続・猫 ねこと読む
GOだす。
昨日触れました、私の奇妙な体験談マーブルネコとの出会いを少しお話します。
このまえ、友達みんなで警泥やってました。あの警察側と泥棒側と分かれてやるやつですよ。
地方によっては泥警とかマニファクチュァーとか色々言い方はあるようですが・・・。
私は今年三十路を迎えます。友達も同様ですが、一生懸命警泥やってました。
私たちの警泥はかなり本格的で、警察側は銃(実弾)の携帯可で状況に応じて発砲も許可されてます。
の使用が絶対条件となります。
その時の私は泥棒です。↑のちっちゃいのをほっかむりにして
おっきいのは近所の家で見つけた総額230万円相当のタンスを
背負うのに使いました。
追い詰められていた私は、ある民家の庭に逃げ込み壁の裏側で息をひそめました。
迫り来る警官(本物)の足音が傍で止まり、その警官(本物)がつぶやきます。
「あんれ~?確かにこの辺で姿が見えなくなったんだけどな~」
いかにも使えない感たっぷりの警官(本物)のしゃべりに少し気を許してしまった私は
物音を立ててしまったのです。
当然警官は「誰だっ、出て来い!」と銃口をこちらへ向けてる雰囲気で怒鳴ります。
必死だった私は咄嗟に「にゃ~ん」
警官は「なんだ、ポチかい」と言い、その場を後にしていきました。
はいっ、色々つっこんでくれて結構です。
ではっ!



