ここ1週間、毎日、集合ポストと往復を日に、何回かしています。

 

 

(実は、うちのマンションには、玄関ポストが各戸にありません。)

 

 

全戸に最初から、調査書類を配ろうかと考えていたのですが、

 

 

その手順はよくないなと思い直し、

 

 

全戸に、世帯主名、男女別人数、回収方法(ネットか、郵送か、調査員回収)

 

 

を書いてもらう用紙を配布いたしました。左矢印これで、かなり、会話も少なくなるし、

 

 

インターフォン越しの会話の時間や、結局、玄関での会話となるのを防げるので

 

 

私は、有効と思います。

 

 

マンション玄関インターフォン越しでの話など、それこそ、外部の人にもダダ洩れになるし、

 

 

わたしは住民なんだから、どう考えても、玄関インターフォンとなるんですが、

 

 

急に行ったら、やはり、むむってなって、

 

 

絶対、玄関に出てきますって!

 

 

と、市へ話をしたら、

 

 

やり方への一任をしてくださったのでした。

 

 

 

全戸へ、調査書類を配布してしまうと、

 

 

私が書かないといけない調査世帯一覧という書類が、

 

 

スカスカになります。ガーン

 

 

たぶん、世帯者名とか、世帯人数とか、わからないまま・・・

 

 

一応、なんのために世帯人数おか聞くのか、書類を読んでいくと、

 

 

国勢調査の目的とか、いつ結果が出るとか、あるわけです。

 

 

1年くらいかな、出るのは先。

 

 

つまり、それまでの間のつなぎの、調査人数ということのようです。

 

 

 

また、居住確認とは、つまり、最近、独居で、自宅で亡くなっていたりなども

 

あるからなのかな?と。これは、想像。

 

 

今年は、うちの市では、未回答者のチェックや再度の訪問などは、

 

 

調査員がしなくていいことになっているので、

 

 

私は、調査書類を渡せば任務が終了してしまうから、

 

 

そこは、丁寧にしようと考えたわけです。

 

 

でも、結構な事務作業となりました。

 

 

毎日、朝晩、ポストへ行き、配布と回収も。

 

 

各戸訪問とか、これまでの国勢調査員の方に、頭さがるわ。

 

 

果たして、多少のお給料をいただいて、PAYするのかというと、

 

 

どうなんでしょうか。

 

 

ちなみに、私は、ボランティアと思ってやっています。爆  笑

 

 

じゃないと、プリンターで、100枚近く、両面印刷した書類を作ったり、

 

 

戻ってきたお伺い書(世帯主名等をきく)をチェックして、転記、

 

 

その後、それに確認日付とか入れて、調査書類と共に返却。

 

 

調査書類には、割り当てた号室とか書いてあるのですが、

 

 

最終間違っていないか確認、

 

 

この前時代的確認作業。

 

 

やってられまへん。

 

 

私は、公務員って、ほんま大変やん!って、

 

 

にわか公務員の私は、思うのであります。

 

 

なつかしい作業やなあ。

 

 

世の中は、在宅で、オンラインで仕事をする時代なのに。

 

 

この手書きで書かれた「調査世帯一覧」が、何枚もお役所には集まって、

 

 

たぶん、それをデータ化するために、何人もの公務員か、外注に出されて、

 

 

また、入力される・・・

 

 

最初から、国勢調査員が入力したら、どんなに早く、税金も節約できるんちゃうん。

 

 

そして、この作業は、ほんまに必要なんだろうかとも思うんですよね。

 

 

まあ、国勢調査といっても、出さない人もいるからなんかなあ。

 

 

でも、一応、国勢調査は、国民の義務で、罰金まで一応セットされているんだけど。

 

 

ということで、あまり、書けないけど、誰かが、言わないと、

 

 

変わらないよ。

 

 

いろんなことが。

 

 

無駄は、なくさないと、税金はもったいない。

 

 

ぐちゃぐちゃ言ってないで、さらに、催促の書類作って、

 

 

お返事のないお宅へ配布しておかないと。

 

 

私は、約残り10戸くらいになるまでは、時間との闘いもあるけど、

 

 

ペーパーのやり取りで、やろうと思います。

 

 

集合ポストで、お手紙のやり取りって、いつの時代やねん!とは思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週から、国勢調査員としての仕事の処理が入り、バタバタしています。

