そんな悩み、あなたも一度は抱えたことはありませんか?
私たちも、まさにそうでした。
でも、そんな私たちが「ここなら毎年行きたい!」と心から思える場所に出会いました。
それが ハウステンボスです。
園内はベビーカーOK(貸出あり)、授乳室・オムツ替えスペースも多数なので子連れでも安心。
親の私たちまで「え、こんなに楽していいの?」
と思うくらい配慮が行き届いていて、気づけば夫婦でリフレッシュしているほどでした。
でも、子連れで快適に過ごすために必要なことがひとつあります!
それは(結論)
パーク内ホテル
(ホテルアムステルダム)
宿泊です!
これさえ満たせば、思いっきり遊んで、休憩も昼寝もOK。
赤ちゃん連れでも快適です!!
理由は2つ。
・昼寝でサッと部屋に戻れる
・開園前・閉園後のパークを歩ける
料金の目安
大人2名+3歳以下2名(添い寝)
1泊 約4万円〜(平日)
※イベント期は5万円台〜。
3歳以下は入園無料
パスポート代は大人2人分
(1DAY 7,600円×2)だけ。
予約の目安
ハロウィン(9〜10月)・クリスマス(11〜12月)の土曜は、例年2か月前には埋まりがち。
じゃらんはキャンセル無料期間があるので、迷っていたら先に部屋だけ押さえてOKですよ。
ハウステンボス概要と
アクセス
ハウステンボスは、長崎県佐世保市にあるヨーロッパの街並みを再現した国内最大級のテーマパーク。
面積はなんと東京ディズニーランドの1.5倍以上!!
運河やお城、石畳の道、本物の風車、花畑が広がり、まるでオランダに来たような気分に。
季節ごとの演出も本気度が高くて
・春はチューリップ
・夏は花火
・秋はハロウィン・九州一の大花火大会
・冬はクリスマス
と、いつ行っても違う景色に出会えます。
さらに2025年新設の「ミッフィーエリア」が子連れには神!!
限定グッズやフォトスポット、アトラクションが盛りだくさんです。
アクセス
飛行機なら「長崎空港」または「福岡空港」が便利。おすすめは長崎空港ルート
・空港から直通バスで約70分
・バス内にベビーカー収納OK
・乗り換えなしで到着できてラク!
ホテルアムステルダム・ホテルヨーロッパ宿泊者は、長崎空港から専用無料バスもあります(要予約)。
子連れ向けサービス
(公式参照)
ベビーカーレンタル
生後3ヶ月〜36ヶ月推奨。1回1,000円(年パス会員800円)。ハウステンボスホテル宿泊者は滞在中ずっと使えます
ベビーベッドの貸し出し
直営ホテルでは、ベビーコットを無料で貸し出し(要予約)。おおむね1歳前後までのサイズです。
授乳室・おむつ換えスペース
授乳室は、ウェルカムゲート、アトラクションタウン、アムステルダムシティ、ハーバータウンの4カ所。ミルク用のお湯は近くのホストクルーに声をかければOK。
完全個室のベビーケアルーム「mamaro 2」も4カ所あり。
ベビーカーごと入れてコンセント付き、内鍵もかかります。パパも使えるのが嬉しい!
おむつ換えシートは多目的トイレ15カ所+女性用トイレ18カ所に完備(多目的トイレは男性もOK)。
紙おむつは園内の売店で買えます。
1日体験レポート
(子連れ0歳・3歳)
ハウステンボス大好きな私的には、1日目は移動で時間を使うので夕方から、2日目は1日がっつり楽しむ。これが最高です!
(1日目)15:00〜 到着から入園まで
駐車場はハウステンボスの一般駐車場を利用。週末でも広めで、ベビーカーの積み下ろしも余裕。
そして駐車場からすぐに「手荷物預かり所」へ。
(1日目)15:30〜 入園・記念撮影&街歩き
入園ゲートを抜けると、すぐに広がるヨーロッパのような街並み。まずは「花時計」前で記念撮影
カメラ台があってセルフでも撮りやすい!
