あけましておめでとうございます。

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今年もよろしくお願いいたします。

 

ドイツの新年は、一般家庭の花火で賑やかにはじまりました。

 

あちこちでひゅーん、ひゅーん、パチパチ・・・と音と光が溢れ、

一斉にあがりまくりなので、

それはそれは賑やかであっちが明るく、こっちが眩しく輝き、

圧巻なのです。

空気もふあ〜〜んと一帯、火薬臭がするほど。

音と光、匂いで明けるのです。

 

花火は、昨年まではまだ規制が厳しかったのですが、今年はようやく自由に。

 

これもエコではないので、我が家は今年はささやかに、控えめに。

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でも花火をみて、

あぁ、、、なんかほんとに、明けたなぁって感動しました。

 

今年はさまざまな 地球、人間社会の問題が解決し、

ひとりひとりが安心して満ち足りた気持ちの年になりますように、、、

 

祈りました。

 

さて・・・新年が明けてすぐ、

(前回のメルマガのあとに)

実は何名かのかたに

 

「ドイツは深刻なエネルギー不足ではないですか?

大丈夫でしょうか?」

 

かなり心配そうな年賀メールをいただきました。

 

ありがとうございます。

 

答えは、いまのところ、大丈夫です。

 

家の中もぽかぽか暖かく、

幸せに、クリスマスツリーの電気もLEDで

お祝いしております。

 

ドイツのクリスマスのお祝い期間は、公現祭 (Heilige Drei Könige)の1月6日まで。

 

そう、これは3人の博士たちがイエス様の誕生をお祝いした日。

 

3人の博士たちに扮した子供やおとなのひとが、

家にやってきて、祈って、

なんか数字とアルファベットを家の壁に書いてくれます。

 

なんとなく、日本の儀式で言えば、厄落としと守護的な・・・

鏡開きとか、

獅子舞的な感じ???

(ではないんですが、感覚で言えば)そんな感じです。

 

なので我が家は新年ですが、クリスマスツリーが輝いています。

 

ご安心ください。

 

いまのところドイツは

『エネルギー不足ではないです。』

 

しかし・・・問題はあります。

 

メールをいただいた時に、

 

まさか・・・もしや・・・いつの間にか、

 

わたしが、かのマリーアントワネットみたいに、

 

「食べ物がなければ、お菓子を食べればいいじゃない」

 

なんて

そんな感覚に陥ってしまっているのだろうか???

王侯貴族みたいな暮らしじゃなくて、

一般家庭にいるのだけど。。。???

 

と思って、

ドイツ社会にどっぷり属している子供たちや夫にも聞いてみましたが、

 

「いや、問題はあるけど・・・みんなフツーだよ」と。

 

もちろん貧しいひとたちはドイツにも存在します。

 

もしかしたら、震えていたり、食事がとれていないかもしれない。

 

ただ、そういった問題はいつも存在し、

その人たちを助けるために、

なんらかの社会的サポートも存在しています。

 

なので、とりあえず一般家庭では、大丈夫なのが現状です。

いまのところはね。

 

それにドイツでは昔から寒さというのは、大変な問題なのです。

 

というのは、寒さで本当に死ぬ可能性があります。

 

もし賃貸で、暖房が壊れていたり効かなかったりすると、

家主に家賃をすべて払わなくていいという法律まで存在します。

 

そんなわけで、一般の家庭においては

まだ「不足」にまで陥っていませんので、大丈夫。

 

我が家に関しては、一応薪ストーブもあるので、まだ薪もいっぱいあるので大丈夫。笑

 

節約を少し心がけるようになりましたが・・・

 

まぁ、すべてのものが高騰していて・・・

 

スーパーマーケットに買いものにいっても、

すごいなぁって思います。笑

 

笑うしかないですが、生きていかないとダメなので。

 

仙人ではないので

お腹が空くし・・・ご飯はいりますよね。

 

仕方ないです。

 

そう考えると、

 

前はよく食べていたチップスとか(じゃがいもとか、オイルもウクライナの安いのを使っていた可能性がある)

チョコ(輸送費も値上がりで、カカオも高くなってる)

