美術館美術館に行ってみたい。息子がそんなことを言い出した。自転車に乗って30分ほどの板橋区立美術館へ。着くなりここにはピカソやゴッホはある?彫刻はある?本日はこんな展示。本好きの息子なら楽しめるかもと思い連れてきたのです。オシャレな感じです。空いていて本もたくさん読めますが、韓国の作家さんの「けむくじゃら」という本を読んで怖くなってしまいました。毛を剃っても剃っても体毛がモジャモジャ生えてきて、最後には皮膚の下も毛がモジャモジャ。皮膚がむしりとられる。よりによってたくさんの本の中から何故それを選ぶのか。そして、ほんの30分で退散。展示はとても面白かったのに。美術館の後ろにある大きな公園を探検。こちらの方が楽しめたようです。
荒川土手最近息子と外で遊んでない。っと気づく。家でだらだらするのが大好きになっている息子。外で遊ぼう。息子はストレスがたまり気味なのがみてとれる。息子にキックボード、私はスケートボードを自転車の籠へ入れて、荒川土手をひたすら埼玉方面に走る。人がいないところで適当に止まる。ひたすら長い道をボードで競争。私の下手くそなボードでは息子に勝てない。「うまくなったじゃん。」なんて偉そうに私を褒めてくる。坂道を駆け上って降りる。それだけで、蛾やバッタに驚き喜ぶ。花を観察しお母さんに持って帰るとレンゲを摘む。息子のストレスはこれだけで解消できるらしい。
新宿散歩に行こう、高い所。特に目的は無く都庁へ。あまり楽しそうではなく息子はしぶしぶ付いてくる。都会は息子にとって、買い物に付き合わされる苦痛なところになっている。少しは都会を楽しんでもらおうと展望台へ。いい眺め。息子は喜ぶが、興味があったのは展望室のおもちゃ屋さん。なぜかstar warsの箸を欲しがるが、買ってあげる理由が無いので却下。近くのファミレス シズラーで食事しキッズステーキをたべる。少しは都会に良い思い出ができたらしい。