娘は風車や花畑に興味津々で、ベビーカーから降りたがるほど。道幅が広く石畳もフラットで、ベビーカーの押しやすさも◎
ところどころに出店もあるので食べ歩きもおすすめです。
ハウステンボスはとにかく広い!
歩いて全部まわるのはかなり大変。「ずっと歩くのはムリ…」「抱っこ!」なんてことも。そんなときに便利なのがこの2つ。
レンタル自転車…ファミリー用の電動アシスト&チャイルドシート付き。台数に限りがあるので繁忙期は早めに!
パーク内専用バス…停留所ごとに自由に乗り降りOK。
ベビーカーも畳めば持ち込めます。
(1日目)16:00〜
メリーゴーランド&キッズエリア
メリーゴーランドは3歳以下でも保護者同伴でOK。
うちの娘は3回連続で乗るほど夢中に!3階が人気ですが、1階も移動が少なくすぐ乗れるのでおすすめ。
屋内型の「キッズワールド」は、滑り台やクッション遊具、積み木スペースまで。授乳室やオムツ替えベッドも完備です。
(1日目)18:30〜
ディナー&イルミネーション
レストラン「エルマーソ」へ。席の間隔が広めでゆったり、子ども椅子もあり。
土日はネットで事前予約がベターです。
今回はポルチーニのきのこクリームパスタ、黒豚サルシッチャのアラビアータ、パエリアをチョイス。
暗くなると、パーク全体がライトアップモードに。ここからのハウステンボス
音楽と光が連動する「光のアートガーデン」は、ベビーカーのまま移動しながら楽しめます。
娘は「きらきら〜!!」と叫びながら走り回っていて、その笑顔だけで来た甲斐があったとしみじみ…。
観覧車から上空のイルミを見渡すのもおすすめ。ホテルに戻る前に、ライトアップされたメリーゴーランドにもう一度!
(1日目)20:00〜 チェックイン
パークの中心にあるホテルアムステルダムは、ライトアップされたエントランスがまるでヨーロッパの宮殿のよう。
お部屋はヨーロピアン調のクラシックで温かみのある内装。天井が高く広々、大きな窓からパーク内を見下ろせるので、まだパークにいる感覚が続きます。
お風呂は部屋で。夫婦で協力して子どもたちを洗い、ベッドに寝かしつけ。
遊び疲れたのか、電気を暗くする前にすーっと夢の中へ
子どもが眠ったあとは、私だけ1階の
「オークラウンジ」へ
シャンデリアの灯りが揺れる静かな空間で、生ビール1杯とポテトを注文。パークの賑わいとはまた違う、上質なヨーロッパの夜のような時間を味わえますよ!
(2日目)アムステルダム特権!開園前のパーク散歩
アムステルダムのすごいところはここ!なんと、開園前なのにパーク内でお散歩できます!
まだ人の少ない朝の園内を、子どもと手をつないでのんびり歩く時間は、ハウステンボスだからこそ味わえる特別な思い出です。
(2日目)朝食、10:00〜
ホテルから直接パークへ
朝食ビュッフェは美味しくて品揃えも豊富。子ども椅子完備で、ベビーカーのまま会場へ。
離乳食もあるので荷物は少なくて済みます
朝食のあとは、なんとパークにそのまま裏口から入場可能!
