今日はドイツ語のレッスン

上のレベルのクラスなので・・・授業についていくのが必死というか、

ついていっておりません。

今日のテーマは感情でした。

怒りと好奇心について・・・云々。

好奇心ってはじまりは・・・・そんな話に少しなりました。
そこからわたしはいろいろ考えていました。 

おいおい、授業はっ?ていうのは、おいておいて。。。
こういう客観的なテーマを考える場所として、ドイツ語のレッスンも楽しいです。

この好奇心のはじまりって、人類のはじまりくらいのはじまりのことです。

自分の身を守るため、そして これは食べられるのかどうかってことから。

木の実を見て、「これって、大丈夫かな?」
で、食べてみる・・・・

毒だった!!
おいしかった!!

そんなとこから、人類は好奇心を発揮して、進化してきたのです。

こどもの好奇心の話にもなりました。

「こどもの好奇心は、大人と同じ?」
違います。

小さな こどものころは、世界の全てが 奇跡に満ち溢れていました。

かたつむりが動いているだけで、不思議で。

虫の羽根が美しくて、

雨がすごい勢いで振っていても、素晴しくて

虹がでたら、最高の日で、

きれいな石が宝物で、

猫をだっこしていたら、幸せで

本をドキドキしながら布団の中で、読んで・・・

そんな小さいころの思い出も、どこかにあったなぁと・・・

あのこどものころの好奇心が、
きっと様々な人の原点に繋がっているのだと思います。

その前に、曇り空をぬぐうように・・・・

インナーチャイルドをみつけて、

好奇心の塊だった、昔の自分を探しに行ってあげたいですね。

自分の好きな仕事を見つけるなら、好奇心って大切です。

それが好きなのか?

これって、どうなのかな?

それをしているとウキウキワクワクするのか?

で、それで守られているのか?

いろんなことを試してみるというのが、どこかに繋がっていくのです。

わたしにとってホメオパシーはこどもの命を守るツールになり

そして、そのホメオパシーから植物へとリンクし、その植物にもまつわる神話や物語を読み・・・
そんなところに好奇心は繋がっていっています。

もっと植物のことを知りたいなぁ、
それもかなり、関心があります。

やはりわたしは、原始的なのかもしれません。

で、結論は、好きなことって、仕事になるのです。

好奇心っていうものが、
人類を発展させてきたのなら、
好きなことをしている人は、どんどん発展していくのだ!と確信がもてました。

さて、あなたは どんなことが好きですか?
あなたの好奇心はどこに向いていますか?

それは真の好奇心か?

ドイツにみつけにきませんか?

もうすぐ待望の通信講座もはじまります!お楽しみにね!



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