小さな子どもがいても旅行には行きたい!
でも、不安はつきもの。
「荷物が多くて、行ける場所が限られそう」
「子どもの世話をしながらで、ご飯を食べた気がしない」
特に赤ちゃんや未就学児連れの旅行は、リフレッシュしたいのに逆に疲れてしまった…という声もよく聞きます。
そんな悩みを抱えながらも「ここなら行ける!」と思えたのが、2023年に誕生した【シェラトン鹿児島】です。
理由はこれ。
❶2023年開業の新しさと清潔感
❷街並みと桜島を一望できる景色
❸広々ベッド&寝そべれるソファ
❹12時チェックアウトでゆっくり
❺ベッドガード貸し出しOK
❻ホテル内だけでも楽しめる
❼費用は想像以上にリーズナブル
子連れ旅行でよくある「不安」を、ほぼすべて解決してくれるホテルだったんです。
シェラトン鹿児島
(アクセスと料金目安)
シェラトン鹿児島は、マリオット系列のホテルとして2023年に開業。
鹿児島市内で「最新かつ最大級の国際ブランドホテル」として注目を集めています。
アクセス
鹿児島市電「武之橋」電停からすぐ。
天文館エリアや鹿児島中央駅にも行きやすく、観光にもビジネスにも便利な立地です。
しかも夏には、祭りの日に泊まればホテルから花火が楽しめたりします🎆
駐車場からホテルへ(屋根付きで安心の導線)
鹿児島は雨の日も多いので、到着してまず気になったのが「駐車場からホテルまでの移動」。
シェラトン鹿児島は立体駐車場からホテルまで、屋根付きの通路で移動できます!
小さな子ども連れだと、雨に濡れるだけで着替えやら何やら大騒ぎ。その心配がないのは本当に助かります。
エレベーター完備でバリアフリーもしっかりしており、ベビーカーを押してもスムーズでした。
①立体駐車場のエレベーターから通路へ
②道なりに歩いていくと
③ホテル入口へつながるエレベーターが出てきたらゴール!
料金目安
・デラックスルーム(キングベッド)
・大人2名×17,484円+幼児2名(添い寝)0円
・合計:34,968円(税・サービス料込)
・添い寝は12歳以下2名まで無料
・IN15:00/OUT12:00
※料金は時期・予約サイト・プランで変動します
ハイクラスホテルでこの価格は、正直「想像以上にリーズナブル」です、
開放的なロビー
15時ちょうどにホテルに到着。
エントランスをくぐると、まず目に飛び込んできたのは広々としたロビー。
天井が高く、ガラス張りから自然光が差し込み、開放感たっぷり。
「新しいホテルはやっぱり違う!」と、一瞬で気分が高まりました。
ロビー横のカフェ&ラウンジは宿泊者以外も利用でき、打ち合わせや休憩にもぴったり。
フロントスタッフも親切で、荷物をすぐ預かりにきてくれました。
部屋に入る瞬間の感動
(桜島と街並みのパノラマビュー)
部屋に入ると、大きな窓から鹿児島の街並みと桜島がどーんと一望!
