人生は「下半身」で決まる!2,491 


踏み出せば、新しい自分が待っている!
http://bit.ly/2anpaou


「猪狩式ウォーキング」家元の猪狩大樹(いがりまさき)です。


猪狩式ウォーキングで毎日ココロをリセットし、モヤモヤの解消を!
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人生は「下半身」で決まる!2,491 ウォーキングHow to 15


月曜日、会社の春の健康診断がありました\(^o^)/


問診票には、他の人と比べて歩くのが速い方ですか?との問いが。


リンクDEダイエットに、『歩行速度が遅い人は、速い人よりも平均寿命が短かった』という


英国の国立健康研究所(NIHR)、レスター大学、ラフバラ大学の研究結果が載っていました。
http://bit.ly/2VKzFXN


英国のバイオバンクに登録した47万4919名のデータを用いて平均寿命を推定した、というもの。


研究によると、低体重から肥満のすべての体格(BMI)において、歩行速度の速い人は、より長い平均寿命を示し、


男性で85.2から86.8年、女性で86.7から87.8年の範囲でした。


対して歩行速度の遅い人は平均寿命が短く、最も短かったのは、低体重(BMI20未満)で歩行速度が遅い人で、


男性で64.8年、女性で72.4年だったとのこと。


研究者は、歩行速度は体力、体重やBMIよりも、平均寿命を示すよりよい指標であることを示唆している、と述べています。


同じバイオバンクのデータを用いて、昨年発表された研究では、


歩行速度が遅い人は、一般集団と比較して心臓に関連した疾患リスクが高いことが明らかとなっており、


この先行研究では、体格や喫煙などのリスク要因を検討した後でも、


歩行速度が遅い人は、速い人よりも心疾患に関する死亡リスクが2倍近く高かったことが示されているとのことです。


速く歩くには、とにかく全身を緩ませることです。ぐでんぐでん、と言いながら歩いてみましょう\(^o^)/


定期的な水分補給を忘れず、明るく楽しく安全で、アクティブかつ緩んだ週末を!