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最近は明るくなってきて、

ようやく暗い洞窟の中からでてきた気分を味わっているドイツからです。

 

今回の話は、虫が嫌いな人は読まない方がいい内容がかなり含まれています。

 

だから、この時点でやめてください。

 

責任は一切とりません。

 

クロッカスは次々と明るく咲き、スノードロップも可愛らしく、水仙の花の蕾もふくらんできました。。。

 

お庭では小鳥たちが、あちこち、夕方まで飛び回りはじめました。

 

夕方の6時半でもまだ明るさを残していますから、

 

あぁ、春を迎えようとしている。。。としみじみ感じます。

 

これが不思議なことに、

ちょうどクリスマスマーケットがはじまりクリスマスを迎える冬至のころって。。。

なんかそれほど、心理的にも、まだ暗さを感じなくて、

 

1月になり・・・・2月になって。。。。

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その渦中にいても、そ

れほど暗くないか。。。とか思っていても、(言い聞かせていても)

 

こう日が高くなってくると自覚症状がでるのです。

 

ヨーロッパの光線って日本よりすごい眩しいんですよね。

 

なので、いきなり春になってくると、

 

カッと目をやられてしまうような、

 

くらくらする眩しさに・・・圧倒されるのです。

 

(あ。なんか、わたし、

いままで暗闇に閉ざされた洞窟の奥にいたのね)

 

みたいな、そんな気づきや、気持ちになってしまうのが、ちょうどこの季節です。

 

この差が本当に激しい。

 

ケルトのカレンダーの暗い半年間と、明るい半年間、という

陰陽がくっきり分かれていて、

実体験できるのが、ヨーロッパの冬と夏です。笑

 

日本古来のカレンダー 24節気では「啓蟄」に向かっていますが、

 

虫が地面から這い出てくる・・・・のではなく

 

じぶん自身が、じぶん自身の暗闇から這い出てきた気分。

 

ほんと、昔の人ってすごいなぁって思いました。

 

啓蟄といえば。、。。。虫。

 

最近、なんか日本のSNSをみていると

 

「コオロギ」が異様に騒がれていますね。

 

・・・ぷ。と笑ってしまいます。

 

なぜ、コオロギだけ大騒ぎしているんでしょうか?

 

ドイツではスーパーマーケットで一時期、

虫ハンバーグとか売られていて

 

(げ!!まぢか?)

 

みたいな気持ちになっていましたが、いつのまにか消えていました。

 

まだ時期が早かったのかな。

 

虫が次世代のプロテイン(タンパク質)になるのは、もう間違いないようですね。

 

しかし。。。。わたしは20代のころにヨーロッパ旅行した時に、

なんか今のコオロギに異様に反応する日本国民のような人たちをみた記憶が。。。

 

そう・・・それは 「生の魚」=コオロギ的な。

 

これも昔はインテリ層しか 本物の日本料理を知りませんでした。

 

なのでバックパックで旅行している時に

あるドミトリーでみんなでご飯作ることになった時でした。

 

貴重なちらし寿司の素をもってたから

(それは万人に美味しい味がする魔法の寿司の素)

 

「お寿司つくろうか?」とかいったら

 

ひとりの男の子が

「うげ〜!!寿司なんか無理だよ。

ぼくには生の魚なんて絶対無理だ」

 

とか大袈裟なジェスチャーでいってきて

 

「いや、生の魚使わない寿司だよ」

 

っていっても

聞いちゃいね〜〜

 

「ぼくは生の魚はむりだよ、絶対食べれない」

 

(おめー、絶対に一生、食べるなよ。。。話聞けよ)

 

みたいに思ったことがあります。

 

前にも書いたエピソードかもしれませんが、、、、

 

その時、わたしは

きっとこの人は、私たち日本人が、

 

釣れたての鯛とか、ぴちぴち動いてるのを

 

そのまま大喜びして食べる猫みたいに、

 