とか甘いものも、もちろん値上がりしてます。

 

そのおかげで、かえって、要らないものをつい、

買ってしまう癖が抑えられていいのです。

 

こんな高いの(で、体によくないの)買うなら、

すこし我慢してオーガニックのいいの少しだけ買おうと自然に思えます。(まえは両方・・・笑)

 

余分なものが多かった人生が、かえってシンプルに。

 

今までがおかしかったんですよね。きっと。

 

で、冷静に観察すると、あら、なんか便乗値上げもあり?みたいな。

 

面白いのがオーガニックスーパーとかにいくと、そこまですごい値上げ率ではないという。。。

(値上げはしてますが)

安いものすらあります。

 

地産地消を心がけるオーガニックが普通だったんですね。高いんじゃなくて。

 

通常のものって、いかにコストダウンのために、海外からの安い輸入とかに頼っていたんだろうか。。。ということも感じます。

 

正直、ドイツ、物価安いなぁって日本から引っ越した時に、すごく感動したのを覚えています。

 

だから今が普通のような気もします。

 

ウクライナの戦争も、

疫病も・・・早く終わって平和な世界になればいいのにな、と願います。

その影響は、ドイツに暮らす外人のわたしも確実に感じています。

(前のメルマガにも書きましたが。)

エネルギー問題より。

 

でも、戦争なんていままで、地球のどこかで必ずあったわけです。

 

そこに報道がフォーカスしているか、していないか。

 

わたしたちが暮らしている国の暮らしになにか、影響があるか、ないか。。。

 

政治的な操作・・・などなど。

 

で感じ方、捉え方もちがうわけです。

 

今回のロシアとウクライナはヨーロッパには大打撃ですよね。

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ウクライナは食糧庫といわれるほどの肥沃な地。

ロシアはエネルギーの鍵を握っています。

 

(が、ドイツはやめた原発もあるから・・・クリーンエネルギーとかいいだして復活の可能性もあるのか?。。。)

 

ドイツ在住者のかたとか、

かつてドイツに暮らしていた人が

 

ドイツのことを素晴らしいとすっごい過剰に褒めていたり・・・

 

もしくは、ひどい状況で。。。。と

SNSで表現しているのをみることもあります。

 

両方ある。

 

ドイツの大手新聞では。。。という説明では、

マスクの着用とかコロナ問題の政府についての対応を新聞社が謝罪。

 

(冷静に考えると、その時点でもう、かなり謎の記事)

 

それを取り上げて

ドイツは素晴らしい!!大手の新聞社が!みたいに紹介しておられました。

 

日本のマスク着用の同調意識を批判してる文章で、

その意図は個人的にはいいんじゃないかと感じるんですが。。。

 

そのやりかたが・・・

 

結局、メインストリームのコントロール方法と同じじゃないのか?みたいな。

 

(言っている意味分かりますよね?

大衆をテレビやマスコミなんかで、操作していく方法)

 

まぁ、カス新聞とこちらでは言われている(しかし発行部数は多い)媒体で、(カス新聞ということは言わない)

 

そこに

(おいおいおい。。。と思いましたが。)

 

でも世界って自分がみたいように見れるから。

 

あなたのみている世界は、どんなですか?

どうみたいですか?

 

 

この新年に大切だなと改めて思ったのは。。。

 

いかなる時も

 

「中庸」であること。

 

聖ヒルデガルトの教えが本当に1000年の時空を超えて

届いていますよね。

 

どんな状況になっても、

乗り越えれていけるチカラ。

 

新年早々、幸せなホリデー気分のあと・・・

 

我が家では、え〜〜〜んと涙することもありました。笑

 

だいぶ落ち着いたけど。笑

 

またお話しします。いまは笑える。

 

それもホリスティックな視点のおかげだ。笑

 

人生はいろんなことがあるけど

それをどう捉えるかですよね。

 

 

自分軸があるか

 

ホリスティックな視点でみつめているか

 

周囲に流れず、飲み込まれず、

 

濁流の中でも清らかさを見出し

 

しっかり立って、

 

自分の頭で考える。言葉に紡いでいく。

 

俯瞰できるのか

 

そして肝が据わってるか。。。

 

それが「中庸」であることです。

 

 

聖ヒルデガルトは混乱していた中世の時代に生き抜き、

 

中庸であり、宇宙、地球とひとつということを語り、

 

多くの人を癒されました。

 

その癒しはこの今も生きています。

 

 

今年は聖ヒルデガルトの教えをさらに実践していきます。

 

一緒に実践していきましょう。

 

さぁ、ともに歩いていきましょう。

 

それでは2023年、今年もよろしくお願いいたします!

