この前のブログで、最も死亡率の高い病気は悪性新生物(癌)
だと確認しました。
では都道府県別で揺らぎがあるかどうか評価してみました。
まずは都道府県別で、10万人当たりの死亡率を
棒グラフ比較してみました。
みると秋田が高く、関東圏、沖縄が低かったので、
これはおそらく高齢者率と相関があると思い、
高齢者率と癌の死亡率を散布図で相関があるか
確かめてみました。
考えてみれば、当たり前ですが、
思った通り、高齢者率と癌の死亡率は高い相関がありました。
散布図を書いたときに意識していることですが、
相関からはずれたところにある点を意識ます。
○で囲んだ青森県は悪性新生物の死亡率が高齢者率を
考慮したとしても高い
逆に長野県は低いといえます。
青森県は平均寿命が低く、長野県は高いといのがおそらく
関係しているでしょう。
青森県は寒く、お酒を飲む人が多いことが関係してるのでは?
と言われているようです。
さてここからがビジネスの話ですが、
長野県はなぜ癌にかかる人が少ないかというのを調べて
高い県(青森県など)にその要素を提供するというのはどうでしょう。
また全国の人も興味があるでしょう。