バリバリ生で、かぶりついて食べている

 

みたいなのを想像してるんだろうな・・・

 

と想像したのでした。

 

日本の電化製品はみんなの憧れのマトだったけど・・・

 

しかし・・・・30年が過ぎようとしている今・・・

 

寿司とか、ラーメン・・・

 

日本食も市民権を得て、ほんと、すごい人気ですよね。

 

日本の電化製品は・・・見る影もない。泣

 

デュッセルドルフの街は日本食通りみたいなのがあるんですが、いつも行列・・・すごいです。

 

いまやインテリ層から、

下降して一般階級にも広がりをみせています。

 

まぁ、いまだに変わらないのは、

 

大喜びして食べてくださっているのが・・・

 

醤油の海の中で泳いでいる寿司なんですけどね。。。

 

「みんな、美味しいとかいうけど・・・醤油すごいで」

 

そういうのは、我が家のこどもたち。

 

ドイツの学校では 2回目の朝ごはんの習慣があるんです。

その時にクラスメートのリクエストで寿司とか持たせることも。

 

(もうカニカマの寿司オンリーでいいだろ・・・)

なんて

苦笑していますが・・・

 

こどもたちも喜んで食べてくれる時代になったのは、

これはもう先人の努力の賜物。

 

おにぎりとかも好きだしね。

 

正直、ほんと、嬉しいです。

 

昔は

(日本食を理解して欲しいなぁ・・・

 

こんなにヘルシーなのに。。。)って心から感じましたね。

 

そうだから・・・

 

みなさん、コオロギは決して悪者ではないと思います。 

 

漢方的には妊婦は避けた方が良い、とかあるみたいですが、

微量で加工・発酵していたら、また成分は変わっているはず

 

(例えばトリカブトとか、ハブ酒とかもその手のものですよね)

 

そういう問題ではないのか??

 

だって、タコとか、エビとか、シャコとか、はてはあわびとか・・・

 

我が家のドイツ人夫は、このあたりは無理ですね。

エビはいけるか。。。

 

いまだに日本人のわたしですら、

 

ホッキガイとかシャコとか、

 

どうも・・・なんか宇宙的(エイリアンぽくない?)

 

で食べることができないんですよね。

 

だから・・・

今から、

30年後は、のお孫さんたちが生まれている世界だったとしたら、

 

喜んでコオロギとかふりかけとか。

 

「今日はハンバークよ!」

 

「わーーい!」

 

とか・・・

 

(あえてなにでできてるかは書きません。虫嫌いなかたのために)笑

 

喜んで食べるなってるんだろうなぁって。

 

そう思ったら、ヴィーガンとか言ってないで。

 

いま、わたしたちにできること。

 

それは・・・

 

焼肉!!!

 

(フードマイルが。。。とか)

 

なんか、綺麗事いってる場合ではないでしょう。

 

さぁ、

思い残すことのないように。

 

日本の肉ほど、美味しいものはないとわたしは思います。

(ドイツの一般の肉は硬い・・・)

 

すみません、わたしは野菜大好きですが・・・

ヴィーガンではないです。

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食事は、ほぼ80%野菜ですが・・・

 

人にはそれぞれ、あった食事法があります。

 

その人、その人、必要性はちがうのです。

 

なので、ヴィーガンが正しい、とか違う、

とかいってるわけではありません。

 

 

もう希少価値がでてくるであろう・・・

 

「むかし、おばあさま、牛とか鳥とか食べてたってほんと?」

 

「そうよ、おいしかったわよ」

 

「ひどい。。。。うわぁ〜〜ん」

 

なんて言われますよ。

 

コオロギはなんか、

コオロギは知る由もないけれど、

かわいそうだけど・・・

 

そういう時代になってくるということです。

 

で、わたしたちができること?

