おひさしぶりです〜
お元気ですか?
春から夏へ移り変わっていく季節の中のドイツからこんにちは〜。
ドイツはここのところ・・・激寒な毎日が続いています。
とほほ。
10度前後から20度以下の日々。
春の終わりって感じで、
緑は生き生きして、花があちこちで咲き、
光が満ち溢れ、明るいので、気分も明るいです。
最近のお天気は、雨、曇り、時々晴れ間・・・空模様も忙しそう。
つい先日は、もう夏っぽくて、
ワンピース1枚でオッケーという感じだったのに、
一旦しまったセーターやフリースを取り出して、また着ています。
で、週末はまた25度以上。
(メルマガ内部に時差があります。失礼)
季節の変わり目って、
自然も人間も忙しい。。。。
そしていつの間にか春から夏へと季節が変わっていくのですね。
なんか朝の暗がりの中で、
分厚い遮光カーテンをひいたら
薄い春のカーテンかた光が差し込んでいて、
それを開けたら・・・
窓の外は、
まぁ、、、もう光溢れる緑の夏!みたいな。
そんな不思議な感覚です。
木々の葉の色がどんどんと濃くなり、
花たちが一斉に咲き、
緑が一段と濃くなって、
もう、はっと息を飲むほどに美しい。
なんと表現すればいいのでしょうか。
緑のエネルギーに包み込まれている感じ。
我が家の庭の向こうには大きなポプラの木が生えているのですが、
その葉もどんどんと繁り・・・
向こうの家々も緑の葉の中に消えていき。。。
窓の外には緑の世界が広がっていくのです。
なんかブラックホールならぬ、
グリーンホールみたいな・・・笑
聖ヒルデガルトの
Viriditas(生命・緑の力とかを意味する)ってこういうことか。。。
って、魂で理解できる。
そんな空気に満ちているのです。
さてもうついに来週になりましたが、
日本に一時帰国いたします。
そのご案内などもあまりできないままに。。。。
時間があっという間に過ぎていってしまいました。
今回は父の一周忌がメインで帰るのですが、
日本でもすこしだけワークショップします。
実家のあたりが世界遺産になったので、
そこの古墳ウォークと母の庭のハーブ散策も。
実家でするのは、
最初で最後の開催になると思います。
(ふと思いつきですることにしたのですが。。。)
あと2名さま。
少人数でゆったりと。
そして茨城県・福島県にもいきます。
著書「ドイツ緑の薬箱」からの誕生秘話とかエピソード、
そして実習やお話をさせていただきます。
https://www.hildegardfamilie.com/workshop
茨城の詳細はこちら
https://kokc.jp/e/effa917d0db8263716e7b01a3477dd8d/
メルマガに書きたいこともたくさんあるのですが。。。
おいおい・・・書いていきますね。
最近は5月2日の母の日にこどもたちが
なにもしてくれなかったので
(しょうもないことを
言っている自覚症状あり)
家族ごとや、
仕事に最近、追われまくって
へとへと疲れ切っていたわたしは・・・
(わたしはこんなに日本の母のことを想ってるのに〜〜
なんでオマエたちは〜〜〜!!!)と、
思いっきり拗ねたのでした。
泣いた、泣いた。(←自己憐憫なエゴなわたし)
しかし。。。その後、
『愛する』とは、
どういうことかを考えました。
愛の定義です。
愛って幸せになるために
一緒にいるのではなくて
この人といて不幸になっても構わない・・・
と思えるのが愛なんだろうなって思いました。
まぁ、夫は置いておいても・・・
(かつてはそうだったような気も・・・遠い目)
こどもたちのためになら、それは覚悟できるし、思うなぁって。
不幸っていうか・・・なんていうか、
その荒波も超えて幸せに向かうというか、
荒波さえ幸せみたいな。
そこまでの覚悟があるのが愛なのか。。。とな。
まぁ、だからこそドイツにまで引っ越してきたわけですし。。。
そしたら自然療法の学びもさらに深められ
素晴らしいひとたちにもたくさん、出会えて・・・
人生が開けたっていうのもあるなぁって。
母の日とかでぐちぐち拗ねているわたしは
まだまだ小物じゃ。。。
(別に大物とかになりたいとかでもない)
なんてひとりで夜中に、笑ってしまいました。
しかし。。。母の日。
まぁ、SNS に愚痴ったら、う
ちも同じ。。。という
返答もめちゃ多かったので、
世の中の80%くらいは