娘と「もう一度メリーゴーランド乗りに行こうか♪」と、まるでお庭に出る感覚。
朝は混雑も列もなくスムーズです。
アドベンチャーパークエリア
今回挑戦したのは、空中ジップライン「シューティングスター」。木々の間を滑空する、まるで鳥になったような感覚に!3歳以下は利用できないので、夫婦で交代で体験しました。
次回の楽しみにしたいのは、
屋内シアターショー「ホライゾンアドベンチャー・プラス」
運河ボート「カナルクルーザー」
アスレチック「天空の城」
大人向けの「VRキング」
など。
(2日目)12:30〜 優雅なランチ
パークの中心「アムステルダム広場」では、季節ごとに音楽イベントが開催されていて、この日はちょうどクラシックの演奏会が。
木陰のテーブルで、パーク内で買ったソーセージなどをいただくことに。
娘はポテトをつまみながら、流れるメロディに合わせて身体を揺らしていて、まるで絵本の1ページのようなひとときでした🎻
(2日目)15:00〜
お部屋で休憩。パーク内に泊まる特権
たっぷり遊んだあとは、15時ごろに一度お部屋へ戻って小休憩。
パークのど真ん中にあるので出入りが自由!窓からは賑やかな広場が見え、時折流れてくる音楽も心地よく、非日常の雰囲気のままのんびりできます。
娘はベッドでゴロゴロしているうちに自然とお昼寝タイムに。その間に私たちもソファで足を伸ばしてひと息。
「パーク内ホテルだからこそ味わえる、移動のストレスゼロの快適さ」
の休憩があるだけで、夜のイルミも元気に楽しめるんです!
(2日目)18:00〜 運河クルーズで夜のヨーロッパへ
パークに灯りがともるタイミングで、家族で再び出動!
運河クルーズのナイト便は、昼間とはまったく別世界 建物も木々も水面もすべてが光に包まれ、幻想的なヨーロッパの街並みに変身。
静かに流れる音楽と船のリズムで、親も心がほどけて、癒しと感動を同時に味わえる時間でした。
ハウステンボス周辺ホテル
どのホテルもおすすめですが、子連れで特におすすめしたいのが「ホテルアムステルダム」。
理由はシンプル、「パーク内にあるホテル」だからです。
▼ここが良かった!
・出入り自由で、授乳やおむつ替え、休憩がすぐできる
・子どもが寝ても、交代でパークに出かけられる
・朝の人が少ない時間に、ゆったり園内散歩ができる
・広場の音楽やショーが部屋まで聞こえてくる
・手荷物預かり所に預ければ、ホテルまで配送してくれる
▼周辺ホテルまとめ
(じゃらん/楽天の評価)
・ホテルアムステルダム(パーク内)★4.7/★4.6
・ホテルヨーロッパ(クルーズ直行)★4.6/★4.5
・ホテルオークラJR(リーズナブル)★4.4/★4.3
・ホテルデンハーグ(徒歩圏外)★4.2/★4.1
■季節ごとのイベント
ハロウィン🎃
0歳から楽しめる秋の魔法時間
9月中旬〜10月末は、ハウステンボスが一気にオレンジに染まります。
小さな子どもも仮装大歓迎!
我が家はミッフィーのかぼちゃコスチュームで歩いたのですが、スタッフさんや来園者から「かわいい〜!」とたくさん声をかけてもらえて、娘はご機嫌でした。
夕方からの「ハロウィンパレード」では、一緒に踊るコーナーに3歳の娘も飛び入り参加。
親はその様子を動画におさめるだけで幸せでした。
クリスマス🎄
光と音楽に包まれる冬の魔法
11月上旬〜12月25日は、ハウステンボス最大級のイベント。
「光の王国」では高さ30mを超えるクリスマスツリーが登場!
プロジェクションマッピングと連動して輝く姿は、まさに日本一のクリスマス空間。
うちの娘は「おほしさまのツリーだ〜!」と大興奮でした。
クリスマスマーケットでは、ホットワインやローストチキンを屋台で食べ歩き。ベビーカーでもOKです。
アムステルダム広場のゴスペル合唱は、大人が思わず涙ぐむほど感動的。
娘は「きらきらぼし!」と知ってるメロディに反応して、拍手でリズムを取っていました
まとめ
・ベビーカー・授乳室・おむつ替え、ぜんぶ完備!
・子どもが主役の施設&アトラクションが豊富
・季節イベントも本格的で、大人も楽しめる
・パーク内ホテルで、体力的にもラク
・何より…子どもの笑顔がずーっと見られる
ハウステンボスは、子連れ旅行を諦めかけていた私たちに「また行きたい」と思わせてくれた、特別な場所です。
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📖ミッフィーエリアやイベントの詳細、周辺ホテルの料金比較など、もっと詳しい情報はブログ本編にまとめています👇
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