ドイツ自然療法で心も体も軽く美しく、楽に生きられるように。

ドイツ在住自然療法家 / 自然療法スクール ヒルデガルト・ファミリエの森 Wenzel 明華です。

image

 

9月になりましたね。

ドイツでは、そうしたら本当に秋っぽくなってしまって、驚いています。

夜はもうかなりひんやり。。。窓を閉めないと寒いレベルです。

日中は、涼しくて、まぁ、暑すぎるよりはましかなと思って過ごしています。

先日はドイツ人夫と、日本からの友人と一緒にベルギーのアンティークマーケットに出かけてきました。

 

ドイツに引っ越してきて10年ほど前からオーガニック農場の友人から教えてもらっていて

知っていたのに、一度も行ったことがなく、はじめていきました。

 

雨模様だったので、お店は四十店舗くらいかな?

いつもは200くらいあるみたいですが、少なかったです。

 

それでも可愛いアンティークやゴミみたいなものまで・・・並んでいて、みているだけで楽しかったですよ〜。

 

めちゃ可愛い洗面ボウルがあって、ちょうど2階のを付け替えたいと思ってたので

「わぁ!!」

と一目惚れしたのですが、すでにソールドアウト。泣

可愛いものは、先に売れていくのですね。。。

 

わたしたちは、古いホーローの赤いやかん、

薪ストーブつけるときの空気を送る道具を、交渉の末、手に入れました。笑

 

あとは麦わら帽子も。

淡い緑色のリボンが可愛くて、なんと1ユーロ!!

嬉しい〜〜!!!

 

良いものを安くで手に入れられた・・・ということに感動しまくり。

関西人の心に響きました。

新しく仲間入りした麦わら帽子はカジュアルだけど、シックすぎないのでちょうど外歩きによくて気に入っています。

「このアンティークマーケット、すごいいいのに、なんこなかったのかな?」

「土曜日だからだね〜。。。」

「あぁ、そっか」

そう・・・土曜日はこどもたちの日本語補習校があったのです。

 

ですから土曜日はそれで1日潰れる。。。

という9年間を過ごしたのでした。笑

日曜日はなんか疲れ切って、それで終わり、みたいな。笑

 

なかなかバイリンガル教育は根性がいりますね。。。

いろいろ苦労もありましたが・・・

いちおう子供たちは日本語が話せて、読み書きも、まぁ、できるので良かったです。

 

国際結婚していると、実際は、こういった教育の問題や、帰省のこと、両国の文化の違いもあるので、いろいろ大変なこともありますね〜。笑

(日本人パートナーに疲れたかた、40代くらいでパートナー探してる人とか・・・

2回目で国際結婚とか、パートナーシップはおすすめじゃないかと思ったりして・・・。笑)

 

日本人同士でも、何人でも、価値観が違うと、問題になってくるので、世界中、どこも同じなんでしょうね。

価値観が同じ人っていうのが大切なんですね。

 

さて、そんな海外生活の中でも、子育て、自分の精神的な面など、

自然療法の学びや癒しには、かなり助けられてきました。

 

なにが良かったのかなと思った時に、

セルフケアできるということだけではなく、

自分の心の声、体の状態に耳を澄ますことができるようになったことだなと。

image

意外と・・・毎日が忙しいと、暮らしのなかで

体や心の声には耳を澄ませていないものなのです。

 

そんな時に、自然療法を実践していると、

(あ、なんか調子がおかしいなぁ)とか

(こどもの呼吸が。。。)とか自分のことも、家族のことも注意深くなります。

 

あとは自分の心の声も。

(あれ、なんでわたしはこのことで、感情的になってるんだろうか?)

自分の観察もできるようになってきます。

心と体の声に耳を澄ますこと。

それが自然療法のはじまりです。

 

というわけで今日はホメオパシー・自然療法レッスンの感想をご紹介します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

れまで西洋医学の世界にいながら、必要以上に薬を使わない生活を自分自身にも、家族、子供達にもそれとなくやっていました。

 

様々な民間療法、代替療法などを知り、、、その中でも実はホメオパシーは一位2位を争う、難解さ、、ベールに包まれた自分には縁遠いと感じていました。

 

でも先生のレッスンですんなり、セルフケアの一つとして日常的に取り入れることができるようになりました。

 

それは何故か?といえばさやか先生の実体験によるホメオパシーの利用法が分かりやすいのが1番です。

image

 結構アバウトに、直感のままを大事にしているところ、、(笑)

 

そこが、薬使わない事に必死になっていそうな他の代替療法を伝えている人達との違いであり、安心できるところかな、、と思います。

その中で更に良かったと思える点は子供達との関わり合いの中でホメオパシーの考え方を取り入れていける事です。

 

子供達の性質を知って、それぞれに必要な声かけもわかるようになりました。

頭が痛い、ここが痛い、あそこが痛い、痒い、怖い、眠れない、、、。

子供といると、色々な訴えに右往左往するのは日常茶飯事です。

 

そんな時、ほんの軽い症状であればセルフケアで解決してしまうのがほとんどだけど、意外と自分の判断に自信がない、って事ないですか?

