増収増益でも期待値以下だと売られるのが
奥深い。
思惑買い
仕掛け売り
回復期待
などなど
市場を通して世界中の投資家たちが探り合い。
読み勝つのは誰?
(✨女性陣が光ってたシーズン8)
運用のプロが、
どの銘柄を、
どのタイミングで、
組み入れるか考えてくれちゃう投資信託。
でも販売されている数がすごい。
なんと 6000種類。
な、なんですか、
そんなの選べないじゃないですか、、、
と思いきや。
大ーーきな区分をすると
たった3つに分かれちゃう(と思う)。
・ アクティブか、インデックスか
・ 国内か、海外か
・ 株式、債権、不動産のどれかなのか
専門用語ならべたけど
売り買いのタイミングを考えてて
インデックスは、「機械」が
自動的に売り買いしている。
日本の ・○○株を・どのタイミングで売るとか、
インドの・○○債権を・機械的に売るとか、
カナダの・○○不動産リートを・定期的に買うとか、
そういう各分野の掛け合わせがされて、
それが1つの投資信託の中に何十と投入されて
なんだかんだで6000種。
中身を知りたい人は
各投資信託に用意されてる「目論見書」に書いてあるのですが、
選ぶときに読む人はあまりいないかも?
じゃあ、どうやって選ぶかというと
自力で「スクリーニング(ふるい落とし)」をするか
「ファンドオブザイヤー」のような特集記事をチェックするのです。
それにしても、
リターンで選べば自ずと「トップの投資信託」は1つになりそうですが、違うんですかねー?
(違うのですよー。その理由は次回)
