午後は。。。。
デュッセルドルフから車で30分ほどの
中世の城壁にかこまれた町
Zonsに向かいました。
結構 有名な観光地になりつつあるようで、
欧米からの《特にロシア人が多かったな》
観光客でにぎわっていました。
ライン川沿いの素敵なちいさな町 という感じで紹介されているようです。
「わぁ~~~素敵~~」
「ここに住みたいね~。。。。」
「そうだね」
なんて話しつつ。。。。
Zonsの城壁内は、ふつうに人々がすんでいますが、
一部は博物館になっていたり、野外劇場があったりします。
その中には、ハーブガーデンが!!
中世の町と言うのは、
教会を中心として
発展していき、
教会というのは、礼拝だけにつかわれるのではなくて
集会所のような役目や、
人々の相談にのったり、
また治療院のような役目を担っていました。
しかし。。。。
ここのハーブ畑は、教会付属ということはなく。。。。
比較的最近のもの。
それでもハーブ畑が身近にあるというのは嬉しいです。
早速、ハーブ畑に行って、見学。《もちろん無料》
家族連れがベンチで寛いでおりました。
「あ、オトギリソウ」
「ルータやんか~~~~」
30~40種類くらいは植えられていたと思います。
「あ、これ習ったやつだわ・・・」
知っている薬草があると、嬉しいです。
実際に習った薬草がでてくると、
それを手にとってにおいを嗅いだり、
触感を確かめるのも楽しいです。
「これは。。。なんだろう?」
なんてわくわくしたり。
それほど種類が多いわけでもないのですが、実体験できるのが嬉しかったです。
やっぱりこういう知識があったほうが
ドイツ生活って楽しくなるなぁ。。。と再発見。
日本からのお客様がみえたら。
ドイツにお越しになったら、ハーブガーデンも
ご案内したいです♪




