健康保険上、税法上 | chocoのつぶやきブログ

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日々の小さな出来事を大きな思い出にして。

娘の身体のこと以外で、この急な入院で心配だったこと。

 
それは入院、手術費用札束

幸いなことに高額医療費の限度額適用認定証ができるまで支払いする必要がなく退院できたのですが、それでも6万以上と予想される金額を一度に支払うのはつらい…

昨年の5月に離婚届を提出したものの、扶養人数が0だとか、所得基準をオーバーしているとかで、医療費の助成は受けられず、児童扶養手当も一部支給のみとなっていました。
前年の状況で判断されると言われ、離婚の前年は確かに子供達を扶養していなかったし、訳あって前職と今の職場とでダブルワーク状態(書類上)が続いていたこともあり、それで所得がオーバーだと言われると致し方ないのかな・・・と。
 
4月からは今の職場だけで働くことになったこともあり、児童扶養手当の現況届を提出するタイミングでもあったので、医療費の助成は今年も受けられないのか相談してみよう!と市役所を訪ねた結果、驚きの事実が発覚しました。
 
子供さん2人とも扶養に入っていませんよ?
 
離婚した後すぐに子供達の健康保険証を私の扶養に切り替えたことを伝えると、健康保険証の扶養と税法上の扶養は意味が違いますとのことゲッソリ

どうやら昨年の年末調整で元夫の方が子供達の扶養控除を受けているために、所得税法上は元夫の扶養のままだったということが分かりました。

そういうことだったのか!!!

もう別居じゃなく、ちゃんと離婚したのに負担が減らない…と次々と不思議に思っていたことがどんどん繋がっていきました。
今年の4月からは今の職場で扶養の手続きを終えているので大丈夫なのですが、今の諸々に関係してくるのは前年の扶養の有無。
とりあえず義母にはすぐに連絡したのですが、ここからどうなることやら…

今回の入院がなかったらずっと分からなかった事実…滝汗
もうどうにもならなかったら悔しい…