みなさんこんばんは!
ストアツアーから帰ってきました。
ひとりごと記事なのでコメント欄は閉じておきますね。
5店舗訪問して、そのうち2つがとっても素敵なお店だったので気分よく帰宅してました。
代々木上原で千代田線に乗り、日比谷で有楽町線に乗り換えました。
有楽町駅もけっこう混雑してて、ぼくは立ったまま最寄駅の江戸川橋まで帰りました。
その車内でちょっとした事件が起きたのです。
他の人には取るに足らないことかもしれませんが、ぼくにとっては「事件」なのです。
どこかの駅で杖をついたおじいちゃんが乗ってきました。
いつもは終電で帰宅するので、その時間におじいちゃんおばあちゃんを電車で見ることはないんです。
だからこんな光景初めて遭遇したんです。
誰も席を譲ろうとしないのね。
マンガ読んでるサラリーマン、音楽聴きながらスマホいじってる人、ぼーとしている40代くらいのおばさん。
そのほか周りのだ~れも、じいちゃんに声をかけない。
100パー気付いてる。
自分のじいちゃんやばあちゃんが同じ状況だったら無視する?
どこのじいちゃんかわからんから「オレ、関係ねえ!」かい?
なさけねえよ、ほんと。
怒り通り越して、恥ずかしいよ。
日本が世界に誇れるものなんて、もう何もないよ。
都会だけ?
東京だけ?
ぼくはどちらかといえば楽観主義者だけど、
子供に
「将来、日本に明るい未来はあるの?」
って聞かれたらさ、
残念だけど・・・
「ない」
って、答える。
だって、大人がこれだよ。将来なんかないよ。
自分だけよければそれでいい。
困っている人がいても、見て見ぬふり。
こんなんじゃ明るい未来なんて来ないよ。
善人ぶるわけじゃないけど、人生の先輩を敬う心を失ったらもうダメよ。
「おじいちゃん、座って。」
この一言が何で言えないの??
北斗の拳ではないけれど、世紀末を見た気がします。
とんねるずの「なさけねえ」でも10回くらい歌って、明日には忘れたいと思います。