インターネット普及が急速に進んだ国(2009-2011) | 統計データを駆使してビジネスを考える

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様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

インターネットの普及は、大きく社会構造を変えます。

そこで、2009年から2011年で

インターネットが急速に普及した国を調べました。

(残念ながらworldwideで最新の情報は手に入らなかったので

2009-2011のデータです)


統計データを駆使して起業社会を実現する
クリックしてみてください

※world bank dataより筆者作成


こうやってみるとカタールは2008年から2009年に

かけて急速にインターネットが普及しました。

地域でいうと

中東、中米、旧ソビエトが多いです。


中東はおしなべてインターネット普及率は高いです。

産油国が多く、GDPが高いこと

気温がとても高いこと

が理由かもしれません。


中米もアルバは石油産業、観光

バハマはタックスヘイブン(課税が低い)で金融業が集まっていて

比較的裕福泣国で

インターネットが急速に普及したと考えられま。


同じ時期に連動してGDPが上がるわけではないですが

ある程度GDPが高い国に

インターネットが普及しているようです。


ビジネスですが、

インターネット普及が急速に進んだ地域は

次にスマートフォンの普及が進むことが予想されます。

日本がそうですよね。

上記のようにインターネット普及が進んでいる地域に

スマホビジネスを展開するのも手かもしれません