そんなもん、って思ったのでした。
だって幸せな人だけがPRしてるしね〜。。笑
たまには、ネガティブも人生のスパイスで。
自然界なんかそんなもんですよね。
綺麗な花だって虫ついてたり、どっか枯れていたり。。。
ナメクジいたり。。。
それでも花は。・・・木々は、小鳥たちも、
我が家のなっちゃんも、
自然は、地球は平和で美しい季節なのでした。
ではみなさま、そんなこんなで
日本でお会いできれば嬉しいです。
そして。。。ご報告。
「ドイツ緑の薬箱」の書籍。
出版してから1年です。
ありがたいことに3版、重版になり好評です。
みなさまのおかげです。ありがとうございます。
「なんか書店で平積みされていますよ〜〜っ」
てご報告もちょくちょくいただいています。
嬉しいです。
人生初平積みだから。。。笑&泣。
こどもたちのために
不幸になってもいいや!と思って(ないけど。大変だろうなとは思った)
飛び込んだ
ドイツという名の大海は・・・
最初は冷たくて溺れ死にそうになったけど・・・笑
塩水もいっぱい飲んだわ〜。
思わず怖かったのに
ぎゅっと閉じていた心の目を開いてみると。。。
海中には、それはそれは。。。
深い美しい世界が広がっていたのでした。
さぁ、海ならぬ・・・・
陸地・・・
緑の世界へ・・・
自然療法の森に、一緒にお散歩にでかけませんか?
緑の薬箱レッスンお申し込み、はじまりました。
https://www.hildegardfamilie.com/course1
緑の薬箱 受講の感想(一部抜粋)をいただきました。
ありがとうございます。
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ホメオパシーや生命組織塩やドイツの自然療法大国の現状や、ヒルデガルドの教えが、改めてわたし自身
の根幹にある癒しと繋がり、もっと深く知りたいと思いましたので、今後は、ヒルデガルドの知恵や視点
を日常にもっと取り入れていきたいと思います。
先生の作られたテキストの美しさに、毎開心が踊りワクワクしながらテキストをめくっていました。
めくるたびに、まだ訪れたことのないドイツの深い自然に包まれているような感覚になり、そこから植物
たちの香りが漂ってくるような時間が好きです。
内容は、先生の優しく分かりやすい表現で、自然療法の本質的な部分が紐解かれていて、
あらためて「そもそも大切なことは何か」を学ばせていただけた幸せを噛みしめています。
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聖ヒルデガルトの「神は地球すべての存在に癒しを授けた」という自然の偉大さや「人間は万物の支配者
ではなく宇宙の一部である」という謙虚さが特に心に響き、今まで知っていた事柄も、このタイミングで
腑に落ちた感じがしました。
みんながこの前提を意識して生活をすれば、争いごとやエゴ、傲慢さもなくなり、バランスのある中庸で
いられるのに~と現実とのギャップにも少し虚しさも感じました。
でも、今自分にできることをする。周りの人に伝えたり、自分の立ち振る舞いや在り方でも伝えられるよ
うな人になりたいと思いました。
またさやか先生のお人柄、同じ子を持つ母という顔、自然療法家としての視点、
たとえ話がとても分かりやすく面白いこと、さばさばした中にも優しく包み込む雰囲気。
さやか先生にもお会いしたいし、いつかドイツを訪れてみたい気持ちにもなりました。
わかりやすく、イメージのつきやすいイラストや文章、
センスの良い教科書は宝物になりそうです。
この緑の薬箱を土台として、自分らしい自然療法家になりたいと思います。
また、フラワーエッセンスや他の講座でもお世話になるかもしれませんが、引き続きよろしくお願いしま
す。ありがとうございました。
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生命組織塩もお申し込みはじまりました。
https://www.hildegardfamilie.com/course6
自然療法家コースもぜひ。
https://www.hildegardfamilie.com/instructor-course1
の幸せと健康をViriditasの光とエネルギー溢れるドイツから祈っています。
緑の力が届きますように!
