相変わらず、当日に書くなって感じですね、、、
2・13(日)洞窟でBellyDance&Earth Music Jam
TABASA/タバサという名のまるで洞窟の中のようなバーには
コタツまで置いてあります。
その不思議と落ち着くあたたかい洞窟に御座を敷いて
アグラをかいたあなたのその目の前で繰り広げられる
めくるめく別世界のサイケデリック音楽と魅惑のベリーダンスの宴。
どなた様もお気軽にご来場下さい。
阿佐ヶ谷 TABASA
場所:TABASA 東京都杉並区阿佐ヶ谷北 2-13-18 2F ...050-3411-9960
JR阿佐ヶ谷駅北口、 バーガーキング横の商店街直進、
本屋さんを右手に見つつ.突き当たり左手ラーメン屋さんの2FのBARです
pm7:00~11:00
Charge 1ドリンク付き
予約¥1500
当日¥2000
30名様程で満席となります。
RollingHill
MojoWorld(モジョライジング)
GOLATONE MOTHER'S HIP(from LAGO)
つちのこかぞく
Elissa BellyDance Show
Dancers
Elissa & TOKI (with RollingHill)
GAYA (with GOLATONE MOTHER'S HIP)
BGM DJ鬼畜
☆ RollingHill
+guest musician Shiyu(PC,Keybord)
(AsianPsychedelicJamBand&BellyDance)
Dance ,Elissa & Toki
アジアを代表するサイケデリックロック、高揚感を伴うミラクルなサウンドを繰り広げる
シタールみたいなエレキギター&鬼畜ドラムス!に加え妖精達のスピリチュアルダンスパフォーマンス
2010・7月 1stAlbum「Earth Walk」を全世界規模で好評配信中。 [i-tunes store( Japan,EU )/CD Baby(USA)]
http://www.rainineden.com/rollinghill/
http://www.myspace.com/rollinghilljp
☆MojoWorld(モジョライジング):口琴、ディジュリドゥ、笛、ヴォイス
http://mojorisingovertones.seesaa.net/
http://www.mojorisingovertones.com/
Special guest singer : Yuuco / BENTEN
http://www.benten.in/
Special guest guitar : Knob
☆GOLATONE MOTHER'S HIP
( from LAGO (SUNFLOWERS OF TODAY) )
& BellyDance GAYA
LAGO!!!音源聞けます!!!→http://www.myspace.com/lagolabo
official HP→http://www.lagolabo.com
2005年春ライブスタートした、エレクトリック・トライバル・コズミック・ジャミングプロジェクト。以降全国各地の様々な音楽イベントに出演。
ギター、ベース、カリンバ、ジャンベその他パーカッション、ボイス、三線、ディジリドゥー、マシーンetc+エフェクト...など、メンバーが持ち寄る楽器を柔軟な発想で盛り込んでいく、、、というスタイルはジャムバンドともトランスとも形容のしがたい、エレクトリックかつトライバルなサイケデリックポップソングを産み落とした。
それぞれのメンバーによって奏でられる音は、偶然性の高い衝突を繰り返し、時にアーシーからスペーシーな展開へ、また時に浮遊感のあるアンビエントから轟音をともなうグルーヴィーな展開へと刻一刻と変化し、その場その状況が織り成す一期一会のストーリーとして紡がれてゆく。
カオスの中の煌びやかな瞬間を目指す旅の音楽!!!!!
2010年、SUNFLOWRS OF TODAY RECORDSより1stアルバムリリース予定!!!!! のLAGOからリーダーを中心とした3人のメンバーが名前を変えてベリーダンサーGAYAさんと共に登場するってこと。
▲GAYA▼
ベリーダンスをタカダアキコ、蜜月稀葵に師事。
オリエンタル、ジプシー、トライバルフュージョンと
さまざまなスタイルで踊る。パントマイムやアニメーションダンスの要素を含んだダンスでベリーダンス以外のステージにも多数出演。アニメ「攻殻機動隊」をこよなく愛し、自身の演目にも取り入れている。
http://jellyfish73.blog85.fc2.com/
☆つちのこかぞく
けたちゅんの倍音{ディジュ、口琴、ホーメイ、ジェンベ、アサラト、ギタ~}とバンジ~のお笑いパフォーマンスで構成。電気を使わない生楽器で、縄文的トランスサウンドを展開
数年間日本を家なしで巡業し、愛で生かされてる事を学ぶ。
土の子供、幻の蛇ツチノコをかけて、縄文土着的音楽と神出奇抜と笑いをコンセプトに年間100本以上のライブを全国にお届け、音ボケ行脚中!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3980815
今年、10月14日に亡くなった友人、椎名裕。
携帯の電話帳登録は、この名前ではないのですが、
公に書くという事で、この名前を使います。
まず、ご家族の方に御悔やみを申し上げます。
これを書かねば、年を越せないと思っていました。
アメブロの更新が止まってしまっているのは、実はこれが書けていない為でした。
裕ちゃんインターネットで知り合って、もう9年くらい。
当時、”自分の闇”な部分と向きあう為にネットサーフィンをしていて、
たどり着いた1つのホームページが彼女のサイトでした。
そこは「胸が小さいからってなんだー!おらー☆」(笑)
というノリの天真爛漫サイトでした。
(これほど、天真爛漫という言葉が似合う人には、この先出会うことは無いのでは?と思っています。)
そんな所に集まるメンツはやはり皆素敵で楽しくて。
裕ちゃんはキラキラし過ぎて、自分の奥底の闇の部分と比べてしまうと、
妬ましく感じてしまう事もありました。
なんで、そんなに直球で行けるの?なんで?と。
しかし、彼女自身、実はキラキラだけではありませんでした。
裕ちゃんは性分化疾患、俗にいうIS(Intersexuality)でした。
彼女の笑顔の裏では、相当の身体負担と心の葛藤があったと思います。
跡取りが必要な家の彼に対して、子供が産めない身体である事に悩んだり、
家出の事や、身体を壊してまで自分と向きあうそれは、
10代半ばの人生としては、壮絶と言ってもいいくらいの事でした。
純粋故に、起こってしまった事件とか…ね。
まるで、小説の様でしょ?
