先日、友人の協力で、神戸御影のKistjenageサロンで、
ホメオパシーお茶会を開かせていただきました♪
ありがとうございました。![]()
集まったのは7名のかたがた。
「ホメオパシーってなぁに?」
からはじまって、
自然療法の基本的な考えなどをお話させていただきました。
やはり、いままでの
病気⇒すぐに症状をとめるために薬!
という発想とは、自然療法はすこし観点が違うこと。
「発熱っていうのは、体のお掃除みたいなものなんですよ~!」
私自身の体験談を織り交ぜながら、話すと![]()
「え~~、そうなんだ」
「おもしろいね~」
症状はメッセージ!症状はありがたい!![]()
自己治癒力がどのように働くのかということが伝わったかな。
こどものほんとうの健康な心と体のために
わたしたち母親は「選択」することができる。。。
そういう意識が大切なんだと思うのです。
すごく緊張してしまって、上手く話せなかったのですが
助け舟を出していただきつつ・・・(ありがとう!清美さん!)
何名かは、とても興味をもってくださいました。
良かったです!
またホメオパシーレメディ講座を再開したいと思います!
(でも、その前に試験勉強もしなきゃ~~!!)
わたしは自分の次男が、予防接種のあとで、
ものすご~~く弱って、しまいには川崎病になってしまったのです。
彼は現代医学がなければ、
後遺症が残ったかもしれなかったので、
わたしは決して現代医学を否定はしません。
しかし、自然療法を知り、ホメオパシーを勉強してわたしは
「自己治癒力」のことを忘れていたなぁと深く反省しました。
実はこどものほうが、すごい力が秘められているのです。
こどもには、というか
わたしたち人間、生きとし生けるものには、
生まれつき『自己治癒力』という
素晴らしい賜物が備わっているのです。
日本人は、その存在を忘れてしまっているような気がします。
ま、わたしは思い切り、忘れてましたわ。。。
こどもが病気になれば、すぐに
風邪=薬 鼻水=薬 下痢=薬
みたいなことをしておりました。
そうしたら、
こどもはどんどん弱っていったのです。。。
で、ホメオパシー勉強始めてから。。。
「あ~~!!そうだったのかぁ~~!」
とその仕組みがわかったのでした。。。。
もうこどもは4年は、薬は飲んでいませんが。。。
意外と、薬ナシでも ぜんぜん平気。
ホメオパシーで対処して
熱は放っておけば下がるし、
せきも治る。
そして、しまいにはホメオパシーのレメディすらナシでも、
元気になるのです!!
もちろん、診断のためにお医者さんに連れて行くこともありますよ!
でも、わたしたちのおばあちゃん世代なんて、
熱でたら布団に寝かされて放っておかれたって、いってたもんね。
こどものほうが、明らかに
「自己浄化力」も強い!のです。
ですから、わたしはひとりでも多くの小さなこどもを持つお母さんには
ホメオパシーや自然療法を家庭で実践してもらいたいんですよね~~。。。
以前、暮らしていたドイツでは、お医者さんがホメオパシーのレメディやハーブの薬を処方してくださっていました。
日本にも、漢方などもありますが、抗生物質などに比べると、まだまだ一般的ではないと思います。
わたしは、お母さんたちが、こどもの病気のときに、
ごくナチュラルに。。。。
もうひとつの「自然療法」という選択肢を選べるようになって欲しいと願っています。
そう。。。自然療法のほうが、お金もかなり節約できるのです。。。
だって、自分の力で治るんだもの。。。
それが一番いいと思うんだどな。。。
将来のこどもの体のためにも。。。。