 

薬に頼りたくないけれど、どうしたらいいかわからずネットや本を調べたり、、肝心の症状をちゃんと観察して、理解する事が疎かになっていたり、、。

 

不調と言うものを違う視点で捉える事。

それが本当の意味で薬に頼らない事ができるようになる近道なのじゃないかな、、と感じます。

 

ホメオパシーをおまじない以上の何者でもない、と評する記事も目にします。

でも心のケア、心のお手当は何よりも大事なんだと、あえて強く言いたいです。

 

心と身体のケアを実践する中で、本当に必要なのは自分自身の癒しなのでは、、、と気づく瞬間が来ます。

 

子供達も、ホメオパシーが身近にある事で、不調があっても自分には良くなる力がある、

自然に治る不思議な力があると伝えていく事が、大きな財産になるのだろうな、と感じています。

 

 勿論、たまにはお薬のみます、、次女は鼻炎が酷くて、、鼻詰まりは本人にとっても辛いですからねー、、。 

image

一方で何となく調子が悪いとか頭痛を訴える時はホメオパシーを第一選択にしてます。

 後はハーブとかも、緑の薬箱から本人と一緒に考えたり。

すると本人から、

『〇〇だから痛いのかも、、』

『つぎは〇〇の時はこうしてみる』とか、

『こうしたら良くなった!』と、

自分で不調を改善する土台ができてきました。

 

レッスンでは先輩ママや、同世代のママもいらっしゃいます。

子供達との向き合い方も参考にさせて頂いたり、、

同じ気持ちで子育てして行きたい人と

繋がれるのも私にはとても力強いです。

 

 しかし、いまだにどのレメディーがどんなだったかな?と悩むところもあります。

でも、それもオッケーな雰囲気も気楽です、、、笑

 

 なんだかんだで、不調は無いに越した事は無いですし、、

「少しずつ知っていけばいいよ」、、とさやか先生に言われた事も良いゆるさ、、。

そう言う緩さの中にも沢山の情報と愛があるのがさやか先生のホメオパシーレッスンなんだなと思います。

・・image・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三人のお子さんたちを育てているWさんからでした。

読んでほっこり・・・胸が温かくなる感想をありがとうございます。 

 

心と体って、アンティークマーケットにも似ているかも。

アンティークマーケットではガラクタと思っていたものが

じつは、貴重な役立つものだったりします。

 

でもそれらは、もともとどこかで眠っていたもの。

それが浄化されて掘り出されたからこそ、マーケットにでてきているんですよね。笑

 

わたしたちの中にも、

ガラクタやアンティークのような感情が眠っています。

あのころ、奥に仕舞い込んでしまった・・・涙、怒りなどの感情、言えなかった言葉たち。

 

余計なものは捨てたり、

上手にリサイクルしたり・・・

まずは、あなたの心や、体の中から溜まっていたものを出すこと。

浄化とお掃除することから。

image

そしたら実は・・・嫌なものって思っていたものって、

素敵なアンティーク・・・宝物だと思える瞬間って、必ず来るのです!!

 

さぁ、季節は・・・秋に向かっていきます。(って日本はまだまだかな〜)

でも暦は9月。

美しい自然の中を気持ちよく歩いていけるために。

美しい秋の景色を楽しむために。

自然療法のある暮らしを、はじめてみませんか?

 

あなたの幸せと健康をいつも祈っています。

森Wenzel明華(もりうぇんつぇるさやか)

 

自然療法をはじめてみたいかたはこちらへ。

緑の薬箱 17期

https://www.hildegardfamilie.com/course1

 

ホメオパシーレッスンはこちら。

緑の薬箱と同時受講もできますよ。

https://www.hildegardfamilie.com/course5

 

生命組織塩はこちらです。

https://www.hildegardfamilie.com/course6

ミネラルの学びを深めていきませんか?

 

ホメオパシーレッスンはこちら。

https://www.hildegardfamilie.com/course5

 

 

 

image

 

15088_resized

 

ドイツ自然療法で心も体も軽く美しく、楽に生きられるように。

ドイツ在住自然療法家 / 自然療法スクール ヒルデガルト・ファミリエ主宰の森 Wenzel 明華です。

 

こんにちは〜。

15度とか・・・寒いドイツの夏から、

ここ数日間は24〜30度くらいかな?居心地の良い暑さの夏のドイツです。

 

先日は、アーヘンの友人のオーガニック農場へ!

