最近、でもないんですが、ちょっと気になったのでスタバのコア豆について。
リザーブやプロモーションコーヒーはフォーカスされても、なかなか光があたらないんですね。
肝心のスターバックス公式ブログでさえも、書かない。まあ、あのブログは完全に宣伝用で面白味はないですけどね。われわれカスタマーのblogでは食い込めない領域の内容はいくらでもあるはずですが・・・
なので、ぼくの弱小ブログで取りあげることにしました。コア豆3つです。

「コロンビア」
往年のスタバファンのみなさん、何か違和感ありませんか?
そうです。ナリニョスプレモが入っていません。時期は不明ですが(ご存じの方は教えてください)、以前のコロンビアナリニョスプレモは、現在「コロンビア」に名称が変わっています。
説明しますと、ナリニョとは地域のこと。スプレモはコロンビアの等級で一番粒の大きい豆のことです。なので、コロンビアナリニョスプレモはナリニョ地方で栽培されたスプレモを使っていたわけです。逆に言うと、今はコロンビア全国からコーヒー豆を集めてブレンドしているということでしょう。そして、スプレモも含まれれば、エキセルソ(二番目の等級)も入ってると解釈していいと思います。
だからといって、前より不味くなったかというとそうとも言えないんです。むしろ、ぼくは今のほうがうまくなったんじゃないかと思います。

「エチオピア」
こちらも、かつてはエチオピアシダモという名称でした。いろいろな事情で一時期スタバから消えたコーヒーなのですが、数年前に復活。シダモというのもコーヒー生産地です。今のエチオピアはその他の地域の豆もブレンドしているということですね。

「グアテマラアンティグア」
スタバのコア豆で唯一、アンティグアという生産地が残っているコーヒーです。果たしていつまで残るのか?
次回は、スタバのパッケージで気になることがあったのでそのネタを。何だと思いますか?