ISは身体的には未熟になってしまうのもあり、入院したり嫌な検査があったり、
普通に考えれば、とても笑顔でいられるだろうか?と思うと、
彼女の不思議さをものすごく実感できました。
裕ちゃん自身の葛藤を知り合ってから今まで、少しずつ変化してゆくのを見させてもらったのは、
自分の思考にも少なからず影響があったと思います。
本当の強さを知った気がする。
だから、凄く感謝してます。
その感謝をLiveで伝えたかったのですが、入退院を繰り返す彼女とタイミングが合わず叶いませんでした。
彼女は、あたしの作る音楽のファンでいてくれました。
謙虚過ぎるコで、あたしの事を友人ではなく、いちアーティストとしてしか思ってなかったかもしれません。
でも、携帯メールで、お互い彼氏の愚痴をしたり、相談にのってもらったりして、
あたしはメール不精で、たまに思い出した時にしかメールのやり取り出来なかったのですが、大切な友達だったのよ!と言いたい。
「いつまで生きられるか分からないから☆」と、自分の死期をいつも感じながら、
たくさんの人の心配をしたり勇気を与えたり、そんな事に頑張る裕ちゃん。
10代の頃の裕ちゃんは25歳のあたしに「おばちゃん♪笑」って言いやがったけど、裕ちゃんもおばちゃんの歳になれたんだよねw
裕ちゃんは、25歳という若さで旅立ってしまいました。
人生とは、経験とその記憶デス。
人の身体は生まれてから、細胞は常に入れ替わり、常に新しい身体に作り変わっています。
脳も。
そんな人間、アイデンティティを形成するのが経験と記憶。
彼女は、生きた年数は短いものでしたが、経験と記憶だけでみれば、
人より何倍もの人生を生きたのかな…と思います。
25年で何人分もの一生を一気に駆け抜けたのかな、そんな景色はどんなだったかな、
この数ヶ月、そんな事を考えながら、裕ちゃんの見たビジョンを思い描いています。
この人生で出会えた事、とても大きな出来事の一つです。
ありがとう。
その笑顔、一生忘れません。
本当にありがとう。
いつか、何処かで会えるといいな。
誕生日プレゼントに頂きました。
ありがとうございます♪
嬉しい事も 悲しい事も
時の流れが一瞬にして過去にしてしまうけれども、
日々、笑ったりすることは、
過去をより美しく、いとおしものにしてくれると思う。
音楽って何の力も無いな、と、
いつも残念な気持ちになる。
ファンって言ってくれた人が昔、自ら命を経って、
ボンヤリと、この無力感をどうしたものか…と、
思ったものです。
けれども結局、自分に出来る事って、
いつもこうして面白い事思いついたり、
奏でたり、そんなくらいで。
今は、少しでもあの笑顔の素のひとつであったなら、
それで十分だとおもえる。
あの笑顔には叶わないけれども、
何かのきっかけになる、小さな火であれば、
きっと自分の為にも人の為にもなるかなーって。
これからも、そうである様にしていきたい。
今日はお菓子を食べようー
驚かせて、アホみたいに笑おー
Happy Halloween to you
from shiyu
ありがとうございます♪
嬉しい事も 悲しい事も
時の流れが一瞬にして過去にしてしまうけれども、
日々、笑ったりすることは、
過去をより美しく、いとおしものにしてくれると思う。
音楽って何の力も無いな、と、
いつも残念な気持ちになる。
ファンって言ってくれた人が昔、自ら命を経って、
ボンヤリと、この無力感をどうしたものか…と、
思ったものです。
けれども結局、自分に出来る事って、
いつもこうして面白い事思いついたり、
奏でたり、そんなくらいで。
今は、少しでもあの笑顔の素のひとつであったなら、
それで十分だとおもえる。
あの笑顔には叶わないけれども、
何かのきっかけになる、小さな火であれば、
きっと自分の為にも人の為にもなるかなーって。
これからも、そうである様にしていきたい。
今日はお菓子を食べようー
驚かせて、アホみたいに笑おー
Happy Halloween to you
from shiyu
今日、東京デザイナーズウィーク自体は中止になりましたが、
J-WAVEさんで、東京DWの番組が15:00~17:00に
オンエアーされます。
http://www.j-wave.co.jp/special/designweek/designersweek.html
そこで、あたしが音楽デザイナーとして参加させて頂いた、