内閣府の「飛び立て留学JAPAN!」プロジェクトに選ばれた16歳の高1の女の子をご案内しました。

 

そのプロジェクトの一環で

彼女はホームステイにきてくださいました。(自分でプランニングして)

ありがとうございます。

 

必ず・・・このオーガニック農場は絶対にお連れしよう!!と決めていたので、それが叶って嬉しかったです。

 

さて、そんな彼女のテーマは

「健康寿命が長いオランダ、ドイツの暮らし〜食生活や自然療法について。」のリサーチ。

 

日本は寿命は長いのですが・・・健康寿命は実は短い。泣

わたしの祖父や、看護師の母も終末病棟にいたので知っているのですが、

とにかく延命措置がえげつないのが、日本の医療の真実。

 

人生100年時代といわれますが、

最後まで元気なら楽しいだろうけど・・・さぁ、どうなんでしょうか?というのが現実ですよね。

うちの母は、絶対に延命はいらないから。。。と今から話しています。

 

これが莫大な税金が投入されている保険と医療のシステムの歪みでもありますよね。

ドイツと日本では国民皆保険なのですが、医療費支払いのシステムが異なります。

各保険会社が無駄がないか見張っているので、予算も決まっており、医者も無駄がないように気をつけています。(でないと医者、病院の損失になるので)

 

そういうわけで徹底的に無駄な医療を省く傾向にあるのです。

本当に必要な人に医療を、ということです。

 

いや、それ当たり前やん!!って思いますよね?

 

そうなんです。

 

だからこどもたちも、わたしだって、ちょっとしんどい、風邪、くらいでは薬などはでません。

「帰って寝てたら治るから・・・」なのです。

会社も休むことができます。

(それも保険会社が会社に保証しています)

そんな根本の仕組み自体が違うのですが、そっちのほうが経済的にいいのです。

 

なので、自然と元気になります。笑 免疫力を使って元気になってるので鍛えられているのです。

 

日本の場合は・・・保険会社、製薬会社の力が強すぎて、どうにもならないところまで来ているんだな、と海外に暮らしているとため息がでそうになります。

なので無駄な薬や治療が多い・・・

 

免疫力が育たない・・・弱る・・・また薬、、、という悪循環。泣

 

Hildegardfamilieでは多くの医療に携わっているかたも自然療法を学んでくださっているんですが、

みなさん、声を揃えて「ほんと・・・薬だけが増えて良くならない人が多くて・・・」と仰います。

医療を否定しているわけではありません。

本当に必要な時に。。。必要な人に、ということです。

現代医学は必要あって、発展しているんですから。

 

なので使い方次第ってことですよね。

 

そんなわけで、ドイツ・オランダでは健康寿命が長い、というデータを元に16歳の少女のリサーチがはじまったのでした。。。

 

ですから前述したような医療について、そして

自然療法の根本的な考えもお伝えしました。

 

若い世代のかたの心に響いて、いつかなにかが芽生えたならば・・・それは嬉しいことだなぁって思います。

 

16歳でテーマが深い・・・

英語の発音も素晴らしい・・・汗

 

アーヘンのオーガニック農場はコミュニティ型農場で、

アンドレアスという農場主のもとに、何名かが集って、農場を運営しています。

 

そして毎回なんですが、今回も建築家であり、農場主のアンドレアスの話には心打たれました。

 

ブータンの幸福省のHappyhouseのコンセプト

誰がきても、滞在しても、なにをしてもいいコミュニティハウスを建設中。

来るたびに新しい何かが、すべて自然素材でできていくのです。

 

アンドレアスのセンスが抜群で、アンティークやヴィンテージ、廃材のインテリアはどれもさりげなく、抜群におしゃれ。

 

自転車の部品でつくった車のオブジェ手にわかりやすく説明してくれました。

「ほら、バラバラの壊れた部品一つ一つは、どれがなくなっても構わない。

でもこれがオブジェになると。。。

どれひとつ欠けてはいけないんだよ。

そんなふうにぼくはコミュニティとひとびとを結びつけたいんだよ」

 

もうひとつ心に残った彼の言葉は。。。

「多くの人はテレビやメディアに洗脳されているんだよ。

消費するんだ、消費するのだ。。。あれを買おう!これを買おう!って。

もうそんな時代じゃないんだよ。

でも、この星の消費できる量は限られている。

最近、消費量が地球の供給できる資源を上回ったんだよ。知ってる?」

 