 

逞しくなんでも自分で作って、自分で食べる。、そんな人間になっていくってことかなと思います。

 

ドイツ人夫と一緒にいて、学べたのは、逞しくなることもだけど・・・(いろんな意味もこめて)

 

いろいろ森の中とか散歩したら、いろいろ食べられるものを知ってるんですよね。

 

このキノコ、とか、実とか。・・・葉っぱとか。

 

コオロギいや〜〜って言ってる人も、それ、加工してくださっているものを攻撃してるわけでしょう。

 

こちらも参考に。

 

食べることは生きること。学ぶこと。

神聖なことって考えられます。

 

https://rawcals.com/rou-wofan-sitekudasai/?fbclid=IwAR0Eyd1SRZAQhr61Mq75yW2BIiD_7OJB1LcE8yelFKAg6UVNm1a_M0WTEJ0

 

加工してくださってるだけいい時代ですよ。

 

日本人は野生の力がなくなってきてるんですよね。

 

食べることは生きること。

 

食べることは神聖なこと。

 

それを毛嫌いしてどうするんだ?と感じるのがこの違和感かも。

 

ヨーロッパ・自然療法の母といわれる

聖ヒルデガルトも「

神は地球のすべてに癒しを用意してくださった」といっています。

 

虫も、動物も、植物も、鉱物にも癒しがあります。

 

そして何食べても、

 

わたしたちの肉体は・・・

 

やがて4つの元素に戻り・・・

 

土に・・・地球に還っていくのです。

 

だったらマインドは中庸でいたいですよね。

 

なので、

 

「みなさん・・・

 

コオロギのことを嫌いにならないでくださいっ!!!」

 

(わたしのことは好きなままで・・・)

 

(AKBの卒業ライブ風)

 

と、なんかSNSのすごい騒ぎように、

コオロギのためにここまで書いてしまった・・・

 

可愛い小さな地球の生物なんだから。

 

しかし・・・・G さんだけは無理ですね。

根絶を求めます。

 

 

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もうすぐ啓蟄・・・

 

新しい時代がはじまろうとしていますね。

 

美しい・・・春を楽しみましょう・・・

 

ご拝読、ここまで、ほんとうにありがとうございました。

 

 

今一度、命をいただくということを考えてみませんか??

 

↑これが一番 伝えたかったこと。

 

 

の幸せと健康と春の幸せを心から願っています。

 

森Wenzel明華 (もりうぇんつぇるさやか)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

薬草魔女レッスン 

追加募集分も、満員御礼になりました。

ありがとうございます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日本の一時帰国が決まりました。

 

5月〜6月です。

あちこちでお話会やセミナーします。

あまね庵でもイベントをします。

今回は1週間連続で滞在し、いろいろイベントウイークにします。笑

 

また近日中にお知らせしますね〜!!

 

 

 

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ドイツ自然療法で心も体も軽く美しく、楽に生きられるように。

 ヒルデガルト・ファミリエの森 Wenzel 明華(もりウェンツェルさやか)です。

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ただいま〜!!

 

ドイツでは、

少しづつ春の兆しを感じながら毎日を過ごしています。

 

まず。。。日が少し高くなりました。

 

7時半くらいには薄明るくなり、小鳥の囀りが聞こえてくるように。

 

お天気は相変わらず曇りが多いですが、ときどき青空。。。

 

そしてお散歩路の両脇の畑たちがどんどん耕され始めています。

 

ふわっと土の匂いがしてきます。

 

さて、わたしは先日 聖ヒルデガルト修道院から帰ってきました。

 

 

さて・・・この話も、またまた不思議な話です。笑

 

自然療法的というよりは・・・宇宙的?笑

 

 

聖ヒルデガルト修道院への旅をご一緒した友人は、ジュバ智子さん。

 

Viriditas のコミュニティでもマインドフルネスのお話と体験会をしていただきました。

 

商社にお勤めしながら

マインドフルネスやアドラー心理学、セルフコンパッションの講師

をされています。

 

