国勢調査の調査員対象の説明会に行ってきました。
今週月曜日でした。
その後、いろいろ、マンションの管理人さんともお話をいたしました。
個人情報管理厳しいこの世の中、
基本的に教えていただけたのは、
マンションの場合、未入居物件のみでした。
分譲マンションだから、要するに、まだ売れてない物件となります。
それ以外の入居者に対して、どうやって、国勢調査を進めていくか、
考えてました。
まずは、基本的に、今回の国勢調査は、コロナ禍の中行うので、
訪問時は、インターフォン越しにお話しすることになり、
書類のお渡しも、郵便受けを通すことになっています。
簡単なようで、簡単でないなあというのが実感です。
まず、インターフォンでの会話。
そもそも、一応、オートロックマンションの場合、マンション玄関で、
その門を開けてもらうのがまず、第一関門なわけです。
宅急便の配達などで、朝一、インターフォンが鳴り、
オートロックを開けると、何軒か回るので、実際にお届けするまでに
時間がかかりますと、断りをいれられることがありますが、
私の場合は、そうする必要もなく、(住んでいるから)
直接、玄関チャイムを鳴らすことになります。
さて、その際、インターフォンで話続けられるでしょうか。
たぶん、無理だと思うのです。
そもそも、結構な音量での話となりますから、そばを通る方には聞こえると思います。
また、話をされる方にしたら、私が、本当に国勢調査員なのか、目で確かめたいと思うのです。
カメラでの確認だけで、満足いくでしょうか。
こちらの確認したい内容は、世帯主のお名前と、家族の男女別人数。
はっきり言って、インターフォンで聞かれて、答える人がいるんでしょうか。
今どきでっせ。
と言いたくなります。
結局、もし言ってもらえなかったとしても、それほど、深追いすることもなく引き下がるわけなので、
なぜ、それが必要なのか、よくはわかりません。
表札でわかる範囲で、仕方がないのではないかという気がします。
最終的に、マンションの○○号室の方に、通し番号のある何番の書類をお渡ししたという記録が残ります。
結局、世帯人数が5人以上だと、紙で出したい人は、用紙の追加が必要で、
同じ1軒でも、世帯を割りたい場合、もう1セット、書類が必要になり、
そういう、限られた方々へのケアは必要にはなります。
同じ町内だと、なんとなく、その家は住んでいるかどうかとかわかるから、
それで、各地域に国勢調査員を置いて、実際のリアルの状況把握のために、
国勢調査はあるのでしょうけど、
現実的に、戸籍がなかったり、住民票がなかったりする人が、
やるとも思えないですね。
ということで、私なりに考えて、ある方法でやろうと考えて、
問い合わせもしました。
やり方は一任しますとのことでしたので、その方法でやろうかなと準備中です。
ちなみ、不在だと、インターフォンを2,3回押しに行くのが、基本とのことでした。
これって、今どき、宅配も、宅配ボックスオンリーにしている人もいてるのに、
なんかなあなんですよね。
つづく