いや、知らんかった・・・そうかとは思っていたけど。

「テレビのCMをみてごらん。ほとんどが、これを買おう!あれが足りない、買おう!だよ」

 

確かに・・・日本で生まれ育ったわたしは、消費することに慣れ切ってしまっていて。。。

「なかったら買えばいいし・・・」

とか

「あ、あれほしいな」

ってすぐ考えてしまう癖があります。お買い物も好きですしね・・・正直。

 

帰ってきて、日本のドラマ見てる時にCMも流れるんですが、それを冷静に分析しながら見ていたら、確かに。。。買おう!ばっかり。

まぁ、CMですから。医薬品か商品か。それで100%に近い。

 

でも、CMって実はこうあるべき、ではないのかも、と思いました。

もっと本当に地球を守ろう。。。そんな100%のCMがあってもいいはず。

商品ばかりの宣伝ではなく、偽善的でもなく。。。と。

 

ですから、そんなアンドレアスの言葉にははっとさせられました。

 

「ここで畑をして、木々に実ができて、

朝、にわとりや小鳥、ロバが鳴いているのを聞いていると、

本当に心から満ち足りて幸せを感じるんだよ。

ほとんどのものが自給自足である。もしくは交換とか・・・

まぁ、ワインくらいかなぁ・・・買ってるのは。。。」

 

決して大きな畑ではないけれど、みんなで分かち合うには十分。

自分自身で野菜を育てたり、花に水をやったり、動物の世話をしたり。。。

そうしたら心から満ち足りて、消費という考えはなくなる、と。

 

消して費やす・・・で、消費。

地球の資源は消して、費やす。。。ではだめですよね。

無くなってしまうもの・・・。

 

循環させなければ。

あぁ、そうだよなぁって、心打たれました。

 

アンドレアスが言ってる話は、活動家たち、誰もがいっている話でもあるんですが、

彼の作り出しているその空間が、美しく、愛に満ち溢れているので真に心に迫ってくるのです。

 

16歳の女の子も、ちょっと声を震わせて、彼に出会えたこと、

農場を訪れることができたことに喜んで感動してくれていました。

 

わたしも、あぁ、よかった。。。って心から思いました。

 

「本物の生き方をしている大人」に若いうちに出会ってほしかったから。

偽善的ではない本物に。

 

アンドレアスの気取らない寛大な性格に、いろんな種類の人たちが出たり・・・入ったり・・・

若者も、お年寄りも、こどもたちも・・・

自然で気楽で・・・心がほっとします。

 

あぁ、わたしもこんな生き方がしたいって。

このオーガニック農場の存在は、わたしにとっても中心軸に戻れる場所であるのです。

 

こんな楽園みたいな場所をいつか日本にも、作りたいです

 

16歳の彼女の心に、魂になにがか響いていたらと祈って。

それは小さな種みたいなものですね。

 

そしていつか、その心と魂の響きと芽生えたものが地球と宇宙への癒しや・・・大きなムーヴメントになれば。。。と願いしました。

 

そしてこのメルマガのお話を読んでくださったの心と魂にもなにかが響き、

なにかが芽生えていたら嬉しいことです。

そしたら、気持ちの良い景色を一緒に眺めることができるでしょう。

 

そんな想いに耽りながら・・・オーガニック農場の緑の中、素敵な夏の夕べを過ごしました。

ありがとうございます。

 

いつものあなたの健康と幸せをドイツから祈っています。

アーヘン大聖堂でも祈りを捧げてきました。

 

森Wenzel明華(もりうぇんつぇるさやか)

メルマガはこちら

 

.

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、生命組織塩のレッスンがはじまります。早速CMですやん!笑

地球を汚さず循環できるのが、素晴らしい自然療法の知恵です。

かなりの様々なエネルギーの節約につながります。

(心配や病院に行くためあなたが、心身ともに使い果たすエネルギー・

たとえば薬だとどうしても地球を汚し、また浄化につかうためのエネルギー諸々)

 

あなたが自然療法を実践するだけで、あなたは地球を守っているのです。

緑の薬箱&生命組織塩レッスンで、あなたの健康を守り、地球を守っていきませんか?

 

生命組織塩のレッスンがはじまります。

生命組織塩はミネラルのレメディ。

ホメオパシー版サプリメントと言われています。(サプリではない・気・・・)

あなたの食べている食事から細胞へとミネラル吸収・排出を促し、体のバランスを整えてくれる自然療法です。

こちらは緑の薬箱受講済みのかたから学んでいただけます。

 

お問い合わせがあったのですが・・・

緑の薬箱17期は10月開催です。

こちらを後から受講でよければ、先に生命組織塩は受講していただけます。

セット割も作りました。

 

そんなわけで、

https://www.hildegardfamilie.com/course6

 

ミネラルの学びを深めていきませんか?