 

それではの幸せと健康、どんな世界であっても、

うちなる光とともに、

輝ける年を祈っています。

 

 

森 Wenzel 明華 

 

新年の「聖ヒルデガルトの幸せに願いを叶える」

ワークを開催します。

 

2日にわたって聖ヒルデガルトの教えX脳心理学に基づくワークで

あなたの祈りを実現させましょう。

 

かなりきちんと説明しますので、

セラピストさんにも役立つ、応用できる内容です。

 

お年玉モニター価格になっています。

よかったらぜひ。

 

一緒にすることが大切なので!!!

 

1月19日の開催です。

 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ec6fc645770339

 

 

そして今年こそ、薬草魔女になりませんか?

 

 

薬草魔女

 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ab283f63765807

 

説明はこちらに。

 

https://www.hildegardfamilie.com/course3

 

 

 

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ドイツ自然療法で心も体も軽く美しく、楽に生きられるように。

森 Wenzel 明華です。

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今年も残すところ、日本では数時間ですね。

 

昨日の夕方 オーストリアから、バイエルン州の友人宅に数日滞在して、暮らしている小さな町に戻ってきました。

 

今年も本当にお世話になりました。

あなたにとっては、どんな2022年だったでしょうか?

 

わたしにとっては、「暗闇から光を見出す」

 

冬至のテーマのような1年間を過ごしました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、わたしの暮らすヨーロッパ、ドイツでは昨年は、一昨年の暮れからはじまりはロックダウンでした。

 

このロックダウンはワクチン未摂取者のみ、という恐ろしいもの。

(州によっては全部ロックダウンのところもありました)

 

ドイツ政府や州政府の恐ろしい規制に、愕然としたはじまりでした。

 

こんなに簡単にひとびとも社会も激変するのか、というのを海外移住者の目でまざまざと体感しました。

 

3月22日に4ヶ月ぶりにカフェでラテマキアートを飲んだ、、、、というのが、印象深いです。笑 

 

(日付まで覚えている。。。)

 

そんな中でも、

ヨーロッパ薬草療法、

自然療法の祖とよばれる

聖ヒルデガルトの愛と祝福を、ということをテーマにオンライン、FBライブで無料セミナーを開催させていただきました。

 

ほんとうにインターネットのおかげですよね。

 

2月と、4月、2回にわたって、10名の講師に登壇いただき、自然療法や体、心のための無料セミナーを開催しました。

 

さまざまな自分の体の癒しに気づくきっかけになっていたらいいなと感じます

 

わたし自身も、このセミナーや先生方の出会いによって、深い学びがありました。

 

本当にありがとうございます。

 

心から感謝します。

 

このセミナーは、自然療法に興味があるかたが集うFBグループVirisitasのコミュニティで開催させていただきました。

 

こちらはどなたでも無料で参加できます。

もしよかったらどうぞ!

https://www.facebook.com/groups/virisitasgreen

 

そして5月くらいだったかな?笑

 

無料ワクチンセミナー「こどものワクチン接種を考える」というテーマで4日間セミナーも開催。

 

こちらはメルマガも合わせると、700名以上のかたが視聴してくださいました。

 

その後はメールマガジンで視聴できるようにしていますので、興味のあるかたは、ぜひ。

 

 

そして4月に聖ヒルデガルト修道院でオイリュトミーの日本での第一人者 はたりえ さんに再会。

 

奇跡のような流れで聖ヒルデガルトの宝石療法とオイリュトミーのレッスンが誕生しました。

 

鉱物のもつ癒しを地球の音、宇宙のひびき、自分自身のからだで感じ、魂で表現する、薬草と宝石を組み合わせて、学ぶ、そんなレッスンです。(現在も進行中です)

