論文1報当たりの引用回数国際比較 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

論文を読むことは僕のポリシーの一つで

どこの国の論文が評価が高いか気になるところです。

引用回数が多ければ、それだけその論文は注目に値するということです。


そこで論文1報あたりの引用回数と総論文数の

散布図を書いてみました。


統計データを駆使して起業社会を実現する
クリックしてみてください

※SCIMAGOランキングより(データは2012年のもの)


こうやってみると

デンマーク、スイス、オランダなどが引用回数が相対的に高いです。

残念ならが日本、韓国、中国などのアジア勢は

総じて平均値より低いです。

日本の研究レベルは高い、

また僕の分野の日本の論文のレベルは高い、

と思っていたのですが、

世界の認知度は低いようです。


ビジネスですが

オランダ、スイス、デンマークなど研究のレベルの高い

国の論文を集中的に調べることにより

質の高い情報が得られるかもしれません。

情報の海から効率的に宝石を見つけ

投資したりすれば

人よりも早く次のビジネスが立ち上げられるでしょう。