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子連れ旅行の前って、こんな不安がつきものですよね。
こんにちは、年に50回以上旅する育児父さんケンです。
そんなパパママにこそおすすめしたいのが、福岡1泊2日の子連れ旅です。
今回の旅のポイントはこの3つ👇
✅ 博多駅まで徒歩1分のホテル
✅ 子どもが夢中になる「しまじろうコンサート」
✅ 大人も大満足の博多グルメ
1泊2日でも、家族みんなが「また行きたい!」と思える濃い旅になりましたよ。
3歳のわが子と行ったモデルコースを、まるっとレポートします
子連れ旅行に「福岡」をおすすめする理由
なんといっても「福岡空港から博多駅までわずか5分」。
日本屈指のアクセスの良さです。
しかも福岡はグルメ天国
ラーメン、もつ鍋、海鮮と、大人も子どもも楽しめる食がそろっています。
博多駅周辺は飲食店がぎっしりで、ホテルから歩いて食事が完結するのも子連れには助かります。
子ども向けのイベントもよく開催されていて、つまり福岡は…
⭐ アクセス(移動が短い)
⭐ 食事(大人も子どもも大満足)
⭐ 遊び(子ども向けイベントが充実)
この三拍子がそろった街なんです。
拠点にするならここ
子連れに優しい移動
子連れに優しい移動の流れ
飛行機を降りたら地下鉄の駅へ。エレベーター完備なので、ベビーカーのままでも安心です。
乗ってしまえば2駅、たったの5分。
「え、もう着いたの?」と拍子抜けするくらい、あっという間に博多駅でした(笑)
「飛行機+短距離移動」でホテルまでスムーズ。これが福岡をおすすめできる大きな理由です。
ワンポイントアドバイス
💡 ベビーカーなら、地下鉄のエレベーター出口(東5・西5出口)が便利
💡 地下鉄空港線は全区間が地下。雨の日でも安心
💡 「一日乗車券」を買っておくと、バスや地下鉄移動で後々おトク
ホテルとプラン選び
博多駅に着いて、まず向かったのが今回の宿「博多グリーンホテルアネックス」。
博多駅筑紫口から徒歩1分という、驚きの立地です。
子連れ旅行は「移動距離の短さ」が何よりの安心ポイント。
「徒歩1分」は、それだけで大きな価値があります。
素泊まりプランを選んだ理由
今回はあえて「素泊まり」にしました。
朝食付きも魅力的ですが、わが家が重視したのは「自由度の高さ」。
・朝は子どもの気分や体調に合わせて動ける
・まわりにパン屋やコンビニが豊富
・地元グルメを思いきり堪能できる
帰り道に買い物をして、部屋でゆっくり食べられるのも素泊まりの良さです。
子連れに嬉しいホテル設備
🔸 1階にコンビニ併設 → おむつや飲み物をすぐ補充できる
🔸 周辺に飲食店が豊富 → 食事場所を柔軟に選べる
🔸 駅近 → 夜の移動も安心、すぐホテルに戻れる
特別な子連れサービスはなくても、この立地と利便性こそが最大の安心材料でした。
立地がもたらす心の余裕
「駅からホテルまで10分歩く」
これだけでも、ベビーカーを押して荷物を持って、さらに「抱っこして!」となれば大きな負担です。
でもここなら駅から1分。
「とりあえずホテルに戻れば何とかなる」
この安心感が、旅全体をぐっと快適にしてくれました。
博多名物堪能!
博多といえば、やっぱりとんこつラーメン🍜
わが子と一緒に「一蘭」へ。朝から行列でしたが、回転が早くてスムーズに入店できましたよ。
🔹 子連れでも安心の座席アレンジ
一蘭といえば、仕切りのある「味集中カウンター」。
「子連れには向かないのでは?」と思いがちですが、実は仕切りを畳んで親子で横並びに座れます。
店員さんに声をかければすぐ対応してくれました。
「親子で隣同士、でも自分専用のスペースがある」というちょうどいい距離感。初めてのカウンター席は良い経験になりました。
カスタマイズが子どもウケ抜群
辛さ、にんにくの量、麺の硬さを細かく選べるのも一蘭の魅力。
子ども用は「辛さゼロ・にんにく少なめ・麺やわらかめ」で注文しました。
湯気の立つとんこつスープを見て、わが子は大興奮!
