人は
働く目的と守るべきものを忘れたとき
どんどん基準が下がって
感覚が鈍っていき
心の熱量が失われていく。
まずは
自分が守るべき人(場所)を思い出す。
そして
「守る」とは、何なのか?
どうしたら、守れるのか?
それを
良心に問いかけていると
人は、強くなっていく。
心の温度があがって
言動に熱が帯びていき
人にぬくもりを与えていく。
そのうえで
次のステージに進むには
攻めに転じること。
まずは
自分が目指したい理想の未来を決める。
そのうえで
「攻め」とは、何なのか?
どうしたら、攻めていけるのか?
そのために
仲間と、どう力を合わせていくのか?
それを魂に問いかけていると
人は、輝いていく。
胸の奥で、魂が燃えて
仕事に命が宿り
人を輝かせるようになっていく。
飛び込んで来た情報を
そのまま鵜呑みばかりしていると
頭の回転が鈍っていき
飛躍するようなひらめきがなくなっていく。
一般常識や
今話題のニュースなどを
「本当に、そうなの?」と、疑ってみる。
さらに
自分たちが、今までやってきたことも
「本当に、これでいいの?」と、見直してみる。
その積み重ねで思考が練られて
惑わされずに
本質と流れをつかめるようになって
飛躍のインスピレーションがわいてくる。
誰しも
ぬくもりを感じる仕事をしたいし
心に温かみがある人と
一緒にいることを求めている。
それなのに
身近な人や仲間とギブ&テイクの
ビジネス(取り引き)として
利害関係を続けてしまうと
自分の心は冷たくなっていく。
まずは
自分の心の温もりを取り戻すこと。
過去のことは引きずらないで
思い切って、水に流れして許す。
自分にとって
今、大切だと思う人を大切にする。
周りの幸せ、喜び、成長、人生が輝くことを
心から祈る。
そうして
心の温度を上げていくと
人の温もりを感じられるようになり
周りの人間関係が変わっていき
大切な人に惜しみなく
何かをしてあげたくなる。
そんな日常を過ごしていると
いつの間にか
ぬくもりを感じる仕事をしていて
温かみがある人に囲まれているはず。