春のドイツ。
先日は自転車に乗って、いよいよひとりで・・・初めての遠出にでかけました。
この州の特徴はどこまでもまっ平ら。
なので、どこまでも自転車で旅できてしまうのです。
自転車道も完備されているので、安全です。
「よし!今日は気になっていたナチュラルケアのコスメの店へ行ってみよう!」
地図とパソコンで調べても
デュッセルドルフまでは10キロちょっとなので、
ライン川を渡って
そこまで行こうかと思ったのですが・・・
やっぱり途中で「や~~~めた・・・」
で・・・道に迷いながらも・・・・
また再び 家に帰り着きました。
まだ知らなかった。。。
素敵な景色や、
通りがたくさんあって・・・嬉しくなりました。
さて、花盛りのドイツ。
「は~~~~~くしょん!」
花粉症に悩まされているかたも多いのでは?
今日は夕食の味噌汁に、玉ねぎをきっていたのですが。。。。
もう、こっちの玉ねぎはすごいんですよ。
涙はぼろぼろ、くしゃみ連発。
昔の玉ねぎのよう。。。。(イマの日本の玉ねぎって、あまり涙でませんよね)
ドイツでの花粉症のケアには、自然療法では「玉ねぎ」がよく使われます。
目がひりひり。。。ハナがつ~~ん。
涙もぽろぽろ・・・せきもでてくる。
とまぁ、こういう玉ねぎを切ったときの、まさにそのものの
花粉症の症状に良いと言われています。
これはまさしく同種療法。
ホメオパシーでもアリウム・ケパという玉ねぎから作られたレメディが花粉症対策によく使われます。
わたしの日本の知り合いも、たまねぎのみじんぎりを枕元において寝るという人がいました。
日本の自然療法でも玉ねぎの使い方は同じようです。
そう考えると。
ドイツの玉ねぎはほんと、強烈で。。。
「そら、これやったら花粉症どころじゃyないわ!」と思ってしまいました。
ドイツの硬くて小さめの玉ねぎをみていると。。。
品種改良も考えものだなぁと感じました。
日本の玉ねぎは、
味はおいしいし、涙もあまりでないけど。。。
ほんとうにそれでいいのか?
美しい形に選別されて、美しくラッピングされて 並んでいる野菜たち。
野菜は本当に幸せなのかな?
やはり人間も、ありのまま・・・・そのままを認める。
子育てもそうなんですよね。。。
そのままを認める。
野菜だって、不細工な形でも、
味がちょっときつくても、
アクがあっても・・・
そのままでいいんちゃうんかな?
自然のまま・・・個性を認めれば
人間だって、野菜だって
はかりしれないパワーを秘めているねんから・・・と。
なんだか、花粉症のだけの話にとどまらなくなってしまいました!!!
春なのです。







