わたしは今、オーストラリア大陸にきています。
正確にはカタール・ドーハからの飛行機の中で、メルマガを書いています。
(長い。。。。ヨーロッパから22時間の旅)
次男がオーストラリアで旅の資金稼ぎと人生経験?のためにワーキングホリデー中。
なので次男を訪れることにしました。
おそらく次男は今年の秋からは進学すると思うので
(ドイツはAbiturアビトゥアという高校卒業兼大学進学資格をとっていたら
いつでも進学できる仕組みです。なので、次のステップに進学する前に、ボランティアしたり企業研修したり、旅したり・・・という1年を過ごす若者たちも多々います。
日本もせめて・・・こういう仕組みにしたらいいのになぁ。。。と思います。
このままいくと、ほんとやばいですよ。日本は・・・泣
高校無償化とかいってるけど、私立を無償化する必要があるんでしょうか?
公立を無償化にしたり。
先生の給料をもっと良くしたり、公立高校の特色を出すことに力をいれてたらいいのに。
でもって、親はみんな気が狂うほどにお金を子供達のために貯めたり出したりしてる
『大学無償化』でいいと思うんですがね、、、ドイツのように。
ドイツは80%が国立だから、いっそ私立を国立化したらいいのでは?
私立の高校経営者からしたら国からお金もらえるからウホウホですよね。。。
私立の高校の学費が払える親というのは。。。ある程度のお金が出せるレベル。
だったら親の所得や家庭環境によって無償化を決定くらいしたほうがいい。
(高校無償化・・・とか正義ぶってるけど、結局裏に利権が絡んでいる臭いがするのは
気のせいではないでしょう)
正直言って、ほんと日本の政策はわけわからん。。。という感じです。
フライトの中で、原田マハさんの「美しき愚か者たちのタブロー」という本を読んでるんですが。。。
西洋美術館を戦後の日本に初めて作ったときの話です。
で・・・
戦後の日本はまだ貴族制とか財閥とかが力を持っていて、そこの師弟とかが留学して
数年間〜かなり長い間学んで、日本に帰ってきて政治家になったりしている。
なんか・・・日本に今、足りていないのはこの「国際的」視点かなぁって思いました。
もっと海外に出て、バリバリ勉強して。。。帰ってきて政治家になってほしいな。
雅子さまくらい・・・
(と、書くとGHQに洗脳されて。。。とかいうけど、それだけじゃないと思う)
なんで、今こそ・・・海外に出していく準備をしていったほうがいいと思いました。
さて、今回の初オーストラリア大陸。。。
大学生の長男とも一緒に家族みんなで来たかったのですが。。。
もう長男が話してるのを聞いているだけで、大学の勉強が死ぬほど大変そう。
即答で「絶対無理。」
「え?そんなに・・・・」と絶句するくらいです。
休みがこの3年間ほぼないのです。泣
夏休みに試験がある・・・泣
昨年秋の日本もギリギリなんとか3週間(1週間は大学の授業を休んで、あとで追いついて)
彼にとっては3年ぶりの日本への里帰りを果たせました。
物理を学んでいますが・・・ただひたすら勉強、研究している感じです。
さすが国が税金払っているだけあって厳しいし、めちゃめちゃ勉強しています。
卒業できるのは30%くらいだそうです。
これは学部変えしたり、脱落したり・・・(留年したり、退学したり、いろいろ)
ドイツは学費が無料なので、学生たちは自由に学ぶ科目を変えることもできます。
なので適正を探せるという利点があります。
これは商業訓練校なども基本的には無償かかなり安いので、選択の自由があります。
日本は一度、入学すると(これ、違う。。。)って学生が気がついても、払い込んだ学費を考えると
後に引き返せないというデメリットがありますよね。
そういう点ではドイツは教育が貧富の差が関係なく一律にあるので、素晴らしいと思います。
11歳でギムナジウムか職業訓練か。。。みたいに進路を選んで、
振り分けられていくシビアさがあるのですが
正直、日本のように、とくに男子は「絶対に大学出ておかないと」とか、そういうのがありません。
自分に向いていることをしたらいいという社会全体の空気感があります。
そして個人主義が徹底してるので、かなり自分がしっかりしていないとダメな部分はあります。
あと大学名・・・・とかも有名大学はあるけど、「なにを学んだのか?」というのが大きなポイントになります。
この自由だけど、厳しい・・・教育事情をみていると、ドイツは健全だなと感じます。
日本の初等教育、小学校、とかはまだいいけど、とわたしは感じます。
。。。(かろうじて、だって先生がめちゃめちゃ細かく指導してくれる)
日本は高校まで死ぬほど受験勉強して。。。人生かかってて・・・・
なんか大学は最後の「遊び」の部分が多いでしょう。
それも大学や学部によりますが。。。
ドイツは勉強に向いてないなら、しなくていいよ、という考え方なので。。。
小学校でなにもしない〜〜!幼稚園?ここ???と思うくらい先生によれば無責任で放置です。
長男のドイツの現地の小学校の先生はいまだに恩人ってくらい、素晴らしい先生でしたが、
次男のドイツの現地の小学校の先生は、ほんまに・・・お前。。。と思うくらいいい加減。
日本も担任の先生による部分がありますが、ドイツは振り幅が大きすぎます。
インナーナショナルスクールはバカロレアなどの制度があるので、やはりきめ細かい。
私立なんだなと、ドイツの小学校にいれた後で気がつけました。
このあたりのお話は、お話し会でも日本とドイツの教育エピソードを多々語っていますが
我が家は日本の保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・
インターナショナルスクール・プレスクール・幼稚園・小学校・
ドイツ現地校(小学校・ギムナジウム・大学)・日本語補習校・・・
体験入学も含めると、いろんな教育の場で、たくさん経験してきてるので比較すると面白いです。
今回はドイツの教育について・・・書いているわけではないのですが、
なぜかこの話に・・・
長時間フライトで正直、オーストラリアまで行くの嫌だった。
(あ〜〜〜〜22時間も移動にかかるなんて((もちろんエコノミー))。。。。嫌だなぁ〜)
って。
しかし・・・
なんかフライトアテンダントさんも、空港のグランドホステスさんも・・・
なぜかアジア系の女の子たちが、気のせいではなく、明らかに
すっごいいろいろ親切にしてくれて感動しました。
ドーハからオーストラリア間は、3席空いている席に寝転がっていけたので
短く感じました。ラッキー・・・
(この子達、なんで、こんなに親切なの?)って思ったら
(あ、ドイツでドライな感じに慣れてるから?)違います!
