こんにちは〜
お元気ですか?
こちら
ドイツでは先週から、カーニバルがスタートしました。
家の窓の外から通っていく人々は。。。
うさぎ、カウボーイ、警察官、くま、宇宙人・・・・などなど。
政治家を風刺した人形みたいなのがでている大きな山車がでたり、
音楽が鳴り響き、
山車の上からはお菓子がばら撒かれます。
なので、こどもにとっても楽しみなお祭り、セレモニーのひとつです。
わたしの暮らす地域は・・・カーニバルのどんちゃん騒ぎが有名な州なのです。
1週間ほどお祭りが続きます。
この時期に外にでていつもの格好をしていると・・・めちゃくちゃ浮くのです。笑
なんかカーニバルの衣装ってカラフルなので、
普通の格好してるわたしだけが、完全にモノクロ世界のキリヌキがある、みたいなかんじ。
さてカーニバルの意味をご存知でしょうか?
日本語で謝肉祭といいます。
「肉よ、さらば。。。」というラテン語が語源なんですが、
それは、その後、イースター(復活祭)までが
キリスト教の節制の時期にはいるから。
静かに、清め、慎んで、肉立ちする・・・ファスティングする季節の前のお祝い、
大騒ぎなのです。
ちょうど冬に蓄えた脂肪を燃やし・・・春への心身の切り替えの季節に入るのは
東西同じなのです。季
節の行事や儀式と自然療法には深い結びつきがあるので、
自然療法を学んでいると、本当に面白いです。
歴史、文化と深く関わっていますからね〜。
賑やかなお祭りは各街で行われて、大きな街では大規模に祝います。
さて・・・
わたしは1月に日本に一時帰国したのですが、
日本からドイツに帰ってきて感じるのは「静けさ」がある、ということです。
なんか・・・暮らし全体が、いつもはすごく静かなんですよね。
ドイツ人はヨーロッパで一番音に敏感な民族なんです。
ですから売り出す前に電化製品の音チェックは、ドイツ人のモニターによって行われているというほど。
「音」に関する法律もあるくらいです。
日本の家庭って、テレビがずっとついている家って多いじゃないですか。
こちらは必要な時しか見ません。
我が家もテレビなしで過ごしてきたんですが。。。
最近はもうSNSが侵食してきて、やばいですね。
そんなわけで、なんかドイツには静かな時間、空間というのがあるのです。
日本は駅、電車の放送、スーパーマーケットなどは間違いなく喧しすぎる。
たとえ田舎でも、家はテレビつけっぱなしとか・・・
スキー場とかも、音楽がガンガン流れているとか・・・
温泉もなんかオルゴール音なってるとか、テレビあるとか。。。そういうのもありますよね。
なんか余計な音が多すぎるのです。
高級旅館とかは静かなのにねぇ。。。(そんなに行ったことないけど、高級な空間は静か。。。)
日本はドイツ人たちにいわせると・・・うるさいそうです・
まぁ、電車、街・・・お店にいっても、あっちこっちから違う音が流れていますよね。
誰もいない場所でもなんか音楽だけなっていたりと・・・
ドイツはただひたすら。。。静か。
だからこそ、年に1度の祭りとか、セ
レモニーなんかでは音楽で祝う、賑やかにすごす、ということが貴重なのでしょう。
さて。。。
静けさ。。。で思った自然療法は、フラワーエッセンスです。
3月からフラワーエッセンスのレッスンがはじまります。
わたしが自然療法をはじめるきっかけになったのは、息子の病気でした。
そしてホメオパシーと出会って、劇的に効いたので
迷うことなくホメオパシーの専門学校に入って学んだのです。
ホメオパシーは日常の症状や、気持ちなどに働きかけてくれて
ほんとに小さなこどもたちには、よく効くのです。
お腹いた、咳、熱中症、ショックなど。
対処療法的に使いやすいのもポイントですし、
自分の中の毒のようなエゴ・・・蛇みたい、
蜘蛛みたい・・・ヒ素みたいなわたし、、、、という部分にも
働きかけてくれるのです。
なんか、いわば。。。。
お釈迦さまが悟りを開くときに、鬼とか悪魔とかが誘惑にきたじゃないですか。
あれは、エゴ・・・煩悩の部分ですよね。
ホメオパシーって、そういう部分に働きかけて
ガリガリとエゴを削ぎ落としてくれるといえるでしょう。
まぁ、わたしは結構、好きなんですけどね。
ま、ちょっと激しい感じもするかな?笑
で・・・フラワーエッセンスは、なにか?どういうかんじか?
