息子を連れて三回目のラ・フォル・ジュルネに行ってきました。
昨年は震災の影響で無料のコンサートを見ただけでした。
0歳からのコンサート
前々回は「運命の力」まだ乳飲み子だった我が子は泣きそうになると授乳マントに隠れて乳を吸っていました。
今年も0歳からのコンサートですが、席は14列目です。
広いフォーラムのAホールではとっても良い席です。
曲もわかりやすいくるみ割り人形です。
ここはフルオーケストラでも音量としてイマイチです。
5000ほどはいるそうですが、
こんな前に座っていても舞台上が人ごとに感じてしまいます。
司会もいて、チェブラーシカも登場です。
息子は楽器を見ることを楽しんでいたので、パパの膝の上で静かに見ていました。
マーチが始まると
「太鼓の達人の曲だ」なんてつぶやおていました。携帯のゲームに入っているのです。
アラブの踊りでパパは膝の上に3回ほど地響きを感じてもしかして、と思っていたら、花のワルツが始まると
「ウンチ出る」
ママに連れ出されて間に合いました。
演奏自体はとても素晴らしいのですが、
静かな音になると、子供達の悲鳴が。
白鳥の湖のハープやチェロのソロは全然聞こえなくて残念でした。
お互い様なのでしょうがないですね。
外に出ると大雨。
それでもたくさん出ている屋台で
ハーブチキンライスとポテト、シャンパンを楽しみました。
外の演奏の中止になってしまいました。
展示場の方へ移動すると、
展覧会の絵をジャズで演奏してました。
子供達もバンドのメンバーにたくさんいてすごくかっこ良かったです。
ゲストはまたまたチェブラーシカです。
先日テレビでたまたまやっていたのを見ていたので気に入っているようで、チェブラーシカに走って行きました。
二日目はパパのだけで見に行きます。
息子にはチェブラーシカとラ・フォル・ジュルネのコラボアイテムを買ってあげようかと思っています。
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