以前にも書きましたが個人的に
キャデラック
は好きです。
アメリカ~ンセレブリティの代名詞と言えばキャデラック!!
そう信じています。
VIVA USA!!
意味もなく叫んでしまいそうです。
キャデラックと言えば、でかいV8エンジン、やたらでかいボディ、暑苦しいまでの厳ついグリル、Wクッションのホカホカソファ&バーガンティの内装、893、抗争、カチコミ、ドンパチって思い浮かべる人、、、昭和に帰って下さい。
(そんなんもすきやけど)
90年代後半(97年のノーススターエンジン積んだ頃のセビルぐらいから)キャデラックは、アメリカの、アメリカ人による、アメリカ人の為の高級車から、世界の高級車へと昇華しました。
例えばクラウン・セドリック(今は消滅)は、日本人の、日本人による、日本人の為の高級車で、多くのモデルは輸出されていませんでした。
同様にキャデラックもアメリカ以外の国で売る気なんて無かったと思います。
しかし、90年代の後半に入り、アメリカの景気も悪くなり、GMもワールドワイドに商売始めなアカン!!って思って大幅なモデルチェンジを行いました。
それまで長く使っていたOHVエンジンをすて、セダン系のほとんどの車種がDOHCのエンジンを積み、V8でも5リッターを切るモデルが増えてきました。
また、フリートウッドも消滅し、アメリカらしさが薄れて行ったような気がしました。ちょっと寂しい
しか~し、以前にも紹介したエスカレードを始め、高級車=セダンから高級車=SUVという方程式が出来たころ、キャデラックが送り出したのがこのSRXです!!
2003年モデルから生産されているこのモデルは、「クロスオーバーSUV」(BMW・X5 ベンツ・ML レクサス・RX インフィニティ・FXなど)のキャデラックからの回答という形で登場!!
扱いやすいボディサイズは、アメリカでも女性ユーザーからの歓迎を受け、日本でも2004年から正規輸入されました。
3.6V6と、4.6V8
のSTSのシャーシをベースに4WDは、まさにFXやX5と同じような生い立ちです。
SUVのシャーシではなく、セダンのシャーシをベースにしているので、軽量かつコストパフォーマンスの高いクルマに仕上がりました。
で、うちの入庫車は、どうやら日本全国20台のヤナセ特別仕様車です!!
高級装備満載のSRXをベースに、
専用クロームグリル
専用アルミ
専用シート(キャデラックの刺繍付き)
キャデラックビジョン(カーナビね)
パノラマサンルーフ
を装備したモデルです。
スタビリティの高い4WDシャーシの全天候型高級SUV。
レクサスのRXやインフィニティFXの同年式を買うより安いお値段(=268万円)で、ホンマモンの新世代アメリカンドリームが手に入ります。
ちゅう訳で、SRX入庫しました。
K店長