この景色には大人も子どもも感動。
「パパ、山があるー!」と子どもが指さして喜ぶ姿。
部屋は白と木目を基調にした落ち着いたモダンスタイル。
開業から間もないので、壁も床も家具も新しく、とても快適です。
キングサイズベッド:家族で川の字も余裕
一番の目玉はキングサイズベッド。
大人3人でも余裕で眠れるサイズ感で、大人2人+子ども2人でもなんとか寝られました。
さらにベッドガードを無料で貸し出ししてくれるので、赤ちゃん連れでも安心。
「寝相が悪くて落ちないかな?」という不安が消えるのは、親として大きなポイントです。
ソファとデイベッド:寝落ち必至の快適さ
窓際には寝そべれる大きなソファ。
桜島や街並みを眺めながらゴロンと横になれるのが最高です。
実際、夜はここで景色を見ながらそのまま寝落ち…。
「旅先だからこそできる贅沢だな」と思いました。
子どもにとっても広いソファはちょっとした遊び場。
落ちても安心な高さなので、のびのび過ごさせられました。
清潔感と高級感の水回り
洗面エリア
特に印象的だったのが、アイランド型の洗面台。
ホテルというより高級マンションのようなデザインで、ライト付きの鏡もスタイリッシュ。
洗面台まわりが広いので、子どもの歯磨きや哺乳瓶洗いも余裕をもってできました。
シャワールーム
バスルームはガラス張りのシャワールーム。
シャンプー類はイギリス発の高級ブランド「Gilchrist & Soames」。
香りが良く、洗い上がりもすっきり✨
普段は子ども優先で自分のケアは後回しになりがちですが、こうしたアメニティを使うと気分がぐっと上がります。
「旅先でちょっと特別なものを使える」
これだけで、親にとってはご褒美時間になるんですよね。
館内施設を満喫する
(足湯からジム、温泉まで)
足湯:子連れでも気軽に楽しめる
チェックイン後、部屋で少し休んでから向かったのが足湯スペース。
温泉エリア手前の半屋外のような空間で、落ち着いた雰囲気です。
足湯って、子どもでも入りやすいんですよね。
普通の温泉だと「熱い!」とすぐ出てしまううちの子も、足湯ならニコニコしながら浸かってくれました😊
ベビーカーを横に置ける広さがあり、親はゆっくり足を温めながら子どもとまったり。
「家族で同じ景色を見ながら同じ時間を共有する」ひとときが、とても贅沢に感じられました。
ジム
温泉と同じフロアにはガラス張りの明るいフィットネスジムも。
旅行中はつい食べすぎますが、ここで汗を流せば罪悪感ゼロ。
「寝かしつけ後に夫婦で交代で運動」なんて使い方もできそうです。
温泉:子連れお風呂問題を解決
小さな子どもとの旅行で一番困るのが「お風呂どうする問題」。
大浴場では泣いたり走ったりで周囲に気を遣う…。
でも部屋のお風呂が狭いと、親がかえって疲れる…。
その点シェラトン鹿児島は「部屋でしっかり洗える+温泉は浸かるだけ」の二段構えで解決できます。
我が家も部屋のシャワールームで子どもを洗い、その後は天然温泉の大浴場へ♨️
お湯は少し熱めながら肌がつるっとして「これぞ温泉!」という心地よさ。
大浴場は清潔で天井も高く広々。
「温泉にはつかるだけ」作戦のおかげで、子どももぐずることなくご機嫌でした。
夕食:自由度の高い選択肢が魅力
今回は朝食付きプランでしたが、夕食の選択肢が豊富なのも魅力。
1.無料シャトルバスで鹿児島駅へ
→好きなお店で夕食&ショッピング
2.ホテル内の居酒屋
→季節の和食メニュー、子連れでも利用しやすい
3.ルームサービス
→子どもが眠そうでも安心
4.ホテル目の前のすき家
→疲れたときにサッと済ませられる救世主
今回は観光も兼ねて鹿児島駅へ。
シャトルバスは1時間に2本運行で、車を出さずに市内へ出られるのは子連れにありがたいサービスです。
駅近くでしゃぶしゃぶを堪能。
地元食材のお肉は柔らかく、子どもも大人も大満足でした。
買い物で気分転換もでき、帰りはシャトルバスでゆったりホテルへ。
ご褒美タイム:カフェのケーキをテイクアウト
夕食後、妻と娘はホテル1階のカフェでケーキを購入🍰
お風呂のあと、ケーキを食べながら「今日も一日頑張ったね」と笑顔で語らっていました。
「ちょっと甘いものを買って部屋で食べる」小さなご褒美は、子育て世代にとって最高の癒しです。
夜の過ごし方:大人時間も満喫
星空ガーデンでのんびり
子どもが寝たあと、屋外スペース「星空ガーデン」を散歩。
