【1位】白夜行
いわずと知れた名作。続編で幻夜も出版されていますね。
山田孝之のドラマ版は賛否分かれる意見が多いようでしたが私は好きでした。
小説では主人公二人の交錯は一切描かれず、読者の想像に任せる手法にまんまとはまり
イメージを膨らませながら一気に読みきりました。
【2位】秘密
あまりに切なすぎるラストシーン。
読み返す事ができません・・・。
広末涼子主演で映画化もされたようですね。ラストシーンが小説と異なるとの話を
聞いたのですが、見てみようかな・・。
【3位】さまよう刃
犯罪被害者としての葛藤をうまく表現されてました。
バツイチの私にも娘がいたのですが、その娘がこんなことになれば
正気ではいられないでしょう。
(まぁ、残念ながらムスメと会うことはないでしょうが・・・)
東野先生 幻夜の続き書いてくれないかな・・・・