以下の記事に載っている新興チャットボット関連企業から、いくつか抜粋
https://freaks.id/?p=4127
■Forethought、Observe.AI
https://www.forethought.ai/ (チャット対応)
https://observe.ai/ (音声対応)
AIが問い合わせ内容や会話の文脈を理解して回答文章を自動構築。
チャット対応や音声対応のオペレータに最適な回答文を提案する。
■pypestream
https://www.pypestream.com/
チャットボットを通じてテキストや写真だけでなく、
スケジュール調整やファイルのやり取りもできます。
セキュリティーレベルも高く、
保険業界や金融業界で企業同士のコミュニケーションに使われています。
■cogito
https://www.cogitocorp.com/
顧客の発言意図や心理状態を汲み取り、
オペレータが適切な電話応対をできているのかリアルタイムで評価・改善を指示するツール。
cogitoは面白い。
リアルタイムで、声が小さい とか、 会話を遮らないように とか、
対話のアドバイスや相手のモチベーション変化 が可視化される。
もともとMITで組成された企業で、DARPAなどからも出資を受けている。
人間の心理状態をビジュアライズする、というのは、どんな領域でもまだできているところは少ない。
テレビ視聴では、TVisionInsightとかが有名。
声 というデータは、心理状態を読み取りやすい ということなのだろうけど、
他は、、 表情、体温、脳波 とかかな。。
中長期的にはかなり熱いテーマになりそう。
あと、あくまで人の対応をサポートする、
という位置づけでAIを活用していて、
結局話すのはオペレーターのまま というモデル だけど、
そこも近々ロボにひっくり返るのかな。
Googleのロボコールセンター見ると、ロボか人間か区別つかないからね。。