over flow
ちっす。GW直後だがあえてここではGWネタはpassだ。
なんつーか、まだまだPEACEとは程遠いところに位置してるこの世ですが、皆さまのところは行き届いてますか? 「和」
今日は自宅に誰も居ないもんで、一人で携帯見ながら外食しておりました。
適当に近場のラーメン屋に行き焼肉定食をオーダー。
待ってる間に携帯を弄くってるとイラクでまた死者が出たってニュースが流れてきて、思わずビールを追加注文してしまいました。
平和を歌う歌はこの世にはたくさんあるけど、こんなニュースを目の当たりにするとそんな歌でも不毛の地に舞う降雪のように虚しく地表で溶けていく儚さを感じてしまうよな。
一応言っとく、俺は平和主義者だ。
真善でも偽善でも個々は善の上に成り立つイニシエーション。
自己の葛藤と諦めが、義となる底辺を作り出す。
もう一度言うと個体、単体としての俺は平和主義者だ。
複数体に紛れた平和主義思想は、限りなく外界からは危険分子扱いされる。
たいした自己分析も出来ない連中が、他を罵倒し、優劣の判断でネットワークの構築を計る。
そのくせ自身を異様に誇示して、中身の薄さと愚かさをさらけ出してくれる。
精神の脆弱性と屈折した自己解析がアンバランスな匂いを放ち、周囲を遠ざける。
寒いな。
ただ、いろんな思想や思惑が原因で渦巻くこの時勢を客観視すれば、ギリッと心中の「和」の軸が少しずつ傾いて穏やかじゃなくなる。
危険分子の一人である平和主義者とか愛国心が全く違うベクトルへ向けてエネルギーが放射される時代ともいえる。
ていうわけで、勝手にオーバーフローしてしまう俺は、平和主義者を謳う危険分子ってことにもなる。
だから、最近は平和の歌より、愛を歌う歌のほうがリアリティがある。