緑の薬箱 17期

https://www.hildegardfamilie.com/course1

 

ともに歩んでいけるのを楽しみにしています。


 

ドイツ自然療法スクール ヒルデガルト・ファミリエ
オンライン講座 緑の薬箱 / ヒルデガルト・ファミリエ

オンライン講座 4 Seasons Lesson / ヒルデガルト・ファミリエ

オンライン講座 薬草魔女と12ヶ月の森の精 / ヒルデガルト・ファミリエ

オンライン講座 ホメオパシーレッスン / ヒルデガルト・ファミリエ

オンライン講座 生命組織塩 / ヒルデガルト・ファミリエ

オンライン講座 聖ヒルデガルトの自然学・宝石療法 / ヒルデガルト・ファミリエ

ドイツ自然療法ホームステイ 聖ヒルデガルトを巡る旅路/ ヒルデガルト・ファミリエ


ヒルデガルト・ファミリエ / 森 Wenzel 明華 著書

 

—————————————————————————————————————— 

ドイツ自然療法スクール
Hildegard Familie ヒルデガルト・ファミリエ
森 Wenzel 明華

Web: https://hildegardfamilie.com
mail:hildegardfamilie.school@gmail.com

blog:https://ameblo.jp/stayingforest/
Instagram:https://www.instagram.com/littleforestsayaka/
Faceboook: https://www.facebook.com/homeopathyforest/

 

—————————————————————————————————————— 

 



 

 

 

 

こんにちは〜。

 

ドイツからです!

image

ドイツの毎日は・・・

 

溶けそうな酷暑の日

 

と・・・

 

涼しい風、からっとした空気・・・

そして青い空、輝く緑

爽やかな軽井沢か北海道の夏。。。のような日が、交互にあります。

 

その間には、ものすごいゲリラ雷雨が挟まってます。

 

(うーーーむ、やばい気候だなあ・・・・)

 

世界中どこにいても感じる今日この頃。

 

我が家にはまだエアコンはないので・・・

(つい数年前までエアコンも扇風機もいらない夏)

 

昨夜は3階で寝ていたら、暑すぎて目が覚めて・・・

 

結局1階のソファで眠っていたら、夜中にゲリラ雷雨・・・

 

窓閉めなきゃ〜〜・・・と急いでまた3階にあがるという・・・

 

なんか天気に翻弄された夜でした。笑

image

ねむねむ・・・

 

翌日は、嘘のように爽やかで、今度は風が冷たいくらい。泣

 

ほんとカーディガン出したり・・・

ノースリーブだったり・・・

 

忙しいです。

 

も日本は、寒暖差屋内、野外で厳しいので、気をつけてくださいね。

 

さて、このメルマガは、五島列島から帰ってすぐ、感動の気持ちのまま半分書いて・・・また東京に出かけたので、ドイツで書いたものを、そのままお送りします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

五島列島〜長崎〜尾道の旅から帰ってきました。

 

いやぁ〜〜、楽しかった〜〜。

心も魂もすべて満たされた旅になりました。

 

五島列島は、長崎からホームステイからのご縁の友人の超・おすすめで

数年越し・・・

 

6年越しくらいにようやく叶った旅です。

 

今回、一緒に旅したのも、

ホームステイからのご縁でいまや旅友になっている友人と。笑

 

自然療法を通じて、わたしの人生は豊かになっているなぁって心から感じます。

 

も、メルマガを通じて、講座を通じてご縁をありがとうございます。

 

Hildegardfamilieヒルデガルトファミリエで学ぶ・集う仲間達同志にも、そんなつながり、交流が生まれています。

 

緑の薬箱からはじまる自然療法の学びから

それぞれにレッスンを通じて、

メンバー同士が、

ご縁を深めて新しい世界が広がっています。

 

それもすごく嬉しいことだなぁって。

 

今回の日本一時帰国時も、昔からの仲間が集ってくれて同窓会のようで

そして・・・新しいひとびととも、爽やかに優しい雰囲気の中、和気藹々。

 

同じ志の仲間がいると、ほんとうに安心。

 

一緒にいても、居心地良く過ごすことができます。

 

というわけで、五島列島。笑

 

今回は誕生日の記念に行って参りました。

 

しかし五島列島の旅って・・・

沖縄とかとちがって、かなり手配が面倒くさい!。

 

(友人があちこち電話して予約してくれたおかげです)

 

せっかくなので世界遺産の地域も・・・

となると船の連絡が悪く、しかも高価。

 