ナカダイプロジェクトのナカダイ社長とディレクターの廣瀬さんが出演されます。
その時に、しゆが制作したブースで流れている音が、
流される様です。
ブース内では立体音響のマルチチャンネルなのですが、
オンエアー用には、2mix仕様に作り直してあります♪
お時間ありましたら、エアーチェックしてみてください☆
http://radiko.jp/
J-WAVEさんで、東京DWの番組が15:00~17:00に
オンエアーされます。
http://www.j-wave.co.jp/special/designweek/designersweek.html
そこで、あたしが音楽デザイナーとして参加させて頂いた、
ナカダイプロジェクトのナカダイ社長とディレクターの廣瀬さんが出演されます。
その時に、しゆが制作したブースで流れている音が、
流される様です。
ブース内では立体音響のマルチチャンネルなのですが、
オンエアー用には、2mix仕様に作り直してあります♪
お時間ありましたら、エアーチェックしてみてください☆
http://radiko.jp/
ごぶさたです。
昨日から青山外苑前で始まりました、
「東京デザイナーズウィーク」に、
音楽デザイナーとして参加させて頂いてます。
東京DWとは、様々ジャンルの企業、個人デザイナー達が、
普段の取り組みの発表や、新しいアイデアを披露するイベント。
今年はデザイン×環境をテーマに開催されています。
開催日時:2010年10月30日(土)~11月3日(水・祝)
11:00~21:00(最終入場時間 20:30まで)
残念ながら今日は台風で中止ですが(>_<)
東京デザイナーズウィーク公式サイト
http://www.tdwa.com/tdw2010/
環境テントという場所にある、
ナカダイキカクのブース(http://www.nakadai.co.jp/np/index.html)と、
東邦レオ(http://www.toho-leo.co.jp/)のブース、
2つの企業様に音で参加してます。
ナカダイという会社は、産廃再処理工場でして色々なゴミが集まってきます。
そのゴミの中に、アンプもスピーカーもなかなか使えるものがありまして、
決して良い音!ではないのですが、4chマルチをスピーカー6つで鳴らして、
立体音響による音楽を作りました。
もちろん制作の段階から、スピーカーを4本立てて。
音楽を構築しているのは、ナカダイさんの工場に足を運び、実際に解体されてゆくモノたちの音、解体する機械の音をEDIROLのR-09HRで録音したものです。
建築デザイナーの方が異空間を作り、そこに
"空間を演出する"という意味での音楽が作れたと思います♪
なんだか、不思議な物体が生きてますよ(笑)
昨日から青山外苑前で始まりました、
「東京デザイナーズウィーク」に、
音楽デザイナーとして参加させて頂いてます。
東京DWとは、様々ジャンルの企業、個人デザイナー達が、
普段の取り組みの発表や、新しいアイデアを披露するイベント。
今年はデザイン×環境をテーマに開催されています。
開催日時:2010年10月30日(土)~11月3日(水・祝)
11:00~21:00(最終入場時間 20:30まで)
残念ながら今日は台風で中止ですが(>_<)
東京デザイナーズウィーク公式サイト
http://www.tdwa.com/tdw2010/
環境テントという場所にある、
ナカダイキカクのブース(http://www.nakadai.co.jp/np/index.html)と、
東邦レオ(http://www.toho-leo.co.jp/)のブース、
2つの企業様に音で参加してます。
ナカダイという会社は、産廃再処理工場でして色々なゴミが集まってきます。
そのゴミの中に、アンプもスピーカーもなかなか使えるものがありまして、
決して良い音!ではないのですが、4chマルチをスピーカー6つで鳴らして、
立体音響による音楽を作りました。
もちろん制作の段階から、スピーカーを4本立てて。
音楽を構築しているのは、ナカダイさんの工場に足を運び、実際に解体されてゆくモノたちの音、解体する機械の音をEDIROLのR-09HRで録音したものです。
建築デザイナーの方が異空間を作り、そこに
"空間を演出する"という意味での音楽が作れたと思います♪
なんだか、不思議な物体が生きてますよ(笑)