 

Hildegardfamilie のレッスンの特徴は、本当に実践できるようになること、がテーマなので、ゆっくりと確実に学んでいきます。

 

なのでみなさん、暮らしの中で取り入れ、ライフスタイルが変わったかたも多くおられます。

 

コロナの暗いニュースや空気の重さの中、

そういうお声を聞くのは、わたしの喜び、軽やかな風や光となった1年でした。

 

ありがとうございます。

 

6月には4年ぶりに家族全員で、日本に一時帰国。

 

日本の夏を家族で久しぶりに楽しみました。

 

念願のしまなみ海道をサイクリングして、瀬戸内の美しさ、日本素晴らしさを再発見。

伊勢神宮にも家族でお参りにいけたことも良かったです。

 

大切な友人たちともひさしぶりに再会できて、喜びもひとしおでした。

 

そして奈良 長谷寺参道のリトリートハウス あまね庵では

なら薬草遠足を2回開催。

 

やまざきひであき先生と共催で

レイキの伝授会も開催。

 

自然療法の志をともにする仲間達とリアルで再会できて、ほんとうに心からほっとして、楽しい時間を過ごせました。

 

ありがとうございます!!

 

来年は5月〜6月の開催です。笑

 

夜の二月堂など、奈良公園、薬草のお話し・・・薬草御前と奈良の薬草三昧な日々を堪能しました。

 

神戸でのお話会でフィナーレ・・・で、ドイツに帰ってまいりました。

 

そしてドイツ社会でもほぼ、コロナ規制撤廃。

 

夏の光とともに、

なので自由な風をまた感じるように。

 

夏の終わりにはホームステイのかたがたが

来てくださり(日本からは3年ぶり)

一緒に、薬草散策したり、レッスンしたり、美味しいもの食べたり、ドイツの夏や聖ヒルデガルト修道院を訪れました。

 

楽しいけれど忙しい毎日を過ごしました。

 

そして秋になり〜〜

 

なんと10、11月にひどい風邪をひいて、ダウン。

 

体調を崩し、かなり寝込みました。笑

 

おそらく今、書いていても理解できますが・・・・

かなり突っ走っている1年となりました。

(いつも走っているような気がするけど。)

 

2022年でドイツ暮らしも10年目を迎えました。

 

この10年を振り返っても、本当にさまざまなことがありました。

(書いているとキリがない 笑)

 

家族のことでは10月から、長男が大学生に。

 

それも、10年前に引っ越してきた時は、右も左もわからない状態でのスタート(わたしが)だったので・・・

 

こどものことがすごく心配でした。

大丈夫かな。。。海外移住だったので、ドイツでやっていけるかなと。

本当に、ほっとしたことです。

 

で、そんなことも関係してるんだと思います。

思いっきり体調をくずし、ようやく元気になってきたのが12月。

 

12月は神戸で出会った 野原まりかさん、

動物自然療法士のお話会を開催させていただきました。

 

動物福祉についてのお話は深く、ドイツと日本の動物にたいする眼差し、基本姿勢の違いがまざまざと理解できました。

 

植物、動物、鉱物、

そして動物であるわたしたち。

 

この地球で、宇宙でみんなが幸せに共存できるようにしていきたいです。

 

そしていちばん大切なことは

健康という基盤があってこそ。

 

旅すること。

 

はたらくこと。

 

薬草と知り合うこと。

 

ひとびとと喜びをわかちあうこと。

 

美味しいものをたべること。

 

わたしの好きなことって成り立ちます。

 

しみじみ・・・健康が要だなと思いました。

 

そんな激動の日々のおかげで、自分自身を大切に、癒す。。。

(って生徒さんにはいつも話しているのに!笑)

その大切さを実感。

 

これからは、こどものことは少しだけひと段落したので、

(まだ次男がいますが。。。あ、夫もいるわ・・・笑)

 

無理せず、ゆっくり・・・生きていきたいです。

 

状況が暗い闇の中としか思えなくても

光をたくさん見出せた2022年だったなと振り返って感じます。

 

自然療法に心や魂の部分で助けられる1年となりました。

 

そして・・・

2023年の目標というより、これからのことも、

12月に入って明確になったので、また具体化したらお知らせしますね!お楽しみに。笑

 

今後はさらにわかちあい、いろんなかたとさらに協力してプロジェクトを進めていきます。

 

ことしも、本当にありがとうございました。

 

良いお年を!!!