聖ヒルデガルト修道院に滞在し、

心静かな時間を持つ、という共通の目的がありました。

 

それで・・・・

 

結論から申しますと・・・

 

すっごいたくさんのメッセージと奇跡を体験しました。

 

それで、あまりにも胸がいっぱいで・・・・

 

整理して、メルマガ書くのも、すごい時間がかかってしまった。。。

 

確信できるほどに、

聖ヒルデガルトの御加護を感じる「サイン」も毎回、あってびっくりしました。

 

まず・・・修道院での3日間は真冬の2月のドイツで晴天。

 

これってすっごい珍しいことなんです。

 

通常は曇っていてどんより、でもって雨とか・・・もちろん気温マイナスというような悪天候。

 

それが寒くても、奇跡のような雲ひとつない高い空・・・

 

澄み切った空気。

 

葡萄畑とライン川と、そのまた向こうの遠くの山々。

何度もため息がでるほどに美しい光景が広がっていました。

 

まず到着時。

わたしたちが、修道院の門にはいった瞬間に、

教会の鐘が鳴り響きました。

 

「わぁ、、、なんか出迎えてくださっているみた〜〜い」

 

なんて喜んで、偶然にニコニコしていたんですが・・・・

チェックインして、修道院の教会堂に入ると。。。

なんと窓から西日が真っ直ぐに差し込み、

壇上の十字架の真ん中が光り輝いていたのです。

 

「わぁ・・すごい。。。こんなん初めて見ましたよ」

20回以上は、いろんな時間に修道院を訪れていますが。。。

輝く十字架をみたのは、はじめて。

ご加護を感じずにはいられません。

 

 

そして翌日は、朝のミサに参加し・・・

聖ヒルデガルトが啓示をうけてSciviasを書いた修道院跡地の

ディジボーデンブルクへ。

 

この場所も丘の上にあります。

わたしたちが丘を登って、遺跡についた途端、

街の教会の鐘がなりはじめたのでした。

 

そのタイミングが、またまた出迎えてくださっているようで・・・

「なんか、もう、これは偶然じゃないみたいですよね〜〜」

またまた感動。

 

静かな森の中に佇む

神秘的なケルト時代からの遺跡でもある、

修道院跡地でめいめいで祈りました。

 

小鳥がときどき囀り、

遺跡はスノードロップが咲いている冬の終わりの森の中は聖なる静けさに満ちていました。

 

その後は、また修道院に戻り

夕食までの時間に、宿泊客だけが使える瞑想ルームへ。

 

こちらでふたりで瞑想することに。

 

この瞑想ルームの空気が、ほんとうに凛としていて・・・

清められている空間なんです。

 

3階の屋根裏部屋の広々した木の温もりのあるお部屋なのですが、

 

入った瞬間・・・・

安心して、ゆったりできる居心地の良さなのですが

エネルギーが高い。。。って肌で感じるような空気感なんです。

 

おそらく・・・清められ、祈りの場所にあるので、

邪気とかが一切ない空間なのではないかと思います。

 

パワースポット的になっているような気もします。

 

ここで、何年も前に、ヒーラーのかたに会ったことがあるのです。

そして、祈った後に、聖ヒルデガルトのチャネリングをいきなり受けたのです。

 

いきなりチャネリング????みたいな。

聖ヒルデガルトが降りてきてメッセージをもらったんです。

 

その時もびっくりしましたが。。

 

なので特別なエネルギーの高い場所なんだと思います。

 

で・・・そこで、今回は、わたしは智子さんの誘導で、

セルフコンパッションという瞑想を体験したのですが。。。

 

これが・・・すごかった!!!!!

