ男子のブランドは、今や死語になった3高以上の階層であると言っても過言ではありません。

「私の彼氏トヨタ関係で~」と一言言えば、親も安心、友達にも自慢できます。


え~どんどん話がレクサスRXがズレましたので軌道修正

で、入庫車の紹介


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こっちがRX400h


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こっちがRX330


間違い探しみたいですが、まず


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↑400h↓330
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ホイルが違います。



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フォグも違いますし、グリルもテールも変わります。


きりがないので違いは実車を良く見て下さい。


で、
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自慢のハイブリッドシステム

高燃費と静粛性と独特の加速感はこのクルマならではです。


静かな車内で


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マークレビンソンオーディオ♪はレクサスならではの高級装備です。


全国的に見てもこの稀少なクルマ

STCオートモービルで好評取り扱い中です。


人気商品に付きお急ぎください。




で、今日のブログで何が言いたいかっちゅうと、レクサスRXはモテます!!


以上


K店長


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この高級感あふれるボンネットマスコット



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威風堂々のフロントグリル



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高級ソファさながらのリアシート



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アメ車と言えば「ベンコラ」



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キャデラックコンコース 97y後期モデル ワンオーナー記録簿付き88万円あります。


この前のSRXは あっちゅうまにSOLDですが、ほぼ同時に入庫したコンコース、個人的にお勧めです。


このコンコース、本国アメリカではDEVILと呼ばれています。

DEVILは日本語読みでデビルと読まれるので、悪魔のイメージがあるので見合されたとか何とか大人な事情があるようですが、DEVIL=コンコースです。


1996年のフリートウッドの消滅以降、FFプラットフォームのフルサイズセダンの屋台骨を背負う形で登場した97yモデルのDEVILは、セビルと同じプラットフォームを使いながらもいい意味での「キャデラックらしさ」を持つモデルだと思います。

同時期のセビルは欧州車やレクサスを意識し、割としっかりとした足回りでしたが、このコンコースは「いい意味で」アメ車らしいやわらか足回りです。

そのため、高速道路を100km/hから120km/hでのんびり走るにはこれほど快適なクルマは無いと思います。

(好き嫌いははっきりしますが・・・。)

もちろん、このクルマで峠を走るのはご法度です。

ふわんふわんの足回りとあいまいなブレーキタッチ、ダラダラとしたシフトなど、決して峠を走ろうなんて気は起りません。

セビルであれば、ゴルフ場に向かう山道をぶっ飛ばしていけると思いますが、このクルマでそんな事を望んではいけません。

しかし、このユルさは、やはりこの時代のアメ車独特の物で、そんなBUDな部分も含めて「ええクルマ」やと思います。


それに、このモデルから搭載されるノーススター32Vは意外と燃費がいいのも魅力です。

このクルマのおいしい領域(法定速度+α)で走っていると、リッター10km以上走れます。

もちろん街中での燃費は落ちますが、ちょっと道がすいた郊外にお住まいの方であれば、リッター6kmぐらいは走れちゃうと思います。


こんなクルマは日本じゃ作れないと思いますし、やれ燃費だとか、経済性だとかその辺の事を考える賢い人たちには見向きもされないクルマですが、この独特の「ユルさ」加減は一度味わうと忘れられないシ○ブみたいなもんです。

ただ、このクルマで間違ってもさっきでたキーワード(シ×ブ)をスーツ着てサングラスして呟いては行けません。

何かと勘違いされてK察に連行されます。


話それまくりですが、K店長はキャデラック好きなんで、いいことばっかり書いてますが、お値段も非常にこなれてきたし、なかなか綺麗なクルマも少なくなってきたので、お勧めです。



K店長


2ドアクーペが絶滅危機種に指定されました!!


嘘ですが、最近新型の2ドアクーペって日本で発表されましたかねぇ・・・


生活感漂うミニバンと燃費のいいエコカーと、維持費の安い軽自動車しか発表されてない気がします。

非常につまらない世の中になってしまいました。


わたしはクーペが好きです。

スタイリッシュで、快適で、そこそこ速くてそれなりに人も乗れる。

贅沢大人の乗り物っていうイメージが凄くいいと思うんですが、そんな2ドアクーペが日本、いや、世界的に見ても絶滅の危機に迫られています。


非常に残念です。


日本を誇る最高級クーペもひっそりと今年の7月生産終了しました。

レクサスSC430 (≒トヨタ ソアラ)です。






1980年 日本を誇るスペシャリティクーペが登場しました。

2800ccツインカム デジタルメーター タッチパネルエアコンetc

全てにおいて当時のトヨタの持つ技術の集大成がソアラでした。


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始めてTEMSが装着されたのもこのクルマからです。

リミッターカットだけで180kmオーバーまでスピードが出て、ようやくドイツのアウトバーンを走れるようになった日本を代表するクーペでした。


キープコンセプトで1986年2代目が登場


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誰もがわかる「ソアラ」のデザインで、日本がバブルに向けて踊り始めたころ販売されました。

よりスポーティーな2.5リッターのツインターボや、Wウィッシュボーンの足回り等で、より高速での快適性や走りの面で熟成されたヒットモデルとなりました。

また、モデル後期では、今のSCの流れをくむ格納式メタルトップを備えた「エアロキャビン」が限定で発売され、人気を呼びました。


で、91年のフルモデルチェンジ


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個人的には「ウナギソアラ」って呼んでます。

バブル崩壊と時を同じくして国内需要も落ち始めたころです。

今までソアラは国内モデルとして生産していましたが、トヨタが構築し始めた高級車ディビジョン「レクサス」ブランドのクーペとして、アメリカでデザインされたのが、この3代目ソアラ≒レクサスSCです。

今までの直線的なデザインからうってかわって曲面を多用したスリークなボディラインは賛否両論ありましたが、世界に向けた高級2ドアクーペとして登場。

日本ではデザインが受けなかったのか、もしくは景気が低迷し始めたからなのか今までのモデル程販売は進まなかったのですが、アメリカでは評価も高く、レクサスブランドの構築に役立ちました。


で、ここからが入庫車紹介!!
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2007yモデル SC430 ペブルビーチエディション!!


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アメリカの名門リゾート「ペブルビーチ」とレクサスのWネームっ中のは以前の記事に書きました

以前のモデルは前期モデルでしたが、今回のは後期です。

世界に誇る今は亡き高級2ドアクーペ。


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2人の為の室内は快適で、マークレビンソンが奏でるサウンドはルーフを閉じればリスニングルーム状態。


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全天候無敵(意味不明)のメタルルーフは僅か15秒ほどでオープン⇔クローズに早変わり。


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トップを閉じてもスタイリッシュなこのフォルム。


欲しい・・・

ちょっと高いけど

やっぱ欲しい・・・


あ~、ど~しよ~・・・


え~、ものすごいアクセスいいやん(GOO&カーセンサー)

だれか買っちゃうの~?

みんな狙ってるの~?


う~ん、458万円!!


欲しい・・・



欲しス~ッ!!!





K店長