【店長からのオススメの一品
】
幼い子を育てるとき、スパルタ教育といわれるような発想で、きびしい訓練をすれば、子どもは一見、いい子のようにふるまいます。
しかしそれは、本当の発達ではありません。
いい子になり、年齢相応にものごとをするようにみえるかもしれませんが、それはみせかけの前進です。
親へのおそれをもって、したがっているだけなのです。
発達にとび級はない。
ただし、みせかけの前進はある。
前進にみえても、必ずやり直しをしなければならないんです。
エリクソンの書物のなかにそのとおりの記述があるかどうかはわかりません。
私はみせかけの前進のことを、クライン教授から聞きました。
みせかけの前進は必ずいつか、逆戻りします。
本当の発達や成熟とは違うのです。
私たち精神科医のもとには、思春期をむかえ、問題を起こした子どもたちがやってきますが、その子たちの現在の生活に、問題の原因があるとはかぎりません。
もっと前に原因があって、問題がいま出ているという場合がほとんどです。
それがくずれて、問題が大きく発覚した…ということです。
~佐々木正美 著
『あなたは人生に感謝ができますか?』より~
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クライン教授🎓、、、、
すげぇじゃん![]()

ではまた![]()
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