本日は午前中から大雨_:(´ཀ`」 ∠):

柳瀬川も氾濫するかと思ったという声もチラホラ。


足元の悪い中ご来院頂きありがとうございました!




「今日は雨だから先生空いてると思って」

という声を頂き有頂天になりかけました。笑


超ポジティブに変換すると

「いつも混んでいるから」という解釈にも。

そんなことは思ってはいませんが、もし自分が患者さんだったならば繁盛している先生の方が断然信頼感があって安心すると思います。

美味しいのに誰も入ってない飲食店よりも美味しくて繁盛しているお店の方が明らかにセンターロード。

10分でもお待たせしてしまうことで患者さんの時間を使わせてしまうことは非常に申し訳ないですが、待ち時間を無駄な時間だと思わせないくらいの良い治療をしていきます。


その為にも、日々ストイックに知識を蓄えていい先生にならねば。


今日もAmazonでたくさんの本を買って、どんどんと家の本棚が充実しました。


落合陽一さんの本に関しては一度読み終わり売却したところ、花谷先生がオススメされたので再購入。最高にお金の浪費しておりますが、もう一度読み直すと今の自分の感性に引っかかるところが以前と違い、新たな発見が。


読書は、ただ文字を読むだけではなく自分の感覚を調整するためのツールでもある。調子の悪い時にはその本の内容が入ってこない。そういう時はなにが読書の邪魔をしているのか考える。調子が悪い時でもほんの内容がスラスラ入ってくる本もある。
何故そうなのか考える。精神的な調律、いわゆるチューニングのようなもので、紙をめくる瞬間、本をペラペラめくった時の瞬間的に脳の神経を刺激するものだ。

と昔好きだった本の登場人物が言っていたのを覚えています。


寓話から感情を震わせるほどの感動を受けることもあれば、話し方の本から明日への活力を貰えたり、ビジネス本から未来を夢見る時間を過ごしたり。

時間があればいくらでも読んでいたいです。


最近は一日15分だけ、ちょっとずつですが英語の勉強をしています。
落合陽一さんの本を読んだり、workshiftなどの未来予想をぐるぐると考えたら近い将来海外の人が自分の周りに増えるかもしれないと思いましたので微々たる行動を。
30代にはペラペラ話せるような目標です。

時間をたっぷり費やせばかなり早い時間で語学習得出来るかもしれませんが、修行の身であり、まずは優先的にやるべき事がたくさんあるので、治療や人間力を磨きつつの勉強となりますので一日ちょっとずつ。

理学療法士の友人は、専門学校の段階で英語で身体の部位を学なければならないそうです。
柔整では漢字で覚えるだけなのでまだまだ勉強不足。
他との差を付ける為にももっともっと勉強します。


患者さんが、自信を持って自分を診ている先生を誇れるような人間に、知識人になれるように小さな努力を積んでいこうと思います。


明日は早朝から、花谷先生が勉強会を開いてくださります。

一流の先生に教えて頂けると機会を頂ける私は非常にツイてる!運が良いです。