何のために、働いているのか? | 檜風呂の王

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 今の仕事をやっているのは

 何を得るためだろうか?


 それが

 「お金」のためだけなら

 人生、もったいない・・・。


 もし、今の仕事で少しでも


 生きている実感。

 生きてきた感謝。

 生きる躍動感。

 生かす喜び…。


 などの「生きがい」を得ているなら

 最高の働き方をしているかもしれない。



 生きがいを得られるかどうかは


 仕事の内容の問題ではなく

 自分自身の仕事の仕方(働き方)しだい。


 生きがいが溢れるような働き方をしている人たちは

 どのように働いているのか?


 それは

 命が宿るような仕事をしている。


 では、どうすれば

 仕事に命が吹き込まれるのか?


 それにベストな答えや正解は無いが

 近づくヒントは、ある。


 1.自分がやっている仕事の意味や意義は、何なのか?

 それを探求し、自覚し、腑に落とす。


 2.自分の魂が発動するソール・スイッチは、何なのか?

 不要なモノをそぎ落とし、どうでもいいことは止めて、ど真ん中から取り組む。


 3.相手(お客さま)の魂が欲していること、魂の喜びは、何なのか?

 ただただ喜んでもらいたい、という一心で働く。


 4.どうしたら、相手(お客さま)の人生がもっと輝くのか?

 そこに思いを馳せ、何がお手伝いができるのかを試行錯誤していく。



 しかし、この4つを意識して働いても

 確実に

 命が宿る仕事ができる、とは限らない。


 大事で大切なことほど

 何が正解なのか、分からないが

 不正解かどうかは、自分で分かるもの。


 つまり

 今の仕事に命を吹き込む正しい方法は

 分からないかもれないが


 自分がやった仕事に

 命が宿っていないことは

 自分では分かるはず。


 あとは


「コレは、ダメだった」

「自分は、間違っていた」

「何かが違う…」


 と、胸の奥から放たれている違和感を頼りに

 自分の魂(命)の声と対話しながら

 仕事をしていくしかない。