さて、張家界なんですけど・・・


どういう場所かというと。。。

コ・ト・タ・ビ  ドイツ流!お金をかけずに優雅に、ナチュラルに、幸せに暮らすコツ


芥川龍之介の杜氏春の舞台のようなところ・・・
(ほんとうは別の場所 眉山だったっけ。。。)



仙人に弟子入りしたいといった青年が、高くそびえる岩の上に

置き去りにされて、一晩中 無言を貫いたら 弟子にしてもらえるという約束をするのですが。。。



最後には地獄でヤギだったか?にされた父母に出会い、

鬼に折檻され血を流しても子を想う父と母をみて



「お母さんっ」



と思わず杜氏春が、声を発し、母に駆け寄ると・・・



そこは日暮れ時、元いた都の大通りに突っ立っていた、、、



もう様々な欲も消えていたという。。。



悟ったんですね、この青年は。



やはり息子は、マザコン母想いであって欲しい。



(でも夫は妻想いで。。。)



ていうか、涙がでますよね。



・・・て、、、話 説明しているばあいではなく。。。



とにかく地域自体は仙人が住んでいるようなところでは、

全くなくすごい観光地だったのですが、

山山の景色はまさに仙人の世界でした。



あと「アバター」という映画のモデルになったそうです。



だから大スクリーンに張家界の宣伝に、アバターの映画のイントロが使われておりました。



コ・ト・タ・ビ  ドイツ流!お金をかけずに優雅に、ナチュラルに、幸せに暮らすコツ

このあたりは、世界遺産・国立公園になっているのですが、千葉県くらいの広さに
いろんな見所が散らばっているので、たぶん1週間くらいいないと、全てを見るのは無理。。。



で、入場料が高い。。。中国は国家ぐるみで、入場料をとるので
ひとり3500円くらいしてたっけ?



もちろん外国人プライス・・・



中国では、思い切り中国人ガイドに間違われまくったわたし。



しかし、入場料は外人かいな~~



こんな時、中国語話せたら・・・



「ワタシ 中国人 あるヨ~~~

中国人プライスするよ~~」(←ウソくさすぎか) 



ま、しょせんこういうレベルの中国語だろうな。。。



で、1日入場券があると、広い範囲で1地域に入れるので、いかに効率よく廻れるかというのがポイントになるわけです。


しかし・・・


この張家界は、あまり情報集めしていなくて。。。



それが判ったのはあとのこと。


旅行にいって、安くするコツは


・徹底した情報集め

・現地で現地ガイドを雇う

・現地に友達がいる


ですね。。。



しかしながら、旅の疲れがでてきて、ドイツ人夫ダウン。。。



ホテルは国立公園内にある中流ホテル。



静かな場所だし、ホテルの部屋がきれいなんですが、

閑散としていて


部屋にいると、まったく落ち着くことができず


「気」がざわざわとしていました。


夫もわたしも全く眠れず。。。



なにかがいたのかな?。。。


とにかく眠れませんでした。



こういうときに、ホメオパシーを使うこともできるのです。


浄化レメディなどもいろいろあって、(アーセニカム1M)とか、

フラワーエッセンス(防御と浄化)とか

持ってくれば良かったと後悔しました。



やっぱりchinaだけにChina?



とかこどものことを考えて、体への緊急レメディは用意しておいたのですが、



気の面でのは、あまり考えていませんでした。



こういうとき、『スペースクリアリング』の簡単な方法として
部屋の四隅を感覚で拍手をたたくだけで、部屋が浄化される。。。そうなので、


「よし!それをしよう!」と夜中におもいついたのですが・・・


以前、部屋の掃除をしたあとにしていたら


夫に、異様な目で見られたのを思い出しました。


夫、熱でてるし。。。



いきなり妻が起きてきて、夜に四隅に拍手とかしてたら



(ついに、コイツ、気が狂ったのか?)



と思うだろうなぁ。



ベットの中で、祈っていたら、そのうち眠れました。



これからは、まず部屋に入ってずぐに浄化。

いろんな人の気がまざっていたのか?



鳳凰古城とは全く違うので、ちょっと戸惑いました。



で、張か界は1日観光・1日休憩となりました。



それはそれで楽しかったんですが、鳳凰のような地元の人々



と触れ合う。。。というような楽しさではなかったな。