フラワーエッセンスのセミナーでは、
ハイルプラクティカーのカローラ先生と、インド人ホメオパスのラビ先生によって
自然療法も基礎知識も学びます。
わたしたちの身体は目にみえる肉体だけでできているのではありません。
このように(図) 様々なエネルギーの層に包まれています。
これはホメオパシーだけでなく、自然療法を理解していくうえでも
重要なのですが。
この様々な層が、わたしたちの感情や、インスピレーション、また「悟り」といわれる境地に至るまで・・・と関連しています。
このような詳しいお話も、ホメオパシーのセミナーで
じっくりとお話しています。
で・・・・
今回のカローラ先生の言葉で
「なるほど~~~」とうなずいたのは
本来、わしたちの肉体というか身体は、高次の意識とつながることもできるのです。
が・・・そのブロックになってしまうのが・・・
やはり予防接種であったり、薬の過剰摂取・インナーチャイルドなどの心の囚われ・・・というのは、ホメオパシーの学校でも学んだことなのですが。
「中毒していることも、ブロックになってしまう」ということは新発見でした。
わたしはチョコレートが好きで、時にストレスなどがたまるとチョコ中毒になってしまうことも。あと、インターネット中毒。
だれしも、「ちょっとやばいかな?」っていくくらいに過剰になると、それは「中毒」なのですが、
4つ星ホテルでセミナーは行われましたが、素敵なホテルでした。
そういった中毒が、高次の意識とつながることを「切断」するそうです。
(なるほどな~~~)
と、納得。中毒に陥っているときというのは、現実になにか避けたい問題があるとか、そういう時。
実際、この3日間はハードスケジュールだったのですが、
体調もよく、精神状態もよく・・・・ベジタリアンフードだけでも、おなかいっぱいで、チョコレートなんて欲しくもならなかった・・・というのが、不思議でした。
きちんと繋がっていると、心身ともに満たされていると
『中毒』には陥らないのだな、と感じたのでした。
チョコやインターネット中毒・・・くらいは、かわいいものですが、
これが覚せい剤や麻薬、アルコール中毒までいくと、実害がでますし。。。たいてい、そのような人々はもともと、心に問題を抱えていて、それを抱えきれなくなったために、逃避に走るわけですよね。
自分と向き合うことが出来ない。自分と向き合いたくないので「中毒」になってしまうわけです。そっちにエネルギーを傾けるほうが、楽ですから。
ちいさなものでもす「中毒」しているものがあったら、
それはなんでなんだろうか?と
ちょっと考えてみる必要があるのだな、と感じました。
わたしも自分を省みるいい機会になりました。
またこのセミナーに参加している人々は、たいていの人がほっそりとしていて
普段のドイツの割合よりも、健康的な体系の人々の割合がとても多かったです。
あと、まぁ、正直な感想をいいますと、みんな経済的に余裕のあるひとびとが多いように思いました。
医師・ハイルプラクティカー・歯科医・助産師医療従事者や自然療法に興味のある人々・様々なバックグラウンドの人が参加していましたが
ドイツも二極化が進んでいるのだなと、つくづく感じました。


