軽自動車比率 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

いつも記事を読んでくれてありがとうございます。

久々にこのブログでの更新になります。

統計データをいろいろ調べると

世の中のいろんな本質が見えます。

今日は少しマニアックなデータです


広島市と東広島市の軽自動車の比率を調べてみました。(2013年)

走っている車をカウンターで数えました。

そうすると

広島市は一般446台 軽176台

軽自動車率 28.3%

東広島市は一般963台 軽自動車685台

軽自動車率 41.6%

でした。


これからいろんなことが考察できます。

自動車メーカーはこういった情報は多分もっと正確に持っていると

思います。


おそらく、軽自動車が多いのは女性で車を使う人が多いかどうか?

なぜ、女性が車が必要か?

それは公共交通機関が発達しているかどうか?

ですね。

あとは駐車場が家にあるか、駐車料金にも関係するでしょう。


ひょっとすると広島市で車を持つ人は

車が好きな人、もしくは富裕層かもしれません。

だから価格の高い自動車で

そのなかでも高級車を選んでいる人が多いのかもしれません。


地方では軽自動車のニーズが相対的に高い。

都会では高級車のニーズが高い。

そういう相図があるのかもしれません。