「おいしい!」と笑顔で麺をすすり、スープまで夢中で飲んでいました😋
🔹 子どもが喜んだポイント
・自分専用のラーメンが運ばれてくる特別感
・選べるから「私の専用ラーメン!」という気持ちになれる
・注文票に書いて出す「自分で選んだ」体験
・カウンター席というワクワク感
食べるだけじゃなく「参加体験」ができるのが、子どもには大きな喜びなんですよね。
親にとっても満足度が高い一杯
濃厚なのに飲みやすいスープ、コシのある麺。「やっぱり本場は違う」と実感できる一杯でした。
旅の最初の食事が美味しいと、気分もぐっと盛り上がります✨
しまじろうコンサート in サンパレス福岡
今回の旅の最大の目的が「しまじろうコンサート」。まさに夢のような時間でした。
博多駅からサンパレス福岡への移動
博多駅からはバスで10〜15分ほど。
地下鉄でも行けますが、ベビーカーや荷物がある子連れには、乗り換えなしで直行できるバスがおすすめです🚌
「もうすぐしまじろうに会える!」とソワソワするわが子に、親の私までワクワクしてきました。
▼ 会場の雰囲気と子どもの反応
会場はたくさんの親子連れで、お祭りのような賑わいです。
開演して音楽が鳴り始めた瞬間、わが子は大声で「しまじろうー!」。
歌に合わせて体を揺らし、ジャンプして、手を振って。
普段は恥ずかしがり屋のわが子が、思いきり声を出して参加している姿に、夫婦そろって胸が熱くなりました🥹
親目線で感じたメリット
🔸 小さな子が安心して楽しめる設計
照明も音響も強すぎず、子どもに配慮された演出でした。
🔸 観客のほとんどがファミリー
立ち上がっても声を出しても、誰も嫌な顔をしない安心感。
🔸 体験そのものが"旅の目的"になる
観光やグルメとは違う、子どもの記憶に残る時間になります。
子どもの最高のひととき
終わったあと、わが子は「また行きたい!」を何度も繰り返していました。
子どもが心から楽しめる時間を旅に組み込むことが、「また家族旅行に行きたい!」につながるんだと実感しました。
夜は前田屋総本店で もつ鍋&イカの活き造り
福岡の夜ご飯といえば、もつ鍋。今回は名店「もつ鍋 前田屋 総本店」へ。
芸能人も多く訪れるお店で、壁にはサイン色紙がずらり。
予約は必須!2か月前からの計画
人気店なので、予約は2か月前に済ませました。
しかも子連れなので「個室」を確保。
「周りに迷惑をかけないかな…」という心配がなくなり、親も子もゆっくり楽しめます。
名物・もつ鍋の魅力
たっぷりのニラとキャベツ、そしてプリップリのもつ。
火が入ると、にんにくとスープの香りが一気に立ちのぼります。
ひと口食べると、驚くほど柔らかいもつがとろけて、旨みがじゅわっ。
「やっぱり本場は違う!」と夫婦で感動しました。
子どもにはスープの優しい部分と野菜を中心に取り分け。
家族でひとつの鍋を囲む時間は、旅先ならではの温かさがありますね🍲
イカの活き造り&天ぷらという贅沢
もうひとつの名物が、イカの活き造り。
透き通った身は甘く、コリコリの歯ごたえが格別です。
しかも、半分は天ぷらにしてくれるサービス付き!
