「PR」当ページのリンクには広告が含まれています。
まずはじめに|子育て世代の「旅行に行きたいけど…」という悩み
実際、私もそうでした。
子どもが産まれてからの旅行は、独身時代や夫婦二人だけのときと全く違う。
「行ける場所」より「行けない場所」を先に考えてしまう。
そんな悩みを解決してくれるのが
「マリンパレス鹿児島」
・ドリンクインクルーシブ
・桜島ビューの広々とした和洋室
・Refaの美容グッズがお部屋に完備
・広々な会場で和洋から選べる豪華な夕食
ホテルの予約はこちら
もうこの瞬間行きたくてたまらなくなった人のために!!
マリンパレス鹿児島とは?

「マリンパレス鹿児島」は、鹿児島市街地からアクセスしやすい立地にあり、錦江湾と桜島を望むことができるホテルです。
実は、地元の方には「結婚式場」「宴会会場」として知られている場所。
・部屋の広さや清潔感
・食事のクオリティ
・スタッフの配慮
・ラウンジの快適さ
そして、2025年から導入された「ドリンクインクルーシブ」によって、宿泊者にとって非日常感がぐっと増した印象。
体験記|実際に泊まってみた一泊二日
15時前に到着・チェックイン

到着したのは15時前。フロントエリアは、とても開放的でした。
セルフサービスの煎茶コーナーを発見。
子どもが「おちゃ!」と喜んで一口ゴクリ。
大人もほっと一息つけて、ここから旅行のモードに気持ちを切り替えられました。
特別感あふれる和洋室へ
いよいよ部屋へ。
今回は桜島ビューの特別和洋室を予約しました。


廊下を歩いていくと、途中で仕切りがあり「ここから先は特別室エリアですよ」といった雰囲気。
「ただの宿泊」ではなく「特別な時間」を用意してくれているようで、家族全員のテンションが一気に上がります。
部屋に入ると 広い!
思わず「おぉ…!」と声が出てしまいました。
和室と洋室がつながったレイアウト。
和室では子どもが早速ゴロゴロ。「ここ、ひろいー!」と大はしゃぎ。
洋室はベッドが並び、大人がゆったりできる空間に。



窓を開ければ、目の前には桜島と錦江湾。
「これぞ鹿児島!」という絶景に、しばらく家族で黙って眺めてしまいました。

ホテルの予約はこちら
もうこの瞬間行きたくてたまらなくなった人のために!!
お風呂とRefaの美容アイテム

洗面所もピカピカで、清潔感にこだわる人でも大満足できるはず。
さらに今回の特典でついていたのが、お持ち帰り用のRefaの美容グッズ。
- ボディーソープ
- シャンプー
- トリートメント
さらに、アイロン等の美容グッズも使い放題。

妻はこれを見た瞬間「これ、ずっと試してみたかったやつ!」と大喜び。
普段は子ども中心で自分のケアは後回しにしているママが、久しぶりに“自分のための時間”を楽しめている様子が印象的でした。
こうした「ママが嬉しい仕掛け」があると、旅行全体の満足度がぐっと上がるんですよね。
ラウンジで過ごす贅沢な時間

チェックインを済ませ、部屋で少し休憩したあと、私たちはホテルのラウンジへ。
2025年6月から新しく始まったサービス、ドリンクインクルーシブを体験するためです。

このサービスの面白いところは、「時間帯によって楽しめるドリンクが変わる」という点。
昼間はソフトドリンクや軽めのお酒、夜になるとワインや焼酎、日本酒まで幅広く楽しめる。
しかも、追加料金は不要。
ラウンジの大きな窓からは、錦江湾と桜島が一望できます。



私はスパークリングワインを一杯。
妻と子どもは、コーラとリンゴジュース。
家族で乾杯しながら、「あぁ、旅行に来てよかったな」と改めて実感しました。
移動で疲れた体がじんわりとほぐれていき、ゆったりとした時間を過ごせました。

ホテルの予約はこちら
もうこの瞬間行きたくてたまらなくなった人のために!!
【マリンパレス鹿児島】
温泉とお部屋の
お風呂の使い分け
ラウンジで一息ついたあとは、いよいよお風呂タイム。
「温泉」と聞くとワクワクしますが、小さい子ども連れだと正直なところハードルが高いですよね。
そこで今回大活躍したのが、部屋のお風呂。
とにかく広くて清潔感があり、Refaのシャンプー・トリートメント・シャワーヘッドが完備。


小さい子どもは温泉の大浴場を嫌がることが多いのですが、部屋のお風呂ならリラックスできる。
子どもと一緒に部屋でお風呂を済ませたあと、妻と交代で温泉へ。
洋と和の選べる最高のディナー
夕食うしてこの日のメインイベント、夕食の時間です。会場は広すぎず、落ち着いた雰囲気。
子ども用椅子も準備され、さらにベビーカーを置いても邪魔にならないよう端の広いスペースに案内していただけました。スタッフの心配りに感謝です。
ドリンクインクルーシブがここでも活躍。
ビール、ワイン、焼酎など特定のドリンクが飲み放題。料理に合わせてお酒を変えながら楽しめるのが最高でした。
そして、選べる和食・洋食コース。
私と妻はそれぞれ和と洋を頼み、シェアしながら食べ比べ。
【前菜】
(和)

(洋)

【スープ】
(和)

(洋)

【魚料理】
(和)

(洋)

【肉料理】
(和)

(洋)

和食は繊細な味わいで、ご飯が進む。
洋食は見た目にも華やかで、まるでフレンチレストランに来たかのよう。
食事をしながらお互いの料理を一口ずつ交換するのも楽しく、「これも美味しいね!」と会話が弾みました。
気づけば2時間近く、ゆったりと過ごしていました。
子どもも食後のデザートでご機嫌。
【デザート】
(和)

(洋)

大人はお酒と料理のマリアージュで心まで満たされました。
子ども用のかごプレートも子どもが好きそうな食べ物ばかりでした。個人的にはもう少しバランスの良い献立が良かったです。

部屋での夜時間
夕食後は部屋に戻って、家族でのんびり。
子どもは和室でゴロゴロしながらウトウト。すぐに眠ってしまいました。
そのあと、妻と交代で再びラウンジへ。
23時まで利用できるので、大人だけで夜の静かな時間を楽しめるのも魅力です。
朝食で締めくくり

翌朝。
朝食会場に行くと、なんと配慮していただき、和室の個室に案内されました。
子どもが小さい家族にとって、個室は本当にありがたい。
和食を中心とした朝ごはんで、特にだし巻き卵が絶品。
炊きたてのご飯と一緒に食べると、ついおかわりしてしまいました。

子どもの朝食は洋食でした。娘の好きなものばかりで喜んで食べていました。

「最後までゆったり楽しませてもらえたなぁ」と感じる朝食でした。
まとめ
子育て世代にこそおすすめしたいホテル
今回、実際に家族で宿泊してみて感じたのは、「マリンパレス鹿児島は子育て世代にとって最高の選択肢」ということ。
・広い和洋室で子どもがのびのび遊べる
・Refaの美容アイテムでママも嬉しい
・ドリンクインクルーシブで大人もリラックス
・食事は和洋から選べて、子ども配慮も完璧
・部屋風呂+温泉の二刀流でストレスフリー
「子どもが小さいから旅行は無理かな」と思っている方にこそ、ぜひ一度泊まってみてほしいホテルです。
その体験は、きっと一生の思い出になるはずです。