友人が手配しまくってくれたのですが、めちゃ大変そうでした。

 

ありがとう・・・・友人よ。

 

ドイツに友人から何度も確認のメッセージが届き、

日程変更も3回くらいして、それだけでいく前から疲れました。苦笑

image

なので五島列島の旅、期待度0から始まりました。

 

(まぁ、行ってみましょか?経験として。。。はぁ・・・)

 

みたいなやる気なしモード、疲れた気持ちだったのが、

 

(ちょ・・・五島・・・めっちゃいいとこやん。。。)

 

とおめめキラキラ・・・

180度、印象が変わるほど素晴らしかったのです。

 

今回の五島列島の旅は、一言で言うと・・・

 

『天からの贈り物』でした。

 

これはわたしだけに。。。ではなく、

 

誰でも・・・

 

地球にある天からの贈り物の島々という意味もあります。

 

(いろんな奇跡的なことが今回はいっぱいあったから・・・)

 

歴史が好きな方も、

ホリスティックで文化的な視点を旅に求める人もおすすめです。

 

ぜひ行っていただきたい。

 

五島列島へ!!

 

(勝手に五島列島親善大使・・・っていうか地球親善大使)

 

5月は海も抜群に透明度が高くて美しい。

 

でも、わたしはそれとともに

歴史と文化背景、

ひとびとの透き通った海のような優しさに心打たれました。

 

歴史と文化があるからこそ、海の蒼さが沁みる。。。みたいな。

 

そして、旅の中、たくさんのメッセージもしかと受け取りました。

 

友人も、

「これで仮にハワイとか行ってたら、

『わぁ〜、楽しい〜〜お買い物〜〜アメリカンフード~

みたいに、ふわっと楽しんで以上終わり、になってたね。」

image

 

「五島列島はほかの旅行地とは全く違うなぁ。

 

この文化と歴史はほかの島とは、当たり前だけど違うよねぇ・・・。」

 

と感動しまくり。笑

 

 

五島列島って、5こ、島があるのではなくて100以上の小さな島から成るそうです。

 

今回、わたしたちが訪れた島々は、

下五島〜久賀島、奈成島、頭ヶ島 〜上五島。

 

その中でも、久賀島、奈成島は世界遺産の地域なのですが、

個人で巡るのは手配も、移動も、かなり大変。

 

交通の便が悪いので、ツアーに参加しました。

 

このツアーも催行人数に達しないと催行中止。苦笑。

 

当日、ツアーの参加者全員と話していたら・・・

5名だったので。

 

全員が「ツアーの日程に合わせて休みをとりました」とのこと。苦笑

 

フェリーが島と島を繋いでない場合もあって、

一回同じ島に戻って、また違う島に。。。というかんじで、すごい不便なんです。

 

時間と手間とお金がかかり、かつ便数も少ないのです。

 

そのうえ片道だけで・・・何千円という価格。

 

島に渡ったとしても、レンタカーとかタクシーもすごく台数が少ないという。。。。なので、すべてが大変。

 

(途中、レンタサイクルで回っている若者もみました。。。体力があれば、ぜひ)

image

あと長崎の友人が教えてくれたことによると、

台風とか高波になると、ほんとうに孤島になるそうです。

 

すべての交通機関がストップするそうで、コンビニとかのパンとかなにもかもなくなるそうな。。。泣

 

なので旅行するベストシーズンは、

ゴールデンウィークの後、5月だと教えてもらいました。

 

そして世界遺産はツアーで巡るべし。

 

空美しく、海も透き通り、天気も安定しているということです。

 

今回はサミットがあったので、それをずらしてのプランになりました。

 

なので、五島列島のために日本に帰ったような感じなんです。

誕生日旅行っていうことで。笑

 

お天気も良くて、晴れ渡り、程よい涼しさでした。

 

五島列島には4泊5日で滞在しましたが、

1日のみ雨と曇り。

 

五島列島を去って長崎を旅立つ日に、

台風の影響で「少し雨」という奇跡っぷり。

 

そのタイミングにもご加護を感じずにはいられませんでした。

 

前回のメルマガでは、下五島のことを書きました。

今回は他の島と上五島。

 

わたしたちが参加したのはこちらのツアーです。

 

五島市が開催しています。

 

上五島と世界遺産のキリシタンの殉教ツアー

https://www.gotokanko.jp/tour/

 

さてこのツアーで、衝撃的だったのは

キリシタンの殉教についてです。

 

わたしたちがよく知っているキリシタンの事柄って、

踏み絵とか・・・

 

江戸時代のことですよね。

 

遠藤周作の、どこまでも清らかな海と景色の中、

全く救いがない・・・「沈黙」とかの世界観。泣

image

歴史の授業でも学んだので、記憶にあるかたも多いと思います。

 

それが!!!

