病院に向かうまでは、連絡を受けた送迎車内の会話も覚えてないくらい動揺していたけれど、手術もすぐに終わると聞いていたし、病状が命に関わるものでないことが分かっていたので、夜景を眺めながら冷静に待つことができました。
術後の様子が落ち着いて帰宅した時には日付も変わっていて、家に着いた瞬間にドッと疲れが…
今朝も9時から病院に。
言葉と単位を聞き間違え、お腹の中に30cmの腫瘍があると勘違いして死を意識したという娘。
「病気が分かった時のお母さんの不安な気持ちが分かった」なんて言ってくれたけど、私は最初のLINEを見ながら生きた心地がしなかったし、それを笑って話せる今が幸せです。
早ければ月曜日には退院できるそうで、すでに立って歩くこともできたので一安心。
本当なら今日は仕事でご家族との食事会だったので、食べ損ねた美味しい食事の想像と、退院する時に娘と何か美味しいものを食べて帰ろう!と、空腹だと騒ぐ娘と一緒に食べ物のことばかり考えています。


