彼女と仕事、エロと金 -2ページ目

彼女と仕事、エロと金

頑張って小説書いていくんでよろしくお願いします




今日はユキちゃんの生活用品が届く。


仕事仲間のリクが朝10時に届けてくれることになっている








ピンポーン



きっかりにインターホンが鳴って同時に電話もかかってくる



「はい」


「俺。あとたくさんの荷物」


「了解」




いったん電話を切り玄関に向かう




「あ、ユキちゃん」


「はい」


「寝室に入ってて」


「寝室ですか??はい」




もしリク以外のやつがいた場合下手に彼女の顔を見せるわけにはいかないからな


外にリクの気配しかないことを確かめてドアを開けた




…いきなり金髪がまぶしい



「ほいよ~!!ぜ~んぶ洋服!!」


「助かる」


「中まで運んでやるよ」


「うん」





ユキちゃん用のクローゼットの前まで

段ボールと積み重ねてもらった




「で、ユキちゃんには合わせてくれないの??

とってもかわいいって噂だから見ておきたいなぁ~」



仕事が終わった途端これだ


仕事は効率よくこなすのに女が絡むとすぐその話をする。





まあ、仕事と女をごちゃ混ぜにしない

信用できるやつではあるんだけど





「ユキちゃん。もう出てきていいよ」



寝室に呼びかけた