 

いつも健康と幸せ 明るい素敵な2023年を祈っています!!

 

ドイツから愛をこめて。

 

Hildegardfamilie

森Wenzel明華 (もり ウェンツェル さやか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もあと少しで終わろうとしていますね。

 

最近はドイツは寒くて〜〜なんとマイナス7度とか。

雪が降っているだけではないのですが、霜で世界が真っ白になっています。

 

もちろん完全防備で外にでます。帽子、手袋、分厚いコート、ショール。。。

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今年の冬のはじまりは、

ホームステイにきてきださったKさんとクリスマスの準備に、クリスマスマーケット巡ったり、

 

先日もクリスマスの買い物に街にでて、クリスマスマーケットを覗いてきました。

 

さてドイツでは今年はようやくコロナに関する人間の規制がほぼなくなってきているので、気楽です。

 

ようやく人間っぽく、あちこち外に出れるようになりました。

 

不気味な静けさで、外出規制があった昨年とは違います。

 

街には音楽やざわめき、光があふれ・・・賑やかです。

いつもより、

楽しみや喜びを感じました。感謝の気持ちが自然にわきてきます。

 

今回は旅の最終日に、

ゲストとともに、近所(といっても車で20分ほど)の修道院を訪れました。

 

なぜか夫がそこにいこう!と言ったのです。

 

そこの敷地の森の片隅には、ルルドの泉を模した洞窟が作られています。

 

ルルドの泉の本物は、フランスのルルドにあります。

 

貧しい百姓の女の子が洞窟でマリア様をみて、そこから奇跡の水が湧いて出た。。。という伝説の泉ですよね。

キリスト教の聖地のような場所です。

いつかわたしも行ってみたい場所のひとつです。

 

話が脱線しますが・・・

 

こういった水は含有している活性水素が多いそうです。

世界3大聖水とよばれているのが、ルルドとドイツのノルデナウ、

あとはメキシコらしい。。。

 

ミニルルドの泉へも今回も、お祈りしに行きました。

 

なぜかわたしのドイツ人夫はこの場所がすごく好きで、積極的によく訪れるのです。笑

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今回、風邪を拗らせた時も、心配して

 

「あそこにお参りにいこう」

 

と連れて行ってくれました。笑

 

そこまで信心深くないはずなのに、面白いなぁって感じますが、

心配してくれたんだなと。

 

ホームステイにきてくださったKさんも

 

「なんかここはエネルギーが高いですね。。。」

 

と言っておられました。

 

聖なる空気が、確かに漂っているのです・・・

 

 

このミニ・ルルドの泉の洞窟の岩の上には、

マリア様の像がおかれているんです。

 

祈りながら、マリア様の像をぼぉ〜〜っとみていると。。。

 

(あぁ、マリア様って・・・イエス・キリストを世界に、地球に託したんだなぁ)

 

それは自分の愛しいこどもが、これからどうなるかわからない人間的な予感があっても、

 

自分のこどもを信頼し、

 

そして人間、地球、神を信頼し、

 

マリア様は母の愛で、人間にイエス様を託されたのです。

 

(すごいよなぁ。。。)

 

(あぁ、マリア様みたいになりたい・・・

 

いや・・・

 

マリア様のようでありたい

 

 あらねば!!!!)