都会的な雰囲気のなかでふと見上げると、鹿児島の澄んだ空気の中に星が瞬いていて、日常を忘れさせてくれました。
最上階バーでカクテルを一杯
さらに足を運んだのは、ホテル最上階のバー。
ここがまた素晴らしかった。
いただいたのは季節限定、シャインマスカットと白ワインのフルーティーなカクテル🍸
爽やかな甘みが広がり、「これぞ大人のご褒美時間」と心から思いました。
部屋でのリラックスタイム
部屋に戻ると、窓の外には夜景。
鹿児島市内の灯りを眺めながら、ソファにごろん。
上下セパレートの部屋着は動きやすく、荷物を減らせるのも地味にありがたいポイント。
そのまま夜景を見ていたら、気づいたらソファで寝落ちしていました。
普段の生活ではなかなか味わえない贅沢な時間でした。
朝食バイキングで迎える贅沢な朝
ゆったりとした朝
シェラトン鹿児島の最大の魅力のひとつが、チェックアウト12時。
「朝食後に部屋でごろごろ」できるのは、子連れにとって本当にありがたい。
この日は9時前にゆっくり起床。
カーテンを開けると、朝日を浴びる桜島がどーんと広がり、まるで一枚の絵画のよう。
「こんな景色で一日を始められるなんて贅沢だなあ」と、自然と深呼吸してしまいました。
朝食会場の雰囲気
朝食会場は天井が高く窓も大きい開放的な空間。
席もゆったりで、子連れでも気兼ねなく食事ができました。
スタッフさんも子どもに優しく、
「お子さま椅子をご用意しますね」
「毛布もお持ちしましょうか?」
と細やかな気遣いに感動。
「子どもがぐずったらどうしよう」という不安も、スタッフ全員のウェルカムな雰囲気のおかげで消えました。
朝食のラインナップ
ただのバイキングではなく、ひとつひとつの料理が丁寧で質が高いんです。
★ライブキッチンのふわふわオムレツ
シェフが目の前で作ってくれ、具材はチーズ・玉ねぎ・コーンなどから選択。私は「全部入り」をチョイス。とろとろの卵に具材の甘みが合わさり、朝から幸せな気分に。
★地元食材コーナー
さつま揚げや地元野菜の料理で、旅先の「味」をしっかり楽しめます。
★洋食コーナー
パンの種類が豊富で、ブルーチーズやカマンベールなど普段食べないチーズも揃い、大人も大満足。
★和食コーナー
ご飯のお供が充実。子どもは大好きな納豆と卵かけご飯を頬張っていました。
★デザート&ドリンク
ジェラート、フルーツ、さらに自動パンケーキマシンまで!
出来立てのパンケーキを子どもがパクパク食べる姿が可愛くて、親としても嬉しくなりました🥞
コーヒーと紅茶はポットごとテーブルに運ばれるスタイルで、おかわりを気にせずたっぷり楽しめました。
スタッフの神対応エピソード
隣の席で紅茶をこぼしてしまった方がいたのですが、すぐにスタッフが駆け寄り「火傷はございませんか?」と声をかけ、テーブルをさっと拭き上げていました。
私たちの子どもにも「寒くないですか?毛布をお持ちしましょうか」と自然に声をかけてくれて感動。
こういう一瞬の気遣いが、旅全体の印象をぐっと良くするんですよね。
朝食後のひととき:部屋で過ごす贅沢時間
朝食後もすぐにチェックアウト準備をしなくていいのが最高でした。
窓際のソファでコーヒーを飲みながらゆっくり。
子どもはテレビを見たり、おもちゃで遊んだり。
妻は少し仮眠、私は読書。
「家族それぞれが好きに過ごせる時間」があるのも、12時チェックアウトならではの恩恵です。
チェックアウト:最後まで心地よく
11時半頃にようやく荷造り開始。
収納が十分でスーツケースも広げやすく、片付けもスムーズ。
フロントでのチェックアウトもスピーディー。
スタッフが子どもに「また来てね」と笑顔で声をかけてくださり、娘も手を振って応えていました。
その瞬間、「必ずまた泊まりたい」と心に決めました。
まとめ:シェラトン鹿児島をすすめたい理由
・立地:武之橋電停すぐ、観光アクセス抜群
・部屋:桜島ビュー、キングベッド、寝そべれるソファ、ベッドガード貸出
・設備:温泉・足湯・ジム・カフェ・バーでホテルだけで一日楽しめる
・食事:質の高い朝食、自由度の高い夕食
・子連れ配慮:スタッフの気遣い、12時チェックアウトの余裕
総合して言えるのは、
「あなたも子どもも無理なくリフレッシュできる」
「家族全員が笑顔になれる」
そんなホテルだったということです。
旅行は特別な日だからこそ、家族みんなが楽しめる場所を選びたい。
シェラトン鹿児島は、そんなあなたの願いを叶えてくれるホテルです。















