二日目は息子が楽しみにしていた彫刻の森美術館へ。
月曜日だし、朝いちでいったので空いてる。
天気が悪くなり層とのことだったので、子供が遊べるところと外の彫刻をさっさと見ることに。
息子は芝生にうまった人と、黒いバッグをもった太ったおばさんの彫刻が見てみたいとのことでした。(ガイドブックを事前にみながら)
まずは、シャボン玉のお城。曇り空でしたが、箱根にしてはとても暑い天気だそうで、
歩くだけで汗ばんできます。
もちろん、中もあつあつです。
息子はそんなこと気にもせず、裸足になって中へといってしまいます。
「パパ!」笑っていたはずの息子が不安げな顔、疲れてきて段をのぼれなくなって
出れなくなっていました。
パパが必死で手を伸ばし、必死で持ち上げてどうにか脱出。
パパは汗だくです。
ネットの森では同じようにさっさとネットの中に消えていきました。
左側が息子のようです。
名を呼ぶとどこからか「はーい!」と聞こえてきます。
しばらくすると、自分で勝手に降りてきました。
ステンドグラスの塔に上ったり、足湯に浸かりまったりとし、疲れを癒したり。
満喫していました。
肝心の見たかった、黒いおばさんと、埋まっている人は見たら満足したようでした。
ピカソ館ではピカソの書いたお皿にひとつひとつ題名を付けていました。
近くで聴いていたおば様に、「子供の感覚は素晴らしいね。」
なんて。
「恥ずかしい顔」「がちゃがちゃで人気の顔」
理由がきちんとあるらしいので面白い。
また、行く前に図書館でかりた、ピカソの本も思い出してくれました。
事前の準備って大事ですね。
パパはピカソの良さはさっぱりわかりませんが、
面白いところが息子との会話でわかってきました。
気が付けばあたりは子供連れでいっぱいです。
さすが夏休み。朝一番でないと、こんでしまうのですね。
また、そこで、雨も降ってきました。
出口のほうのごろごろコロン(アートホール)へ。
イサムノグチに上ってあそべるという、稀な機会を、
残念ながら、息子は滑り台やアートホールを走り回っています。
一時間ほどかけまわて目で追っていた大人がつかれました。
本当によく体力があるものです。どこのお子さんも。
おっぱいやおちんの彫刻に反応をしていて、この先ちっと心配になりましたが、
彫刻を楽しめたようです。
パパも、絵を見るより、彫刻見ていたほうが楽しめました。
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