同じイカを"生"と"揚げたて"で味わえる贅沢は、なかなかありません。
天ぷらなら子どももパクパク食べてくれました。
子連れでも大人のご褒美時間を
「子どもが疲れて、夜の外食は難しい…」となりがちな旅先の夜。
でも個室を予約しておけば大丈夫です。
・周囲に気を遣わない個室
・目の前で仕上がる料理のライブ感
・福岡ならではの本格的な味
まさに大人のご褒美時間。「またここに来たい」と思える夜になりました。
ホテルに戻る前の博多駅スイーツタイム
夕食のあとは、博多駅でスイーツを買ってからホテルへ🍰
博多駅は、夜でも開いているスイーツショップやデパ地下が充実しています。
駅ナカで完結できるのが子連れに最高
子連れで「食後にカフェ」は現実的じゃないですよね。「もう眠たい」とぐずられたら親もぐったりです。
その点、博多駅はホテルから徒歩1分。
さっと買って部屋に戻れば、子どもはベッドでリラックス、大人はゆっくりスイーツ時間。
外で食べるより、むしろ贅沢で安心な時間でした。
博多駅で出会える人気スイーツ
・明太子を使ったユニークなお菓子
・あまおう苺のスイーツ
・定番の博多通りもん
わが家は子ども用にケーキ、大人用に季節限定の和スイーツを購入。
「どれにしようかな?」と選ぶ時間も、旅の楽しみのひとつです。
博多駅広場の マーケットやイベント
福岡は、季節ごとのイベントが街を彩ってくれるのも魅力。
私のお気に入りは、冬の「クリスマスマーケット」🎄
ほかの季節も…
🌸 春:桜をテーマにしたイベントや屋台フェス
🍺 夏:ビアガーデンや縁日風のナイトマーケット
🍁 秋:グルメフェスやアートイベント
イベント目的だけで来るのも、正直ありです。
子連れ旅行×季節イベントの相性の良さ
「冬に見たキラキラのツリー」
「夏に食べた屋台のアイス」
五感に残る体験は、何年たっても家族の思い出として語れるもの。
親にとっても「この時期に来てよかった」と思えて、次の旅行のモチベーションになります。
翌日の過ごし方 (朝食・買い物・昼のマーケット)
2日目のポイントは「いかに無理なく楽しむか」。
前日の興奮で子どもは疲れやすいので、詰め込みすぎは禁物。
わが家が心がけたのは"ホテルを拠点にのんびり過ごすことでした。
朝はパンを買ってホテルでゆっくり
博多駅には「シティベーカリー」「アンデルセン」など、パン屋さんがたくさん🥐
前日の帰り道に買っておいたパンを、朝のんびり部屋で広げました。
外に出る手間もなく、子どもも落ち着いて食べられて大正解。
▼ 荷物を預けて身軽にショッピング
チェックアウト後は、フロントに荷物を預けて再び博多駅へ。
・アミュプラザ博多 … 駅直結で買い物がスムーズ
・博多阪急 … 子ども服やおもちゃ売り場も充実
・KITTE博多 … カフェや雑貨店でお土産探しに最適
お土産選びそのものがイベントになりました。
早めに空港へ向かう選択
午後は、少し早めに福岡空港へ。
博多駅から地下鉄で5分なので、
「ギリギリまで観光してもいい」
「余裕を持って空港に着いてもいい」
どちらも選べるこの余裕が、最後まで旅を楽しむコツだと感じました。
ラストは福岡空港ラーメン滑走路!
旅の締めは、やっぱりラーメン🍜
福岡空港には、人気ラーメン店が集まる「ラーメン滑走路」というグルメエリアがあります。
最後に"もう一杯"できるのは、福岡空港ならではの特権ですね。
「次はどのラーメンを食べようかな?」と、もう次回が楽しみになっています(笑)
まとめ:福岡1泊2日は子連れ旅行に最適!
「子どもが小さいから旅行は大変そう…」
私自身も同じように悩んできましたが、今回の福岡1泊2日では、不安を大きく上回る「安心」と「楽しさ」を実感できました。
福岡が子連れ旅行に向いている理由
1️⃣ 移動がラク
空港から博多駅まで5分。子どもが疲れない。
2️⃣ ホテルの利便性
駅徒歩1分、荷物預かりOK、1階にコンビニ付き。
3️⃣ 子どもが喜ぶ体験がある
一蘭の「自分のラーメン」、しまじろうコンサート。
4️⃣ 大人も大満足のグルメ
前田屋のもつ鍋とイカ、空港のラーメン滑走路。
5️⃣ 季節ごとのイベント
春夏秋冬、いつ訪れても特別な体験が待っている。
家族みんなが「また行きたい」と思える旅
子どもには初めての体験が詰まったワクワクの時間、親には「旅行ってやっぱりいいな」と思える瞬間。
それが重なって、あなたもきっと家族みんなが自然と「また行きたいね」と口にする旅になるとおもいます。