 

 

本日は、中学校へ希望生徒が登校してきて、勉強する会に行ってきました。

 

 

こないだは、中学生が、わざわざ、漢字の勉強を持ってきて、やっているものだから、

 

 

もう少し、わからないところが出たりして困るような内容を

 

 

勉強したほうがよいんじゃないかと提案しています。

 

 

「漢字の勉強は、テレビでも見ながら、やってればいいやん!」

 

 

と暴言を吐く私は、やばい先生かもしれません。

 

 

「そんなことしたら、おかんにめちゃ怒られる!ドンッ

 

 

とのことでした。びっくり

 

 

そうなんや、テレビ見ながら、勉強したらあかんのや・・・・笑い泣き

 

 

今は・・・・

 

 

今日も、相変わらず、漢字の勉強をしているので、

 

 

今度は、「YouTubeでも見ながらしたらええやろ・・・」

 

 

と言ってみたけど、

 

 

やはり、そんなことしたら、切れられる・・・とのこと。

 

 

私は、CMの間に、勉強するような子だったからなあ。キョロキョロ

 

 

テレビというものの存在が、かなり違うんだろうなあとは思うけど。

 

 

そもそも、テレビが一般家庭に入ってまもなくで、

 

 

テレビなど見たい放題で育ちました。デレデレ

 

 

そもそも、お手伝いをしろとは言われるけど、

 

 

勉強しろとは、さっぱり言われず大きくなった。

 

 

 

中学生になると、ラジオは英会話の学習のために持っていて、音楽も聴いていました。

 

 

テレビで、アイドルを見たりとかも、普通にしていました。

 

 

あまり規制のない10代ビックリマーク

 

 

 

高校生の頃は、自分のテレビすらあった覚えがある。ウシシ

 

 

今の時代で、自分のテレビなどある必要はないけどね。爆  笑

 

 

ながら勉強とか、良しあし別にして、結構していました。

 

 

ま、今も、部屋のテレビでニュースを流し、

 

 

パソコンの画面は、YouTubeが流れ、

 

 

iPhoneは、twitterのタイムラインや、なんやかや、

 

 

パソコンの画面は、時に、ブログ、時に、仕事へと切り替えられて、

 

 

と、多重視聴生活!

 

 

棺桶には、ポケWifiと、iPad、iPhoneくらいは、入れてもらわないと、あの世で、不便なんですが・・・・

 

 

と、そのうち、言ってそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、中学校へ、チューター、つまり、学習支援として、行ってきました。

 

 

2時間ばかりを学校で、自主学習するシステム。

 

 

こちらは、利用しない手はないのですが、なかなか、参加者が増えてないです。

 

 

もったいない。

 

 

日頃、学習塾などで、個別指導等を実際にしている先生(学生さんもいます。)が

 

 

わからないところは、教えてくれるのに。

 

 

ただだよ。ただ!

 

 

だれでも、学校に来て、学習できるんだけどな。

 

 

たぶん、今年から、市内どこの中学でもやっているんじゃないかな。

 

 

 

 

さて、その少ないけど、頑張っている生徒に時々、数学何点?とか、

 

 

聞いてみているわたし。

 

 

返ってくる答えが、わりと、70点くらいが多いのね。

 

 

なるほど、そういうクラスの子が多いのね。

 

 

集まるのは。って、思いました。

 

 

平均点より上だが、その上を狙うには厳しいメンツ。

 

 

話していても、今の点数キープできればって感じ。

 

 

奥ゆかしいのです。

 

 

もっと、野心を持って、学習してほしいなあ。

 

 

ということで、私は、90点台を目指そうじゃないか。

 

 

と、はっぱをかけて、回っていました。

 

 

超難題はまずは、置いておいて、それ以外は、全部解くという

 

 

スタンス。

 

 

過去を振り返り、私は、ひたすら、100点をとるために、

 

 

必死の勉強をしていました。

 

 

一体、誰と戦っていたのでしょう。

 

 

よく自分でもわからなかったけど、やたら、貪欲だった。

 

 

野心などという言葉は、もうなくなってしまったのかな。

 

 

中学生のみなさん、ここぞとがんばろうじゃないですか。

 

 

一度きりの人生ですぞ!