さてドイツではカーニバルが終わって。。。
イースター(復活祭)までの節制の40日間がはじまりました。
そう・・・ファスティングの季節です。
ちょうど旧正月の季節・・・新しい節目を迎えようとしています。
こちらの天候は相変わらず・・・
雪が降ったり・・・雨、晴れたり。
しかし毎年感じるのは、確実に暖かくなっていること。
地球温暖化の波を肌で感じられる時代になりました。
やばいですよ。。。泣
なんか自国を守る、とか防衛。。。とか言っている前に
地球を守る、という方向に全世界、
全国・・・シフトしてほしいものです。
なんか地球を守るという方向性になってませんよね。
ゴミ屋敷化しそうなので
「家を掃除しよう!住みやすく整理整頓しましょう」
とかいってるのに
掃除せずに、近所の家とかみて・・・
「あ、あの家防犯カメラつけてる」
「我が家も新しい防災グッズを取り付けないと」
「ここに、泥棒撃退の警棒を設置しておかないと」とか言ってるような感じ?
(いや・・・・まず、掃除だよね)
床下はシロアリに。。。。
家にも害虫が。。。なんか柱が崩れそう。。。みたいなのが
今の地球かな?
過去150年間の戦争を調べた研究者の分析があります。
互いに対立する二つの国が軍拡競争した場合、戦争になったのは82%
競争しなかった場合で戦争に至ったのは4%だったそうです。
競わずとも戦争になる場合があるということを念頭に
競い合えば8割以上が戦争になる、という事実があるのです。
82%と4%の出典は「戦争を回避する『新しい外交』を切り拓く」
の65ページ。(編著:猿田佐世、巌谷陽次郎 かもがわ出版)
Michael D.Wallace.
”Arms Race and Escalation,”Journal of Conflict Resolution,23(1),15.)
そして・・・地球という土台のことも視野にいれておきたいです。
地球がダメになったら・・・戦争どころではなくなりますよ。
これってちょっと具合が悪くなったら
薬をすぐに飲んで症状に対応する人間の体にも例えられますよね。
そして内部でどんどん弱っていってしまう。
そんなドイツは自然療法大国です。
それは自然療法が発展するのは、
『自分の身は、自分で守る』という意識が
昔からヨーロッパでは高いというのもあります。
大陸はある意味、弱肉強食の世界。
なにがあるかわかりません。
国同士がずっと争ってきた歴史があるわけです。
民族の移動や、昨今では移民問題やら。。。
だったら・・・自衛して、守っていこうということです。
長い歴史の中で、
培われた本能的なものから自然療法も発展していったんですよね。
京都人がはんなりほんのり。。。
隠して本音をいうのも、生き残る知恵ですよね。
京都は歴史に翻弄されて争いの場ともなってきましたから・・・
自然療法を学ぶというのは、
自分、しいては大切な愛する存在を守るために
「長期的視点で考える」ということです。
わたしの場合は、
こどもの病気をきっかけに
自然療法を学ばざるおえない状況になったのです。
その当時、ホメオパシーの専門学校は
大学並みの授業料が必要でした。
(えええ。。。こんなにお金がかかるの?)
そのときに・・・
一番に
「健康であるということの価値は?」
と考えました。
長期的視点で考えたのです・・・
学んだ内容は
生涯、ずっと使っていける。
ホメオパシーには200年の歴史があります。
たとえば植物療法などは人類が誕生してから。。。
バッチフラワーエッセンスも100年近く。
真実は生き残っていきます。
だから自然療法の学びは生涯、
使っていけるものだと考えることができました。
こどもたちにセルフケアできて、元気になって
家族みんなの健康を守れる。
わたしがプロになれば、
その方法を家族に教える、伝授することもできる。
・家族みんなが健康
・長期的につかっていける
・時間とお金の節約につながる
・セルフケアの知恵を伝える
・もしかしたら経済的にも恩恵があるかも(→そうなりました。職業になりましたから)
いや、これはリターンがかなり大きい。
これは・・・学ぶ価値があると考えました。
その当時、わたしのドイツ人の夫も薬の飲み過ぎで
(はい、わたしが無知だったために
めちゃ抗生物質とか与えていましたよ。
もともと、薬なんか飲まなかったのに。。。)
で、気づいたら、
毎年冬はなんか
しょっちょう風邪ひくようになってしまったのです。
そうなると、
ものすごい家族としての時間やエネルギーの損失につながります。
看病するのって、けっこう大変。
不必要なお金もかかりますよね。
すごい損失ですよね。
経済学的にも、
予防医療は長期的にはコスト削減につながる可能性があるとされています。
ということもあって・・・
健康をお金に換算したら。。。。
ものすごい価値であり、
「資産構築」なのです。
しいては、国家予算にも貢献できる。
そんなに医療費がかからないから。
だから、フラワーエッセンスにしても。。。
緑の薬箱からはじまる自然療法のケアにしても・・・
ホメオパシーや生命組織塩にしても。。。
あなたの一生涯、使える「知恵」であり「資産」なのです。
長期的視点で学んで、
長期的にずっとケアできます。
コストパフォーマンスが良いのです。笑
自分の身は自分で守る。
免疫力をあげていく。
健康でいる。。。
レッスンでは
ディスカッションやワークも
ZOOMレッスンに取り入れています。
これはドイツ流です。
ドイツでは意見を言うことも成績の半分にカウントされます。
AIではできないことです。
全く違った意見を聞くことは刺激にもなります。
自然療法で大切なのは「認識」することだから。
人間同士で対話することによって、
はじめて気づき、理解できることがたくさんあります。
そして暮らしも、考え方も変わっていくのです。
自分と向き合って対話することで、
自分のことをはじめて認識できて
自らで治っていくのです。
緑の薬箱は自然療法の心構えとスタートに。これは基本です。
ホメオパシーは日常のケアに。小さなお子さんとか、
日常的な症状にたいして薬をやめたいなと思っている人に。
フラワーエッセンスや精神的な不安からくる病気予防に。
薬草魔女は、薬草で楽しく日常を彩り、セルフケアに。
3月からフラワーエッセンスのレッスンがはじまります。
フラワーエッセンス界の貴公子とよばれる東先生が特別講師です。
フラワーエッセンス・プラクティショナー講座 ご案内はこちら
https://www.hildegardfamilie.com/course7
フラワーエッセンス・プラクティショナー講座お申し込みフォームはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S770097163/
緑の薬箱レッスンは4月から。
自然療法を学ぶ・・・・という
長期的な目線をもった投資をしてみませんか?
学んだその日からリターンが受け取れる、
しかも長期間にわたって・・・
というすごい投資なのです。
そしてともに地球を労って、守っていきましょう!!
4月から薬草魔女レッスンがはじまります。
こちらも特別講師をお迎えします!!
それではの健康と幸せをいつもドイツより祈っています。
森Wenzel明華 (もり うぇんつぇる さやか)
緑の薬箱 4月から
緑の薬箱の講座ご案内はこちら
https://www.hildegardfamilie.com/course1
緑の薬箱講座お申込みフォームはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S568445200/
薬草魔女の12ヶ月
薬草魔女と12ヶ月の森の精の講座ご案内はこちら
https://www.hildegardfamilie.com/course3
薬草魔女と12ヶ月の森の精の講座お申込みフォームはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S770099693/

