 

なにがおこったかというと・・・・

わたしの心に刺さっていた棘(とげ)が、

ぽろっと抜けたのです。

 

自分では意識していなかった

悲しみ、苦しみを思い出して・・・消えたのです。

 

自然療法では、抑圧した体の症状だけでなく、

抑圧した感情も心に残っていると考えます。

 

なので、それは排出しないといけないのです。

が・・・なかなか自分でも抑圧している人が多い。

 

(あぁ・・・わたし、悲しかったのか・・・)

 

そう思えた瞬間、

 

ポロッと涙が一粒、溢れたんです。。。。

 

と、同時に・・・

 

ぶわ〜〜〜〜っと喜びが湧いてきて

ほんとピンク色の優しい光が溢れるかのように・・・

胸いっぱいになったんです。

 

 

なんか。。。表現すると、

 

初恋が実った時みたいな

胸が幸せと喜びいっぱいになる感じ。

 

(あぁ・・・幸せ)

 

そして瞑想の中で、

 

わたしは、もうひとりのわたし自身と出会ったのです。

 

わたしは、わたしを優しくみつめて、

わたしの全てを、そのまま受け止めてくれていたのです。

 

(あぁ・・・わたしは。。。。いつも、わたしと一緒にいたんだ)

 

って。

 

わたしは・・・ひとりでは決してなかった。

わたしはわたしといつも一緒にいる・・・

すごい。。。わたし!!!!笑

 

わたし・・・・

わたしには、いつもわたしがいるんだ・・・

 

なんかそれに感動して・・・

それが腑に落ちたんです。

 

優しい、静かな感動と喜び。

 

こういうのって、よく聞くじゃないですか。

あなたはひとりじゃないよ、みたいな。

 

しかし

 

(はぁ〜〜〜〜????はいはいはい。

わたしは寂しいんだよ 孤独で苦しいんだ〜〜

よく理解できないんだけど〜〜)

というのが正直な気持ちだったのですが、

 

今回、はじめて、体感しました。

 

(うおおおおおお!!!!そうだったのかぁぁぁ)

というくらいに衝撃的だったのです。

 

それと同時に、

どこかでいつも隙間風にように

孤独を感じていた寂しさがほんとうになくなったのです。

胸いっぱいの喜びと共に。

 

(ミニチュアダックスのなっちゃんがきた時にも、

いつも谷底の川の流れのような孤独、寂しさがあったのですが、一瞬で渇いたんですよね。

今回はなんかまとわりついていた孤独の風みたいなのがぴたっと消えた・・・)

 

そしてわたしの悲しみ、苦しみ、痛みは・・・人類すべてのひとが抱く共通のものなのだ、ということも理解できました。

みんな、孤独を感じたり、苦しいことって人生、生きていたらおこりますよね。

わたし、だけではないのです。

 

ハートチャクラがひらいた感覚。

 

なので食事の時も、

もう胸がいっぱいで、

喉に通らない。。。。笑

 

恋してるみたいな・・・あの胸いっぱいの感動。笑

 

アラフィフでそんな懐かしい感情を再び感じられるとは。汗 こんな場所で・・・

 

「なんか、すごいですね・・・セルフコンパッション・・・」

 

食べながら、恍惚として智子さんと話していると

通常は、こんなすぐにセルフコンパッションブレイク(

というそうな)はおこらないそうです。

 

この聖ヒルデガルト修道院の瞑想ルームのエネルギーの高さと・・・

 

誘導の素晴らしさ・・・

 

そして・・・聖ヒルデガルトのご加護なのでしょう。

 

あのもうひとりのわたしは、

わたしの中の「神性」だったのです。

 

誰しも、

みんな、

自身の中に神・宇宙を抱いています。

 

わたしは、次男出産の時、大量出血して、臨死体験をして、

あの世に行ったことがあるんですが、

その時に、あの世の平穏、愛、素晴らしさに感動して、

この世の虚しさを長らく感じることがあったんです。

 

(あの世界に還りたい・・・)みたいな。

その時の現実は 体調悪くて、小さな子供の面倒見て、へとへと。。。でしたから。

 