(そうか。。。この子達、わたしのこどもたちと同じくらいの年齢か・・・)と気が付きました。
(だいたい、この子達のお母さんみたいな感じかぁ〜〜)
って感慨深い気持ちになりました。
そういえばわたしも海外にいるとき、お母さんくらいの年代の人が困っていたりすると
なんだか同情的になって、ちょっとヘルプしたりしてたなぁって。笑
そんなことも思い出しました。
昔は客室乗務員さんは、
おねーさん。。。だったのが、ちょっと若い女性になり。。。いまや娘世代。
そういうことか。。。いつか孫・・・笑
年月が経っているのですね。
(ありがとう、世界の娘たちよ。。。)とひとりで感動と感謝。
今回はアクシデントがあり、わたしひとりで1日遅れで飛ぶことになったので。。。。笑
世界の娘たちに親切にしてもらって、心豊かな空の旅になりました。
ありがとうございます。
って書いていたら機長からの挨拶で
「今日3月8日は、はインナーナショナルウーマンデー」です。
みなさま、女性の方たちが特に幸せな世界であることを祈っています」
日本はほんと世界の先進国の中でも女性の地位が低いことで有名です。
あとは、まだ国際的でもないですよね。泣
ほんま。。。インターナショナルウーマンデー・・・
はいはい、わかった。わかった・当たり前だよ〜〜っ、昔はそういうのがあったんだよね〜〜
同じ人間じゃない〜。
ていう世の中に早くなってほしいわ。
日本の実家に一時帰国する旅に。。。めまいが・・・
(あ〜〜〜ここは???もしや、ここだけ未開発國か???
水道とかガスとか通ってるよね?)
ザ・昭和の化石みたいな父親とバトルが勃発します。
「インターナショナルウーマンデー」教えてあげたい。
「女が偉そうに・・・」「娘のくせに・・・」「女のくせに・・・」
それでも、バトルが終わると、
フツーに会話して、フツーに喧嘩するので、家族関係はそれなりに健全だと思います。笑
一番怖いのは、自然療法的にいうと「偽善」の仮面とかかぶっている人が重症ですからね。
しかし。。。初カタールエア・・・
結論から言うと、庶民におすすめです。笑
ドーハ???なにがあるの???
ドーハの悲劇?サッカーのなんかで聞いたことがあるくらい・・・
面倒くさぁ〜〜とか思っていたのですが
運賃が比較的安め。
カタールは石油大国。
だからか空港はめちゃ大きくて人も多いけど、広々してて清々しい。
ドバイより、もっとナチュラルで、いい感じ。暖かみがあります。
エコノミーでも座席も広めだし、サービスも評判通り素晴らしい。
きめ細かいホスピタリティを感じますね。
(ご飯はエコノミーはやっぱり・・・美味しくない。笑)
ヨーロッパ系はビジネスもマイレージで乗ったことがありますが。
なんかサービスしてやってる感が否めないのが事実です。
日系はきめ細かくて居心地いいですが、カタールエアもそれに匹敵します。
評価も高かったですよね。納得〜〜って今回思いました。
そんなこんなで、人生も折り返し地点はすっかり過ぎていると思いますが
後悔のない人生を歩んでいきたいと思います。
オーストラリアでは自然療法や、調査や植物観察、
勉強も含めて、ホリデーも楽しんできます。
それでは世界の女性たちが幸せでありますように。
オーストラリアから愛をこめて。
また現地リポートもお送りしますね〜〜。
一緒に自然療法の学びをはじめてみませんか?
緑の薬箱の講座ご案内はこちら https://www.hildegardfamilie.com/course1
緑の薬箱講座お申込みフォームはこちら https://ws.formzu.net/fgen/S568445200/
はじめて自然療法を・・・というかたも初心者さんも、
セラピストさんも受講できる緑の薬箱レッスンとセットのセット割もあります。
こちらもお得な価格になっています。
お申し込みはこちら
薬草魔女レッスンは4月からの開催です。
薬草魔女・講座の説明
https://www.hildegardfamilie.com/instructor-course3
薬草魔女 ヨーロッパ・世界のハーブをめぐる旅へ!
4月開始です。
https://ws.formzu.net/fgen/S770099693/
それでは2025年は薬草魔女になって、ほうきにのって。
薬草の世界に旅立ちませんか?
お待ちしております。
ではご拝読、ありがとうございます!!
いつもあなたの健康と幸せを祈っています。
森Wenzel明華(もりうぇんつぇるさやか)