 

 

聖なる雪が降ってくるように、

天使の羽が舞い降りてきたように、

 

ふわっと心に

 

いや、魂までとどいた

 

メッセージを受け取りました。

ありがとうございます。

 

(前にも書きましたが。。。)

18歳になった長男が、大学進学とともに家を出て行ったのです。

 

ドイツでは18歳で独立、みたいな感覚があります。

もう大人なんですよね。

 

で、住む場所がなく、家探しに難航していたので

(クリスマス後くらいに決まるかな、と勝手に思っていたのに)

 

あっけなく決まり、さっさと出て行ったのです。泣

 

それが、実はわたしには大ショックだったようで。笑

 

なんか母として子離れの準備ができていなかったらしい。

 

体調を崩した原因も、そこも関係しているようなのでした。笑

 

いやぁ〜〜〜〜〜〜

 

情けな〜〜〜。

 

 

とほほ。ですよ。笑

 

過保護ですよね。自覚しています。

 

 

そんな時に、SNSを通じて偶然、出会った治療家のかたに

 

「こどもは親のものじゃないんですよ。

 

執着してはいけません。

 

あなたの体もあなたのものではないのです。

 

すべて地球に還して、魂は宇宙に還っていくのです」

 

というメッセージをいただきました。

 

で、それは頭でわかっていても・・・・

 

なかなか心ではわからない。

 

ことって人生にはありますよね?笑

 

こどもの成長は喜びなのですが、

 

どうも、わたしは執着があったんだなぁ。。。

 

過保護な母親だったんだなぁって・・・

 

ようやく気がついたのでした。

気がつくと、体の調子も良くなった。。。

 

子育てについてもいろいろ反省点然り。

 

失敗しないように、とか、

なんかあれこれ心配して、先回りしていたこともあったなぁと。

 

でも若いうちに失敗すること、

 

孤独を感じること、

 

泣くこと、

 

怒ること・・・

 

それって大切ですよね。

 

ネガティブを否定する考えもありますが、

 

なんていうか体験するのは大切。

 

それをどう浄化、昇華させていけるか。。。なんですよね。

 

というか、子供自身が軸を育てて

(こどもじゃなくて人間みんなね)

 

中庸をそこで学んでいく。

 

わたしたちがネガティブと呼んでいる感情は、

決してネガティブではないんですよね。

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クライアントさんも同じですよね。

 

だから必要なこと。

 

あなたが失敗しても、孤独でも、間違っても・・・

 

わたしはあなたの幸せをいつも祈っている。

 

悲しい思いや、苦い経験、孤独、嫌な体験、そういったものって、

「暗闇」のように感じるけれど・・・

 

そんな時に受けたほんの小さな親切や助け、

愛って。。。。

 

小さな光のともしびのようなもの。

 

それはやがて大きな光になって、

確かに自分の人生の中でも、

ずっと輝く、礎のような存在になっていることってないでしょうか。

 

それは陽へと転じるんですよね。

 

(闇落ちする時もあるけど)

 

そして中庸でいつもあることができる。

 

大切な過程なんですよね。すべて・・・

 

さまざまな自然療法は、そういう気づきを与えてくれる素晴らしい働きをしてくれています。

 

全ては波動だから。。。

 

だから、わたしたちはこの地球で、

 

悲しみも、怒りも、悔しさも、そして喜びも、

 

幸せも、楽しさも、味わうことができる。

 

それって素晴らしいことですよね。

 

深呼吸して、4つの季節を生きて・・・歩いていく。

 

ドイツの12月は、本当にくらいのです。

 

4時くらいからどんどんと日が暮れて。。。

闇の中に包まれていきます。

 

そんな中、クリスマスマーケットの光や、

 

近所のおうちに飾られた窓辺のクリスマスのベツレヘムの星・・・

 

木の素朴なろうそくたてなんかは、

 

眩しく、明るく、暖かいのです。

 

そしてほわっと温かい燈が、確かに心にも宿るのです。

 

(そうか・・・そうやんなぁ。。。)

 

と、本当にようやく・・・腑に落ちたのでした。

 

なんか冬に向かって、実際に体調を崩し、

 

精神的にも少し暗闇で、

 

心の旅路、暗い道をとぼとぼ・・・一人で歩いていたような感覚が、

一気にクリスマスマーケットの世界へ飛び出てきたよう。

 

しかしそんな中で出会った暖かなメッセージや、

 

友人との語らいや、ともに過ごす時間。

 

ひとりでゆっくりする時間。

 

子育ての話をKさんとできたことなども、すべて光。

 

祝福だったんだなぁと感じました。

 

ありがとうございます!!!

