酷暑の毎日です。
東京にいた頃は、もっぱら奥多摩方面に
向いました。
秋川の渓流での水浴び、特に日原の鍾乳洞
は涼しくてよかったですね。
東京を離れて20数年、上京の度にめまぐるし
く変貌する町歩きで迷う子になりそうです。
東京在住時から目指した北・中央・南のアルプ
スの山々。
夏でも今年のような暑さを覚えるのは以上です。
水は2l持参、それにキュウリ。
キュウリは水分補給に十分でした。
ただし重いですね。
若い頃から山小屋の食料などボッカしてましたか
らある程度スタミナはありました。
富士山登山で2~3人のザックを背負ってことも
今では思い出になります。
夏山は富士山を含めて水と暑さ・寒さに対応でき
る装備を整えることが大切です。
気圧の変化は富士山以外はそれほど感じません
が、富士山は特別です。
普通の登山の気持ちで登ると事故を誘発します。
登山道は小さな瓦礫ですから歩き辛い、踏みしめ
てもチカラが入らない。
無理をする。そこえ高山病です。
吐き気、頭痛、スタミナ切れ。めまい、息切れ
こんなときは潔く50mでも100mでも下ること。
気持ちが落ち着きます。
一人の登山は一人で、グループのときはグループ
で下山することです。
グループを離れての単独行動は絶対にしないこと
です。
富士山には木陰などはありません。
山小屋に着くまでは陽射しを浴びたままです。
ここが他の山との違いがあります。
帽子などは絶対に欠かせません。
水は流した汗の分こまめに補給することです。
夏山、雷鳴をよくききます。
遠い雷鳴でも足は速いです。
雷鳴や雲の流れなどによっても下山するか、近く
の山小屋に避難すことを勧めます。
山は頂上は逃げません。次の機会にすることです。
夏山、安全なと登山を心がけてほしいものものです。