それは苦しんでいたお釈迦様に娘がミルクを持ってきて、
お釈迦さまは、それを飲んだとき、
あぁ、、、なんておいしいんだ。。。と悟りを開くのです。
あのミルクのような、娘のような、
そのとき釈迦がみた光や温かさみたいな。。。
エゴを通り越えて、
その人の本質的な部分・・・
魂に働きかけるのがフラワーエッセンスなのです。
で・・・わたしも今までフラワーエッセンスを使ってきていたのですが
だいたいが組み合わせて使っていたのです。
自分自身にです。
(クライアントの方はフラワーエッセンスだけのかたもいます)
ホメオパシーとか生命組織塩、薬草などなど。
単体だけで使っていないというか。。。まぁ、テキトーな感じでした。
もともとがホメオパスなので、
やっぱり中心がホメオパシーになってしまうんですよね。
今回は、レッスンもはじまるので、昨年から
「フラワーエッセンス」だけで癒してみるということを
自分や周囲で意識的に試してみました。
すると、どうでしょう。。。。
なんかほわっと効くんですよね。。。そ
して精神症状ですごく苦しんでいるときに、だいたいはわたしは
体調が悪くなって、浄化・排出して治る。。。。という感じだったんですが、
今回は、全く体調を崩さずに対処できたのです。
そしてほわっと軽い感覚というか・・・
なんかしんどくなく対処できている自分に気がつけました。
(なるほど〜〜。。。これがフラワーエッセンスか。。。)と体感・心で感じました。
意識的にかなりフラワーエッセンスをとっていますが、
これはバッチ博士がいうように、本当に未病を防げるのだなと納得できました。
シュタイナーは40代以降は、とくに霊性が成長し、磨かれていくといっています。。
なのでフラワーエッセンスが合いやすい年代になっている、というのもあるでしょう。
「癒しの花の療法」とバッチ博士が表現したフラワーエッセンス。
ほんとうに優しく、魂に光を与えてくれるんだなぁって感じました。
そして・・・なんか、問題と思っていたことも・・・
ゆるやかに解決に向かったのでした。
きっと問題はあるけど、なんというか捉え方が変わったんですよね。
人は変わらないけど、自分が変わったんだなと思いました。
ドイツの暮らしでは、
わたしは毎日、ミニチュアダックスフントのナツメと散歩にでかけます。
農道とか、森の中とか、、、野原とか。。。あちこちいくのですが、
四季折々の楽しみは、花と出会うことです。
今はすこし寂しい時期ですが。。。。それでも植物は元気です。
花たちは季節ごとに道や木々、庭木などにも野原にも。。。咲いています。
今は、クロッカス、スノードロップなど。
ヒースも咲いていますね。
もうすぐすみれも咲くでしょう。。。
木々にはヘーゼルナッツや猫柳も花を咲かせ始めるかな。。。
毎年、挨拶する花たちがわたしの暮らしの中にはいます。
そんな花たちは、いつも静かに・・・佇んでいます。
そこには、平和があり、優しさがあり、静寂が宿っているのです。
なにも話さないし、動かないけれど・・・確かな優しさがあります。
あぁ、だから、この花の静けさが・・・
わたしの魂に働きかけてくれるのか。
不安でいっぱいの頭の中、
ざわざわと声がするとき。。。
もくもく、モヤモヤくもっている心と魂に
フラワーエッセンスは
平和な静寂と光を与えてくれるのだなと感じました。
あなたの人生、もし今、しんどいなって思っておられるなら。。。
より良き方向に変えていってみませんか?
成長への道を歩んでみませんか?
花の癒しを体験してみませんか?
そして・・・多くの人にその花の癒しを伝えてみませんか?
フラワーエッセンスを25年以上研究されている
東先生に、お話を伺いました。
https://www.instagram.com/littleforestsayaka/?hl=ja
東先生のレッスンは、本当に面白いです。
緻密な植物観察とともにフラワーエッセンスを学べるのです。
先生にここまでみっちり教えていただけるというのは。。。
またとないチャンスだと思います。
わたしは日常でのフラワーエッセンスの使い方です。
W講師で綿密に。。。。そして花のような優しさで(笑)レッスンしますので
ぜひ、この機会に学んでみませんか?
フラワーエッセンス・プラクティショナー講座 ご案内はこちら
https://www.hildegardfamilie.com/course7
フラワーエッセンス・プラクティショナー講座お申し込みフォームはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S770097163/
それでは、の健康と幸せをいつも祈っています。
森Wenzel明華(もり うぇんつぇる さやか)






