 

なんと明治元年にもキリシタンの迫害・殉教があったのです。

 

それもホロコーストのアウシュビッツ並みにえげつない。泣

 

キリスト教を禁じた徳川幕府が終焉を迎え、明治政府になり

「わたしキリシタンです〜〜!!!」って言った途端

 

明治政府はと

「キリスト教はまだ禁止じゃ!」と虐殺。

 

え?なぜに?

 

この虐殺がかなりえげつなくて・・・涙

 

小さい2歳や7歳のこどもたちはそのまま半年狭い場所に閉じ込められて、最後は踏みつけられて亡くなったそうです。

 

かなりひどいのです・・・泣

数十人が亡くなったんです。

 

そちらの殉教・記念教会なども訪れたり、隠れキリシタンのひとたちが半年間隠れていて、見つかった洞窟などもみに行きました。

 

すごい岩礁の海沿いにあって、今はキリストの像が立てられています。

 

中はいまは見学できないのですが、かなり広いみたいで、3家族が隠れ住んでいたようです。

 

ちょうど海が荒れている感じだったので・・・・

image

なんかここで、半年も・・・ってさまざまな想いが胸に迫りました。

 

さて。。。。キリスト教についてなんですが、

禁教が解かれる前にも、長崎には居留外国人のためも教会が建てられていたのです。大浦天主堂とか。

 

キリシタンの存在はその時点で、あきらかだったのです。

 

200年たってまさかの「信徒発見」はキリスト教会ではセンセーショナルなニュースだったのです。

 

なんかキリシタンへの対応も、その時の藩主、幕府によってキツかったり、そうでなかったり。。。もあったようです。

 

しかし明治元年のそんなことがあったとは、衝撃的でした。

 

そしてようやく、

 

明治7年になって、岩倉智美が明治政府の代表として、海外に出た時に、世界中からキリシタンゆえの虐殺と信仰の自由がないことを非難され・・・

 

ようやく長かった禁教が解かれたそうです。泣

 

近代に、国際社会で日本が認められるには必須だったのです。

 

信仰の自由・・・がようやく認められたのです。

 

長い長い年月を経て、いま、わたしたちの信仰は自由なんです。

 

いろんな「当たり前」って、当たり前じゃないんだなって感じますよね。

image

水道の水とか、ごはんとか、電気もね・・・

 

「こんなん、歴史の授業で習わなかったよね」

 

「知らなかったね。。。」

 

「同じ日本人なのに、日本人をこんな風に虐殺しているとは。。。」

 

「・・・・」

 

「・・・・」

 

ドイツに暮らしていると、ホロコーストの歴史は避けて通れない問題です。

 

そしてドイツは移民の同化のための教育プログラムにも必ずこの単元があるほど、真剣にとらえているのです。

 

ドラマの「どうする家康」をドイツで見ている身としては、

日本統一までの戦国時代はすべてのひとびとが戦いに疲弊していたわけで・・・

 

ようやく手に入れた日本統一・・・と平和。

 

そして花開いた日本独自の文化・・・

 

そんな中、異国文化に扉を開いたら・・・

 

捕らえられたスペイン人の水先案内人が、

 

「キリスト教を日本に広げてから、スペインは日本を侵略しにくる。。。」

 

というのは、あながち嘘ではなかったのであろうと思います。

 

歴史を振り返ると、それは真実だと感じます。

 

ペルーとかフィリピン・アルゼンチンとかがいい例ですからね。

そしてかなり虐殺がえげつない。。。

 

ブラジルを旅したときに、現地の日系ガイドさんが

「アルゼンチン人はけっこう激しい性格で、ブラジル人は結構温和。それはスペインに侵略されていないから・・・」と話していたのが印象的だったんですよね。

 

たしかにアルゼンチンの友人がかつていたんですが、けっこう激しかった。

 

そして厳しさベースというか、なんかほかの南米の人とは気質が違うんですよ。

 

(みんながみんなじゃないけど、気質が違うのはわかる)

 

侵略の歴史、土壌がひとびとに及ぼす影響ってあるんだなと感じます。

 

そう思うと、徳川幕府がキリスト教を禁じたのも理解できるのです。

 

純粋な信仰をもったキリシタンのひとびとは、

日本を守り、信仰を守る。。。。泣

 

まさに防波堤のような役割をになったのだな、と胸に迫ってきました。

 

じゃないといま、

わたしたち「Hola ! オラ〜」とかいって挨拶してるかもしれません。

 

