昨日は、毎月恒例の花谷先生が勉強会を開いて頂きました。


テーマは多岐に渡り、私たちの日頃の悩みまで解決してくださります。
なんと下田がレーシック受けるというお話まで(//∇//)


特に印象に残ったのは、反応が悪い人のお話と、上質な人のお話。

反応が悪い人のお話の詳細は私がこちらで書くには大変烏滸がましいほどの重要な内容なので割愛します。


公平と平等は違うという説明に、頭を叩かれたような衝撃が走りました。

お店で仕事をするうえで常に求められるものは「一律という公平」。
上質な人は、全員に対して行うことに感心し、感謝し、全員の中のひとりとしてその違いに気づく。
そんな人でしたらお店側にとっても大歓迎でありますよね。
上質な人は常に二人称な行動をするそうです。

上質な人に囲まれて過ごしていく人生にするには自分も上質な人になっていく必要があると気づきました。普段の態度や姿勢、二人称な思考を改めて見直す、仕事していない時こそ二人称を心がけます。

私が診させていただいている患者さんは本当に上質な方が多くていつも感謝しております。

患者さんの為にも院内で「こうした方がいい」という事が見つかりましたのでリカバリーを致します。


質問コーナーでは、3つほどお答えいただきました。
本の読み方について、仕事について今流行りのマルチタスクをスパッと答えていただきました。

音声聴きながら読書という相性。これではまぁ成果が微妙。


運動しながら何か教材を耳から聞くという相性。これならば耳に集中していつのまにか運動時間も長くなりいいことづくし。
その他にもたくさんの可能性があることに感心致しました。



本の読み方で、買った本は全部端から端まで読んで、、、なんてやっていると時間がどうやっても足りません。という質問には

本は買うという時点で未来への投資だそうです。先生の事務所には山積みの書籍がいつもあり、その姿に憧れを抱き私も今の自分が出せる範囲の資金で投資しております。(先生のように大量の本に囲まれるまではまだまだ及びません)
投資こそに意味がある。という真理を得ました。

その時その時にどんな感情を得たいかを重要視することが大切だそうです。これからも命ある限り本を買うという投資を続けていきます。

今回も書ききれないほどたくさんの事を学ばせていただきありがとうございました。




午後は読書をして、リラクゼーションサロンで施術を受けるという体験をしてきました。


私の身体は揉み返しがダイレクトに来るので、バランスの治療以外では、マッサージを受けたのにお疲れモードになってしまうということにいつも気付かされます、、、_:(´ཀ`」 ∠):

実体験するという勉強が出来て有意義でした。

マッサージ後に飲むアルコールが効き過ぎて超早寝。
今朝はあまりにも早起きし過ぎてきっと22時を回る頃にはグロッキー状態でしょう。

お昼休みはリセットのためにちょっぴりお昼寝をします。


今日も準備万端、良い仕事をしていきます。