僕の失敗の定義は、こうだ。

〝自分自身が人生の目標に対して諦めたとき〟

基本的に失敗から学ぶことのほうが多く、致命的なミスをしない限り、失敗は大事なことだ。失敗は成長の機会であり、次に繋げれば良いだけだ。失敗=ネガティブ なイメージが先行しているが、ポジティブに受け止めるべきだろう。失敗がない人生や失敗がないビジネスのほうが逆に怖いし、そんなことは存在しない。

多くの人は、どこかのタイミングで諦めてしまう。諦めた時が本当の失敗だ。諦めない限り、失敗は成功へと繋がる階段だ。

だから僕はどんどん失敗しようと思うし、失敗したい。

なぜなら、失敗は前に進もうとしている証拠だから。

それらの経験が後から大きな富を運んできてくれると信じているし、成功を引き寄せてくれるだろう。

PS.今振り返ると外資系勤務時代は失敗する機会が少な過ぎた。それも物足りないと感じていた1つの原因だろう。自分にも組織にも問題がある。失敗の機会がないのは企業の成長も停滞していることを意味している。残念だ。