2018年に奈留島などの長崎、天草地方の潜伏キリシタンの独特の文化伝統が世界文化遺産へ登録されました。

image

禁教期にもひそかに信仰を継続していた長崎と天草地方の潜伏キリシタンの独特の文化伝統が評価されたのです。

 

「教会堂などの建築などではないのです。(例:ケルン大聖堂とかね、、、建造物や歴史)

 

五島の人々の守ってきた信仰と歴史が評価されたんですよ」

 

ひとびとの心・・・信仰が認められたからなのか。。。と。

 

ツアーで様々な歴史を知った後は、

 

世界遺産センターのかたがお話になったときに、うわっと・・・いきなり、

 

涙ぐまずにはいられませんでした。

 

これもすごく不思議な感覚でした。

 

思わず涙が溢れそうになる、、、、っていうのも、

 

人間同士の魂が触れ合った時・・・

(人間と植物、動物の場合もある)

 

ほんとうに感動して涙がでたり、喜びが湧いてきたりするのです。

 

(そうか・・・この人は、魂からお話になっていて、魂にほんとうに響いててくるんだな)って感じることができたのです。

 

さて・・・五島列島のこの世界遺産をめぐるツアー・・・

 

お昼ご飯 「五島うどん」って書いていたんです。

 

この一文からすると・・・

小さいうどんが、おまけ程度にでるのかと思ったのです。笑

 

しかもお昼までに、お腹空きすぎたらだめなので、朝食をたっぷりととって参加。

 

なんとまぁ・・・すごかったのです。

 

これでもか!!!というくらいの・・・おもてなし家庭の郷土料理の定食でした。

 

小さな食堂ででてきたのは、主人手作りの定食!!

 

お刺身、なめろう、煮物、おかずとかいろいろに・・・プラスで五島うどん!!お味噌汁もついています!ご飯も〜〜。

なめろうは、お茶漬けにできるよってことで。。。。ごはん結局2杯も食べて。。。(その後、お腹痛くなった。苦笑)

 

 

小食の女性なら3人で囲んで食べられそうな量でしたよ。

 

 

でもそのおもてなしの精神と、美味しいんです!!!

 

とにかく刺身とか、食堂のおじさんが釣ってきたのとかも入ってて。。。

新鮮さこのうえない。

image

五島列島で食べたお刺身は、どこもかしこも、新鮮でおいしかった。

 

飛び魚とか鯛とかが有名みたいです。

 

五島うどんもおいしいんです。。。

 

さて、ツアーが終わり、わたしたちは上五島へ。。。

 

こちらは下五島より、もっと田舎というかんじです。

 

ここはもっとキリシタン文化と歴史があって、なんと島内に29の教会があるのです。

 

さぁ、どんなところなの?

 

キリシタンツアーが終わって、友人とともにホテルに向かいました〜。

 

というわけで、景色よし、食べ物よし、ひとびとよし、文化歴史よし。。。

 

ここ、来る前はなんかキリシタン文化で陰気くさい感じなのか?とか

思っていたんですが・・・

 

もう五島列島、ほんとすごいパワースポットです!!!

 

っていうか、かなり長くなったので、次回に続くことにします。笑

 

では の幸せと健康を、ドイツからいつも祈っています。

 

森Wenzel 明華 (もりウェンツエルさやか)

 

 

さて待望の生命組織塩のレッスンがはじまります。

 https://ws.formzu.net/fgen/S413966507/

(再受講も受け付けています)

 

9月開催です。少人数でも開催します。

 

緑の薬箱レッスンは、満員御礼となりました。

 

ありがとうございます。

 

 

生命組織塩レッスンとは?

 

生命組織塩はおもに体の細胞に働きかけます。

 

ドイツではホメオパシー版サプリメントと呼ばれています。

臓器を整えデトックスできる体に。

 

サプリではなくて、食べ物からきちんとミネラルを吸収し、老廃物を排出できるように整える働きがあります。

 

わたしはホメオパシー&生命組織塩 を組み合わせて 家族のケアを満遍なくしてきました。

結果がわかりやすいのも、生命組織塩です。

 

すぐに実践できるドイツからのキット付きです。

家庭で必ず使いこなせるようになります!!

 

生命組織塩9期生

 https://ws.formzu.net/fgen/S413966507/

 

 

それではまた〜!!!次回。

 

 

そして9月 聖ヒルデガルトの旅路にでかけてみませんか?

 

聖ヒルデガルトの旅路 お申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/fgen/S52839088/

詳細はこちら

https://www.hildegardfamilie.com/hildegard2023

 

※ユーロが高すぎますので、1泊おまけします。

さぁ、聖ヒルデガルトに祈りに参りましょう。

 

image