扉を閉める音。
歩くときの足音。
物を置くときの音。
キーボードを打つ音。
ごはんを食べるときの音。
・
・
・
もし、自分が
イライラしていたら、それは騒がしい雑音。
エネルギーが無かったら、スカスカの薄い音。
幸せを深く感じていたら、キレイな深い音。
喜びと活力に溢れていたら、軽快に響く音。
になっているように
自分が出す音には
心の状態が現れている。
心を変えるには
自分が出している音に意識して
音を変えてみる。
音が出ないように、最後まで気を抜かず、丁寧に動く。
いい音を奏でるように、楽しみながら、心を込めて働く。
そして
できるだけ、騒音や機械音や人工音を避けて
心地よい自然の音を聞くようにする。
すると
心が温かく、軽く静かに
なおかつエネルギッシュになっていく。
誰にでも
天命(使命)として、情熱を燃やして
魂を磨き、光り輝かせていく道がある。
その道は
はるか遠くのものではなく
いつもの日常の中にある。
普段、自分は
どんなところに喜びを感じるのか?
いつも何に(どんな人に)
憤りや嘆かわしい思いを感じるのか?
今まで
苦しい思いや葛藤をしてきたのは何か?
仕事で
どんな涙を流してきたのか?
今まで
魂が震えるような感動したことは何か?
その心が深く動いた周辺に
・自分を成長させてくれる仕事
・多くの人のお役に立てる出番
・乗り越えて克服する壁(課題)
などがあり
そこに
高い理想や熱い使命感を持って
魂が輝く日々を送る。
それを3年、5年、10年…
と続けて振り返ってみると
自分の道(ストーリー)ができている。
現状が
なかなか進まなかったり
もし、ここ1ヶ月で
目立った変化があまりないなら
それは
目的が曖昧になっていて
行動量が少ない可能性がある。
具体的に動けば
具体的な結果が出る。
もし、何かしら失敗したとしても
それで
問題点(課題)がハッキリする。
それは、大きな前進。