 

そんな時にまた偶然、出会った

 

ハリール・ジブラーンによる

「子どもについて」という詩をご紹介します。

 

ハリール・ジブラーンは1883年生まれ、1931年に亡くなりました。

 

1923年出版の詩集「預言者」に収録されている詩のひとつです。

 

訳者の神谷美恵子さんは1979年に亡くなられた日本で著名な精神科医です。

 

ハンセン病の患者の人たちと共に生き、「治す」ことよりも「生きる」こと「生きがい」について哲学的な考えを深められました。

 

ここの翻訳は、神谷美恵子さんの翻訳に少し手を加えたものです。

 

 

赤ん坊を抱いたひとりの女が言いました。

 

どうぞ子どもたちの話をしてください。

それで彼は言いました。

 

あなたがたの子どもたちは

あなたがたのものではない。

彼らはいのちそのものの

あこがれの息子や娘である。

 

彼らはあなたを通して

生まれてくるけれども

あなたから生じたものではない

 

彼らはあなたと共にあるけれども

あなたの所有物ではない。

 

あなたは彼らに愛情を与えうるが、

あなたの考えを与えることはできない

 

なぜなら彼らは自分自身の考えを

持っているから。

 

あなたは彼らのからだを

宿すことはできるが、

彼らの魂を宿すことはできない

 

なぜなら彼らの魂は明日の家に住んでおり

あなたはその家を夢にさえ

訪れられないから。

 

あなたは彼らのようになろうと

務めうるが、

彼らに自分のようにならせようと

してはならない。

 

なぜなら命はうしろへ退くことはなく

いつまでも昨日のところに

うろうろ、ぐずぐずしてはいないのだ。

 

あなたは弓のようなもの

 

その弓からあなたの子どもたちは

生きた矢のように前へ放たれる。

 

射る者は永遠の道の上に的をみさだめて

力いっぱいあなたの身をしなわせ

その矢が速く遠くへ飛んでいくように力をつくす。

 

射る者の手によって

身をしなわせられるのをよろこびなさい。

 

射る者はとび行く矢を愛するのと同じように

じっとしている弓をも愛しているのだから。

 

 

 

Kahlil Gibran

(1883-1931)

 

On Children

From The Prophet (1923)

 

And a woman who held a babe against her bosom said, Speak to us of Children.

And he said:

Your children are not your children.

They are the sons and daughters of Life’s longing for itself.

They come through you but not from you,

And though they are with you yet they belong not to you.

 

You may give them your love but not your thoughts,

For they have their own thoughts.

You may house their bodies but not their souls,

For their souls dwell in the house of tomorrow,

which you cannot visit, not even in your dreams.

You may strive to be like them, but seek not to make them like you.

For life goes not backward nor tarries with yesterday.

You are the bows from which your children as living arrows are sent forth.

The archer sees the mark upon the path of the infinite,

and He bends you with His might that His arrows may go swift and far.

Let your bending in the archer’s hand be for gladness;

For even as He loves the arrow that flies, so He loves also the bow that is stable.

 

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それでは今宵、あなたの魂に光が天から宿りますように。

 

天の神様が、あなたをいつも祝福し、お守りくださいますように。

(宗教は関係ないです)

 

賑わいを取り戻したクリスマスの光あふれるドイツから、

の幸せと健康をいつも心から祈っています。

 

森 Wenzel 明華 (もり ウェンツェル さやか)

 

 

17日 土曜日 日本時間の20時から、

Viriditas のFBグループでFBライブをお届けします。

今日の夜です。

 

ドイツからのクリスマス時間がテーマです。

聖ヒルデガルトのスパイスなどを使ったレシピもご紹介します。

 

https://www.facebook.com/groups/virisitasgreen

こちらにリクエストいただければ、誰でも無料で参加できます。

アーカイブでご覧になっていただけます。

 

 

薬草魔女レッスンのご案内です。

 

12月中はクリスマス価格になっています。

ぜひ、薬草の先生になってみませんか???

 

薬草魔女

 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ab283f63765807

 

説明はこちらに。

 

https://www.hildegardfamilie.com/course3

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