あの一元生のある世界から切り離されて、わたしはひとり。

この苦しみに満ち溢れた地球にいなくてはならない

孤独や、悲しみみたいなのがあったのです。

 

でも今回はしっかりと地に足がつく、というか。

私自身のなかの「神」の存在、

わたしは世界とひとつなんだ、

ということが理解できたんです。

 

天と地が結びついた感覚。

 

智子さんのほうも、

翌日の瞑想の時に素晴らしい経験をされて・・・

 

ふたりとも、

聖ヒルデガルトに修道院に呼ばれた、ということが確信できました。

 

なんだか修道院をともに訪れる人は、

本当に呼ばれているんですよね。

 

不思議だなって思います。

 

わたしの場合は、サインは

「目に見える形」で顕してくれます。

 

わたしが壁にぶつかっていると、なんか呼び出し命令がかかって なにかおこるようです。笑

その代わり、いろいろしないといけないことも、あるんですよね。

もうお導きのままに生きていくことにします。

すごい展開で面白い人生になってきているので。

 

いろいろ書いていると長くなるのですが、

いつも神は、

大いなる存在は、

宇宙は

わたしたちにメッセージを送ってきてくれているんです。

 

それを受け取りにくくしてるのか?

 

受け取りやすくなっているのか?

 

それはあなたじしんの状態なんですよね。

アンテナみたいな。

 

愛とメッセージを受け取れる状態にしていきましょう。

 

 

 

で。。。おまけのはなしが。

「最後のサイン」が、また、すごかったのです。

 

帰る時に、智子さんが車の運転をしてくださっていたんですが・・・

 

「あ!道 間違えちゃった」

 

街から出る時に、違う道を少しいって、車をUターンしたんです。

 

すると、ラウンドアバウトのところで

目の前を走っていたのがなんと

「ヒルデガルト薬局」と書かれた

ヒルデガルトの絵が書かれている車・・・!!!

・・

「え〜〜!この車!ヒルデガルトさまや〜」

 

「ヒルデガルト様が見送ってくれてる〜!」

 

そのままわたしたちはライン川沿いの街を出る道を進んだのですが

もう偶然とは思えない出来事で終わりました。

 

ヒルデガルト薬局は街の麓にあるのですが、

あんな車みたの、はじめてです。そう偶然、通るものでもない。。。

 

なんか・・・・人生も同じですよね。

あなたが、たとえ、道を間違ったって思っても、

 

誰しも間違うこともある、迷ったり・・・・

でも、それすら大きなる御計画のうちにあるのかもしれません。

 

そしてわたし、神、宇宙はいつもうちなる私のなかにある。

 

今回の聖ヒルデガルト修道院でも、

そんな不思議な神秘的な時間を過ごさせていただきました。

 

聖ヒルデガルト修道院は、静かに自分自身と向き合う時間を持ちたい人であれば、誰でも宿泊できます。

自然療法ホームステイでもアレンジすることができます。

お早めにご相談ください。

 

ご拝読、最後まで、ありがとうございます。

そしてこの機会に、心と体を浄化する「自然療法」をはじめてみませんか?

緑の薬箱レッスン、まだお申し込み、間に合います。

 

それでは あなたの幸せと健康をいつも祈っています。

森 Wenzel  明華 (もり うぇんつぇる さやか)

 

 

緑の薬箱 15期のお申し込みはこちらです。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/25539204767555

 

 


 

ドイツ自然療法スクール ヒルデガルト・ファミリエ
オンライン講座 緑の薬箱 / ヒルデガルト・ファミリエ

オンライン講座 4 Seasons Lesson / ヒルデガルト・ファミリエ

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ドイツ自然療法ホームステイ 聖ヒルデガルトを巡る旅路/ ヒルデガルト・ファミリエヒルデガルト・ファミリエ / 森 Wenzel 明華 著書

 

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ドイツ自然療法スクール
Hildegard Familie ヒルデガルト・ファミリエ
森 Wenzel 明華

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