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真夜中の投資さんぽ

ニューヨーク株式市場を、散歩するように眺めていきます

決算発表シーズンのアメリカ株、

増収増益でも期待値以下だと売られるのが
奥深い。


思惑買い
仕掛け売り
回復期待
などなど


市場を通して世界中の投資家たちが探り合い。
読み勝つのは誰?


        (✨女性陣が光ってたシーズン8)



運用のプロが、
どの銘柄を、
どのタイミングで、
組み入れるか考えてくれちゃう投資信託。



でも販売されている数がすごい。


なんと 6000種類


な、なんですか、
そんなの選べないじゃないですか、、、



と思いきや。





大ーーきな区分をすると
たった3つに分かれちゃう(と思う)。


・ アクティブか、インデックスか

・ 国内か、海外か

・ 株式、債権、不動産のどれかなのか


専門用語ならべたけど


ダルマ アクティブは、「中の人」が
  売り買いのタイミングを考えてて
  インデックスは、「機械」が
  自動的に売り買いしている。


ダルマ 「国内」と「海外」はそのままの意味。

ダルマ 「株と債権と不動産」もそのまま。



日本の ・○○株を・どのタイミングで売るとか、
インドの・○○債権を・機械的に売るとか、
カナダの・○○不動産リートを・定期的に買うとか、

そういう各分野の掛け合わせがされて、
それが1つの投資信託の中に何十と投入されて
なんだかんだで6000種。


中身を知りたい人は
各投資信託に用意されてる「目論見書」に書いてあるのですが、
選ぶときに読む人はあまりいないかも?ニコ


じゃあ、どうやって選ぶかというと


自力で「スクリーニング(ふるい落とし)」をするか


「ファンドオブザイヤー」のような特集記事をチェックするのです。


それにしても、
リターンで選べば自ずと「トップの投資信託」は1つになりそうですが、違うんですかねー?


(違うのですよー。その理由は次回)