「かゆい、かゆい・・・かゆい~~~~」


これは。。。「自然療法」を学び、


ホメオパスの資格もとっておきながら、


恐ろしい生活をつづけた人間の実体験です。


毎日 家探しに明け暮れ。。。

ようやく家も決まりました。


そんな矢先。。。


それが「発症」したのでした。


家探しの間、


まともな食事をする時間がなく


ほぼ毎日のように



冷凍食品

サンドイッチ

ピザ

中華の出前

ケバブ

外食


で、日本で食事のときにわたしはよく水をのむほうなのですが、


外出すると1日家に帰れず。。


水分補給を忘れ、


レストランに入っても


ドイツでは水のほうが、ビールより高い場合もあるので、

水もあまりのまずにケチっていると。。。



2週間ほどたったある日のこと。。。。



「なんか・・・・体が異様にちくちくしてかゆい」


みると肌の一部が赤くただれたようになっているではありませんか!!


「なんやろ?」


(ダニ?)


(なんかにかぶれたんかな?)


夕方になっても、かゆいし、お風呂にはいったあともかゆい。


「もしや。。。。これは。。。。」




アトピーではないのか!!!



ま、アトピーではなくとも、皮膚の問題ですね。

正直、こんなのははじめてです。


で、自然療法の観点から考えても、


そんなの考えなくても



原因は、沢山あります。




超・不健康な食事


不規則な生活《家探しで帰宅が9時を超えることも》


多大な精神的ストレス


体の水分不足


睡眠不足



これは、ハーネマンもいっていた生活習慣からくる病気ではないか!!!



日本では異様に食事に気を使っていたわたし。


野菜80パーセントくらいの食事が、


いまや野菜1パーセント


99パーセント わけのわからないもの。。。。


信じがたいほどの、恐ろしい食生活を送っていたのです。。。


ドイツの一般的な食べ物って、塩も砂糖もたっぷりだから。。。


これはいかん!!


こどもたちの学校もはじまることだし、食生活を立て直さねば!!


ということで、水をがぶがぶのみ、野菜中心の食事に変えることに。


さて、この痒み。。。治るのでしょうか?







追って、実体験 レポートをお送りします。