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日々の小さな出来事を大きな思い出にして。

いよいよ離婚へのカウントダウンが始まりました。

1月27日。私の誕生日。
離婚をして家を出て行くことを告げようと決意。
主人の部屋のドアをノックする時点ですでに体が震えていました。

怒ったような声で返事が帰ってくるかと思っていたのに穏やかな返事。
「話し合いがしたい」と言うと、
「今日はこれから夜間の仕事があるから時間がない」とのこと。
「じゃあ別の日に時間を作ってほしい」と言って、部屋を出ようとした時に
「たぶん早く帰れるから、帰ってから話そう」と言いつつ、
「そういえば、今日、おまえの誕生日やったな」

・・・今、それ言う?
主人の部屋を出てから泣きました。

結局、思ったより帰りが遅くなってしまったので、その日の話し合いは出来ず。

1月29日。やっとタイミングが合い、話し合いを実行。

「離婚をして家を出るつもり」と告げた途端に、顔色が変わり態度が豹変。
「手ぶらでは離婚してやらない」「追い込みをかけてやる」
「家は売り払うから、残るローンの半分を払ってもらう」などなど思いつく限りの暴言。

それでも、離婚届を取って来ることと、公正証書を作りたいとの希望は伝えることが
できました。

翌日、さっそく離婚届をもらって来て記入。
まだ感情的になっていると思うので、1日経過した今日、改めて部屋をノック。
あとは署名してもらうだけの離婚届を見せると、
「・・・仕方ない・・・な」と自分に言い聞かせるように呟きながらサインをしてくれました。

親権は私がもらうこと、子供達とは自由に会ってほしいこと、引っ越しの時期、
養育費の期間と希望額も伝え、数日前とは打って変わって落ち着いた様子の主人と
穏やかに話をすることができました。

私が「話し合いがしたい」と言った時、やり直そうと言ってくるのかと少し期待してしまったと
泣き笑いのような顔で言う主人に対して、1年半もの間、会話もなく、食事も取らない毎日の中、
変わらずきちんとお給料を渡し続けてくれたことへの感謝、お義父さん、お義母さんへの
私の気持ち、子供達の思い。
私達のことで、どんなに子供達が傷ついているか、離婚の決意を告げた後の娘の
不安定だった心と荒れた行動。
病気になった時に壊れた心を支えてほしかったこと、支えてほしいと言えなかったこと、
引っ越す家のこと、他にもいろんなことを話しました。
主人の笑った顔も久しぶりに見ました・・・

あとは養育費の正確な金額が決まったら、私が公証役場に行って原案を作ってもらい、
それを見て、主人が納得できたら、一緒に署名に行くことになっています。

今日のように穏やかに、そしてすんなり離婚できるかどうかはまだ分かりませんが
「これでよかった」とお互いが納得できる別れ方ができることを願って
前へ進んで行こうと思っています。